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銀座ウオッチンブ - 六丁目へ、六丁目へ






快晴のGWの、とある日の昼下がりのホコテン。

まるで、人の流れは変わって、四丁目の交差点から南へ、南へ。


大型ショッピングGINZA SIXのオープンした六丁目を目指す大勢の人、人、人。



やじうま根性丸出しで、そばまで行ってみたがあまりの混雑で退散。

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Leica T, APOQUALIA-G 2/28




by kurakame | 2017-05-13 07:09 | T (Typ701) TL2 | Comments(4)

ラ フォル ジュルネ オ ジャポン 2017





すでにすっかりGWのクラシック音楽イベントとして定着した
ラ フォル ジュルネ (熱狂の日)音楽祭。

世界の一流の音楽家から新進気鋭の若手までの演奏がナマで気楽に聞けるチャンス。


0才からの子供連れOK,演奏中の出入り可、比較的短いプログラムがTIF(東京国際フォーラム)の
大小のホールに満載の3日間である。

で、音楽会のハシゴも易々。


毎年、チケットの予約を忘れていたりして、今年もFMの番組を見てハッと気が付くいい加減さだが。

時間や演奏曲の人気にもよって、当日券もあるのだが、どうもうまく時間が合わなかったり、
せめても、あの熱狂の雰囲気の外側にだけでも浸ってこよう。


新緑の陽光眩しいTIFの中庭はオシャレなクルマ屋台もずらり。

「飲む合い間に音楽を聴く」ようなイメージではある。


プログラムを熱心に見る人

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演奏家さんたちとも気軽に遭遇。

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ビールにワインがここではメイン。
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Leica T, APOQUALIA-G 2/28


by kurakame | 2017-05-09 07:07 | T (Typ701) TL2 | Comments(8)

休日の朝、新緑を浴びて





サクラが遅いとか、咲いたら天気が良くないとか、
騒いでいる間に、あっと気付けば世の中新緑一色である。

この季節、ソメイヨシノの終焉から木々の新緑への過程は目まぐるしい。


毎年毎年、同じように驚いて、この季節になった。


快晴の休日の朝、ご近所自然林の残された公園の小径。

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Leica T, Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM


by kurakame | 2017-04-24 07:02 | T (Typ701) TL2 | Comments(4)

花びらの小径




季節の巡りは正確なもので、ソメイヨシノが終わるのを待ち兼ねたように
木々の若葉はいっせいに緑の新芽を覗かせ始める。

並木道のピンクの八重桜が満開となり、ハナミズキの白い花も咲き出した。


数日あまり前の、傾斜地の雑木林公園である。

特に近道になるでもなく、便利な通り抜けでもない小径は
滅多に通る人も無く、サクラの花びらに散り敷かれていた。

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Leica T, APOQUALIA-G 2/28


by kurakame | 2017-04-18 07:09 | T (Typ701) TL2 | Comments(6)

名残のご近所サクラ - 小さな公園





当地のソメイヨシノも、1週間から10日遅れでようやく満開になったが。

意地悪天気は冷たい雨の日と重なったりした。



やっとの薄日の午後のご近所散歩は、ライカTにAPOQUALIA-Gの軽装。(4月10日)



半世紀前の公団住宅1期生と同時に出来た小さな公園。

旧公団住宅はすべて建て替えられて、モダンになったお陰で、
古いサクラなどの樹木が残されているのは、こんな公園のみになった。


サクラの下での子供たちの遊び場。

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Leica T, APOQUALIA-G 2/28


by kurakame | 2017-04-14 07:30 | T (Typ701) TL2 | Comments(4)

しだれ桜の里、身延町 - 西谷の僧坊辺り





久遠寺の三門から菩提梯と呼ばれる急な石段から本殿に至る中心軸の西側の谷筋が西谷である。

川沿いにクルマの通れる道路もあるが、その傾斜地に多くの僧坊群がある。塔頭というのかも知れないが。


ここの寺院は、それぞれに立派な構えのものが殆んどだが、
その庭というか境内の桜がシダレサクラを中心として、なかなか見事なのである。

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Leica T, APOQUALIA-G 2/28



by kurakame | 2017-04-12 07:07 | T (Typ701) TL2 | Comments(4)

しだれ桜の里、身延町 - 菩提梯






久遠寺の三門から本殿の正面に向かっての急こう配で一直線の石段を菩提梯という。

287段、登りきれば涅槃に達するとか。



昔は登ったが、今回はもちろんパス。(笑)

右側には男坂という坂道もあり、左側の西谷沿いには桜満開の僧坊群が控えているからだ。



しかしながら、身延山といえばこの石段。撮らずにはいられない。

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Leica T, APOQUALIA-G 2/28


by kurakame | 2017-04-11 07:34 | T (Typ701) TL2 | Comments(2)

しだれ桜の里、身延町 - 久遠寺本殿前





身延山久遠寺の大伽藍の中心となる本殿前の広場の数か所の枝垂れ桜は有名である。

折から満開ではあったが、いくらか老樹の面影が漂い始めた感無きにしも非ずの株も見受けられた。


薄日から徐々に本曇りの空模様に変わる頃に。

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Leica T, Sonnetar 1.1/50


by kurakame | 2017-04-10 07:04 | T (Typ701) TL2 | Comments(4)

しだれ桜の里、身延町






久遠寺の本堂前の枝垂れ桜をはじめ、身延町(山梨県)では多くのシダレサクラが大切にされている。

街に近づくと、「しだれ桜の里、身延町」の看板も目立ってくる。


身延の桜の開花時期は、ほぼ東京都心と同じだとか。

今年は1週間遅れの満開。ぼくらの撮影行も1週間ずらして正解であった。(4月6日)


先ずは、久遠寺の本堂前から西谷の僧坊群を見下ろす。ここの僧坊の桜はまた一段と見ごたえがあるところ。

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Leica T, APOQALIA-G 2/28


by kurakame | 2017-04-09 07:03 | T (Typ701) TL2 | Comments(6)

二子玉川のAPOQUALIA ー ベビイカー





APS-Cのセンサーを持つLeica Tに28mmレンズを付けると、
35mm版換算で42mm相当となり、やや広角寄りの標準画角となって、スナップ向きにも手頃だ。

ワイドを振り回していることが多い身には、やや手狭まな感無きにしもあらずだが。


若いお母さんたちのベビイカースタイルは、どこでも定着しているようだが、
おしゃれ度バツグンのここニコタマライズでは、
ベビーカーが一段と目だっているような気もする。

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Leica T, APOQUALIA-G 2/28


by kurakame | 2017-03-29 07:02 | T (Typ701) TL2 | Comments(2)