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銀座ウオッチング - 数寄屋橋交差点




TOKYU PLAZA銀座のビルは外堀通りに沿ってみゆき通りから晴海通りまでのワンブロックを占めている。

前掲のコーナーはみゆき通りである。


このビルが完成して、数寄屋橋交差点の風景は一変した。


数寄屋橋交差点側のメインのアプローチ、ガラスに囲まれたエスカレーターがいかにも現代風だ。

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Leica T, Summicron-T 1:2/23 ASPH.


by kurakame | 2017-02-21 07:19 | T (Typ701) | Comments(4)

銀座ウオッチング - 新旧のSee Through






銀座の目抜き通りの大型ビル再開発も、昨年から少しずつ新しい姿を現してきた。

いずれも最新デザインの外観を纏っているが、どうも銀座のローカルティは希薄になりつつあるように思える。


しかし、ガラス越しの街風景、ボクのSee Throughシリーズも新しい場所が増えそうで楽しみだ。


外濠通りのTOKYU PLAZA銀座。

カメラの点検を終えて出たライカ銀座店の目の前で、新しいSee Throughに遭遇。オープンすぐの時間であった。

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ところが、ふと見ると長年楽しませてくれた向かいの角のブティックは移転とかで空室になっていた。

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Leica T, Summicron-T 1:2/23 ASPH.


by kurakame | 2017-02-19 07:08 | T (Typ701) | Comments(6)

銀座ウオッチング - 並木通りのSee Through





その昔、「空気まで写る」とまで言われたレンズがあった。

ご存知、Leica の Summicron 50mm/2 が登場した時である。


このブログで時折現れる See THrough シリーズは、この伝でいえばガラスも写る。

ショーウインドウなどのガラスのコーナーを通しての街景色を撮ろうとしているのだが。


建物の角は通常は柱や壁があるので、ガラスのコーナーはかなり限られた場所だけである。

いきおい、同じような構図になりがちだが、街の表情は何時も違って見える。

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Leica T, Summicron-T 2/23 ASPH.



by kurakame | 2017-02-09 07:08 | T (Typ701) | Comments(4)

銀座ウオッチング - ソニー通り




しばらく振りで、銀座。

数寄屋橋の外堀通りに平行して1本東側、ソニービルとメゾンエルメスとの間の通り。
一応、ソニー通りという名前がついている。

そういえば、いよいよソニービルも再開発とか。

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Leica T, Summicron-T 2/23 ASPH.


by kurakame | 2017-02-07 07:15 | T (Typ701) | Comments(6)

西日のシルエット - リフレクション






駅前ビルの小さなピロティ。

歩行者のショートカットに利用されていることも多い。


午後の低い日差しは、この通路にまともに射しこんでくる。


大きなガラスの窓の反射は1人が2人に(?)見えたりもする。

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Leica T, Summicron-T 2/23 ASPH.


by kurakame | 2017-02-05 07:03 | T (Typ701) | Comments(4)

西日のシルエット - 春、近し







2月になって、もう3日目。今日の節分、あすは立春とまだまだ寒いが季節は一歩ずつ前進。


冬至前の頃から、日の入りの時刻はもう30分も伸びてきたが、まだまだ太陽の西に傾くのは早い。


休日の午後、スーパーの裏口近くで見かけた父と子(たぶん)。

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Leica T, Summicron-T 2/23 ASPH.


by kurakame | 2017-02-03 07:11 | T (Typ701) | Comments(4)

日本のカタチ - 狛犬さん





わが家から一番近い十二神社(前掲)ではあるが、土地の関係でこちらは地の氏神様ではない。


宅地開発で10数年前に場所も含めて、社殿も鳥居もみんな新しくなったのだが、
一対の狛犬さんだけは昔のものが移設されていた。

大正五年、と記録されている。


この狛犬さんも「子連れ」であった。

子連れ狼ならぬ「子連れ狛犬」は、関東地方とくに武蔵、相模の一部分に多いらしいという情報がある。

隣村の白山神社の狛犬さんも子連れであって、たしか明治の初めの年号がある。


謂れなどは良く分からない。

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Leica T, Summicron-T, 1:2/23 ASPH.
by kurakame | 2017-01-11 07:34 | T (Typ701) | Comments(4)

日本のカタチ - 十二神社





幼い時から何故か初詣の習慣が無いままに、齢八十を超えた。

が、新年の頃には神社とか仏閣とかの古い日本のカタチに改めて心惹かれたりする。


川崎市最後のまとまった未開発の多摩丘陵ともされていた森も10年数年前に、あっさりと大手デベロッパーによる大住宅地と化した。

かつて、その森の中にひっそりと在った鎮守の社も大きく場所を変えて、残された小さな森の丘に移された。

長い階段も、社殿も、鳥居も全く新しく建設された。十二神社という。


その長い階段が、一直線では無く微妙に何度か角度を変えて造られているのが興味深いのだが。

階段を登って行くと、先ず鳥居が姿を現す。

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Leica T, Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm/5.6
by kurakame | 2017-01-09 07:42 | T (Typ701) | Comments(4)

往く年2016 - 丹沢山系日没





すぐ近くのちょっとした小高い丘の頂にある弘法の松公園。弘法大師手植えの松何代目かという松の木がある。


南東から北西までの見晴らしは良いのだが、高圧線が目立って仕方がない。

左側のとんがった山が大山で、中央やや左に富士山のてっぺんが顔を出しているのが分かる。


11月と2月の初めには、ここから富士山頂日没が見られるのだが、あまり絵にはなりそうもない。

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Leica T, Summicron-T 1:2/23 ASPH.



12月の初め頃から、日没の時刻は少しずつは遅くなり始めた。年が明ければ目立って日暮れは延びてくる。

これに対して、日の出の時刻は1月の10日過ぎが一番遅い。


来る2017年もみなさんにとって良い年でありますように。
by kurakame | 2016-12-31 07:00 | T (Typ701) | Comments(10)

ご近所幹線道路宵景





住まいの近くの幹線道路は県道津久井道(世田谷町田線)ということになる。

わが家からは線路の反対側になるので、クルマでは利用するが、徒歩でカメラを持っている機会はあまり多くは無い。


所用で近くまで出かけた帰り、早い日暮れですっかり暗くなった津久井道とかなり最近完成した大規模住宅地のへの道路の交差点辺り。

面白半分に、ゾンネタールの絞り開放で撮ってみたら、こんな絵になった。

いよいよ年の暮れだ。

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Leica T, Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-12-29 07:26 | T (Typ701) | Comments(8)