カテゴリ:T (Typ701) TL2( 201 )

台風一過の猛暑到来





台風5号がようやく熱帯低気圧と衰えて、やっと猛暑は訪れた。

土用の間中、戻り梅雨のような曇天が続き、長々と台風の影響の天候であったから、
漸くといっていいほどの真夏の青空が帰ってきた、というよりも、今夏初めてに近い夏空のように思える。


その猛暑は、暦の上ではもう残暑である。


買い物に出かけたついでの、隣村の自然が残る公園の夏。

c0156404_14233379.jpg
c0156404_14234695.jpg

Leica T(Typ701), APOQUALIA-G 2.0/28


by kurakame | 2017-08-10 07:15 | T (Typ701) TL2 | Comments(4)

日本橋三丁目 - DICビル







東京駅からほど近いのだが、日本橋三丁目中央通り、しばらく来なかったら。


DICビルもすっかりモダーンなビルに建て変わっていた。


二昔も三昔も前のことだが、日本橋三丁目の東京駅近くに仕事場の拠点の一つがあったりして、
この辺りは良く徘徊していたところだが。

c0156404_10073519.jpg
c0156404_10082017.jpg

Leica T, Summicron-T, 1:2/23 ASPH.


by kurakame | 2017-08-07 07:06 | T (Typ701) TL2 | Comments(4)

日本橋二丁目交差点







平日の午前10時過ぎ。通勤ラッシュが一段落し、買い物やランチ客には早い時刻。


中央通りとさくら通りの交差点、日本橋二丁目交差点というよりも、丸善と高島屋の南側の交差点である。



さくら通り、ひょろひょろの苗木が植えられた頃を知っているが、立派な桜並木に成長した。



意外と自転車が多いのに気が付く。

c0156404_14550237.jpg
c0156404_14552482.jpg

Leica T, Summicron-T 1:2/23 ASPH.



by kurakame | 2017-08-06 07:08 | T (Typ701) TL2 | Comments(6)

日本橋二丁目 -日本橋高島屋




藤原新也さんの写真展最終日、混雑を予想してデパートの開店時刻をめざして日本橋に向かう。


10時、入り口にはかなり多くの人たちが開店を待っている。

あっ、近頃都心のデパートは10時半開店の所が多くなっていたことに気が付いた。


皆さんが「沖ノ島」とも思えない人たち、入り口の脇にはかなりの椅子が準備してある。さすが、老舗のデパート。



時間つぶしに、二丁目、三丁目辺りをぶらり。

c0156404_10450195.jpg
c0156404_10455791.jpg

Leica T, Summicron-T 1:2/23 ASPH.


by kurakame | 2017-08-05 07:06 | T (Typ701) TL2 | Comments(6)

藤原新也写真展「沖ノ島・神宿る海の正倉院」展、最終日に飛び込んだ。






世界遺産となった「沖ノ島」は入山が厳しく制限されている神域だが、
写真家藤原新也さんが特別な許可を得て、特に立ち入りが許されないいという禁足の森にまで許可を得て踏み込んだ記録である。


氏は、作家性を画面に出すのではなく、「記録する」「伝える」ことを重要視して、
最新の中判デジタルカメラ、GFX50Sでの撮影であったという。


世界の歴史、民俗学にもきわめて造詣の深い藤原新也氏にはうってつけのテーマであったに違いない。


最終日(8月1日)ということもあって、朝から長蛇の列。

これはやはり、世界遺産「沖ノ島」が呼び込んだ人の波でもあっただろう。


会場に入って驚いた。

写真撮影OK! 
携帯電話、スマートフォンでの動画もOK! 
 SNSで展覧会の様子をシェアしよう。


あわてて、カメラを取り出す。フィルムだったら撮れなかったかも。
カメラはもとの設定のまま。BW High Contrast, f 2, AUTO ISO, AF。

c0156404_17175746.jpg


2236mm×4186mmの「杜中社殿」は、右、中、左の連続撮影3ショットの合成とか。高精細の大迫力。

c0156404_17362559.jpg


こちらの「禁足の森」は、1400mm×2000mmの6連11mの大パノラマ。

c0156404_17181167.jpg


カメラが同時記録していたRAW画像からのカラー。

c0156404_17182956.jpg



「記録」に徹するといってもそこはクリエーター魂か。(次画像解説参照)

c0156404_17184692.jpg
c0156404_17190839.jpg

Leica T, Summicron-T 1:2/23 ASPH.



by kurakame | 2017-08-02 08:37 | T (Typ701) TL2 | Comments(10)

夏の初めの丸の内仲通り






どうやら、関東では今年は空梅雨で終わりそうな気配が濃厚になってきた。


その空梅雨入りの、もうちょっと前の画像から、丸の内仲通の日比谷あたりのスナップである。


丸の内の大再開発が一段落して、一丁ロンドンといわれた中通りもすっかり現代風になった。

日比谷の晴海通りまで、しっかりと丸の内仲通りだ。

c0156404_09062535.jpg


c0156404_09064101.jpg

Leica T, Apoqualia-G 1:2/28. B&W High Contrast



by kurakame | 2017-07-13 07:09 | T (Typ701) TL2 | Comments(2)

ニコタマ高島屋の Reflection





タカシマヤ本館の、駅に近い南側のエントランスも優雅である。

オートドアでは無くて、クラシックな捉手のついた大きなガラスドアとなっていて、
こちらもかなり広いホールがある。


その奥に、著名ブランドのロゴが見え隠れしていて、
知らないと、そこに入って行くのがちょっとためらわれる雰囲気だ。

c0156404_13421602.jpg
Leica T, Apoqualia-G 1:2/28


by kurakame | 2017-07-05 07:36 | T (Typ701) TL2 | Comments(2)

ニコタマ 高島屋のSee Through





デパートに立ち寄ることは、デパ地下の食料調達のときぐらいだが。


それでも、時折は街中の通りから直接1階のエントランスに入ることもある。

大抵のデパートでは1階は婦人向けのブティックや化粧品の売り場で占められていて、
それも入っていきなりの売り場であることが多い。


ここ、ニコタマの玉川高島屋本館のメインエントランスはゆったりと広いホールが設けられていて驚いた。

片隅には、休憩用のソファもあったりして、待ち合わせや買い物帰りの一休みに利用されている。

c0156404_14563801.jpg

c0156404_14561674.jpg

Leica T, Apoqualia-G 1:2/28


by kurakame | 2017-07-03 07:14 | T (Typ701) TL2 | Comments(4)

銀座ウオッチング - WAKO






梅雨空になるちょっと前ごろの銀座中央通りの午後。

銀座ではあまり目にすることが少ない光景に出会った。ショーケースはWAKO。


若いおんなの子の3人組。一人の背中の大きなキャラクター バックパックが目立つ。
原宿辺りでならよく見かけるかもしれないが。


みんなの手にはネズミさんランドのお土産袋か。

腰溜めノーファインダーのLeica Tのシャッターが2回だけ切られた。

c0156404_09205690.jpg
c0156404_09211079.jpg

Leica T, Summicron-T 1:2/23 ASPH.







by kurakame | 2017-06-26 07:14 | T (Typ701) TL2 | Comments(6)

銀座雨景JUNE '17 ー Reflection





梅雨入り発表から10日、雨らしい雨はこの日のみ。

これとて、1丁目のギャラリー会場から四丁目まで、ボクは傘をささずにスナップ。
この程度の小雨の時間も多かったようだ。


夕方のにわか雨も関東南部までは届かずしまい。

今週辺りから、いくらかは梅雨空らしくなるらしい。

c0156404_11412880.jpg

Leica T, Summicron-T, 1:2/23 ASPH.



by kurakame | 2017-06-18 07:36 | T (Typ701) TL2 | Comments(4)