カテゴリ:T (Typ701)( 172 )

西日のシルエット - リフレクション






駅前ビルの小さなピロティ。

歩行者のショートカットに利用されていることも多い。


午後の低い日差しは、この通路にまともに射しこんでくる。


大きなガラスの窓の反射は1人が2人に(?)見えたりもする。

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Leica T, Summicron-T 2/23 ASPH.


by kurakame | 2017-02-05 07:03 | T (Typ701) | Comments(4)

西日のシルエット - 春、近し







2月になって、もう3日目。今日の節分、あすは立春とまだまだ寒いが季節は一歩ずつ前進。


冬至前の頃から、日の入りの時刻はもう30分も伸びてきたが、まだまだ太陽の西に傾くのは早い。


休日の午後、スーパーの裏口近くで見かけた父と子(たぶん)。

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Leica T, Summicron-T 2/23 ASPH.


by kurakame | 2017-02-03 07:11 | T (Typ701) | Comments(4)

日本のカタチ - 狛犬さん





わが家から一番近い十二神社(前掲)ではあるが、土地の関係でこちらは地の氏神様ではない。


宅地開発で10数年前に場所も含めて、社殿も鳥居もみんな新しくなったのだが、
一対の狛犬さんだけは昔のものが移設されていた。

大正五年、と記録されている。


この狛犬さんも「子連れ」であった。

子連れ狼ならぬ「子連れ狛犬」は、関東地方とくに武蔵、相模の一部分に多いらしいという情報がある。

隣村の白山神社の狛犬さんも子連れであって、たしか明治の初めの年号がある。


謂れなどは良く分からない。

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Leica T, Summicron-T, 1:2/23 ASPH.
by kurakame | 2017-01-11 07:34 | T (Typ701) | Comments(4)

日本のカタチ - 十二神社





幼い時から何故か初詣の習慣が無いままに、齢八十を超えた。

が、新年の頃には神社とか仏閣とかの古い日本のカタチに改めて心惹かれたりする。


川崎市最後のまとまった未開発の多摩丘陵ともされていた森も10年数年前に、あっさりと大手デベロッパーによる大住宅地と化した。

かつて、その森の中にひっそりと在った鎮守の社も大きく場所を変えて、残された小さな森の丘に移された。

長い階段も、社殿も、鳥居も全く新しく建設された。十二神社という。


その長い階段が、一直線では無く微妙に何度か角度を変えて造られているのが興味深いのだが。

階段を登って行くと、先ず鳥居が姿を現す。

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Leica T, Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm/5.6
by kurakame | 2017-01-09 07:42 | T (Typ701) | Comments(4)

往く年2016 - 丹沢山系日没





すぐ近くのちょっとした小高い丘の頂にある弘法の松公園。弘法大師手植えの松何代目かという松の木がある。


南東から北西までの見晴らしは良いのだが、高圧線が目立って仕方がない。

左側のとんがった山が大山で、中央やや左に富士山のてっぺんが顔を出しているのが分かる。


11月と2月の初めには、ここから富士山頂日没が見られるのだが、あまり絵にはなりそうもない。

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Leica T, Summicron-T 1:2/23 ASPH.



12月の初め頃から、日没の時刻は少しずつは遅くなり始めた。年が明ければ目立って日暮れは延びてくる。

これに対して、日の出の時刻は1月の10日過ぎが一番遅い。


来る2017年もみなさんにとって良い年でありますように。
by kurakame | 2016-12-31 07:00 | T (Typ701) | Comments(10)

ご近所幹線道路宵景





住まいの近くの幹線道路は県道津久井道(世田谷町田線)ということになる。

わが家からは線路の反対側になるので、クルマでは利用するが、徒歩でカメラを持っている機会はあまり多くは無い。


所用で近くまで出かけた帰り、早い日暮れですっかり暗くなった津久井道とかなり最近完成した大規模住宅地のへの道路の交差点辺り。

面白半分に、ゾンネタールの絞り開放で撮ってみたら、こんな絵になった。

いよいよ年の暮れだ。

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Leica T, Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-12-29 07:26 | T (Typ701) | Comments(8)

たそがれ刻の祇園石塀小路





ますます雲の厚くなってくる空模様に、早々と北野の天神さんを退散。

一息いれて、東山は円山公園。こちらも紅葉はすでに終わりに近く、ライトアップにはまだ早い時刻。


八坂さんの縁日のなかを抜けて石塀小路方向へ向かう。


日没頃の石塀小路は、曇天のせいもあって早や夕闇の雰囲気である。小路の灯りはわずかな門灯と足元灯。

「誰そ彼」とは良く云ったもので、すれ違う人の顔も定かでないほどの暗さ。街中でのこの暗さは久しぶりだ。


すでにEVFやメガネはバッグの中、面倒なので、ここは手探りMFでいくらかシャッターを押しておこう。

絞りは開放から一段開けて、クリックストップが頼り。距離は指先が覚えている5m付近にしておこう。ピントなんて、どこかには合っている筈だ。

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Leica T, Summilux-M 1:1.4/35 ASPH.


石塀小路からねねの道へ出る。高台寺のライトアップはものすごい人気のようで、あの広い石段の下までの行列。

いつもの日帰り旅だから、そのまままっすぐに京都駅へ。
by kurakame | 2016-12-06 07:28 | T (Typ701) | Comments(6)

終りに近い京の紅葉 - 北野天満宮もみじ苑





「梅の名所」北野天満宮の紅葉である。

秀吉の遺構御土居の残る天満宮のもみじ苑。見頃が続いているという情報で午後はこちらへ。


午前中は晴れ間が広がっていたが、午後からは気まぐれな京の晩秋の秋空はあっというまに雲が拡がってしまった。


さすがに観光名所、駐車場は大型バスも数多く、雲はますます厚くなってくる。


御土居と紙屋川の小さな渓谷にまたがるかなり広いもみじ苑。

どうやらいろいろな樹種の楓が植えられていて、見頃のもいくらかはあったが、大半はやはり見頃過ぎの雰囲気。


先ずは社殿が見えるお勧めポイントにお付き合い。
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Leica T, Sonnetar 50mm/1.1


竹藪と黄色い楓。紅よりも黄が多い感じのもみじ苑。
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Summilux-M 1:2/35 ASPH.



観光紅葉狩り@北野天満宮もみじ苑。
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定番、鶯橋の賑い
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LUMIX G5, G Vario 1:3.5-5.6/12-32 ASPHERICAL
by kurakame | 2016-12-04 07:19 | T (Typ701) | Comments(10)

終りに近い京の紅葉 - 北嵯峨直指庵のゾンネタール





ちょっと遅めの紅葉名所、直指庵も前日の風雨に大分落葉が進んでいた。


それほど広い境内でもなく、レンズをSonnetar 50mmに取り換えての再挑戦。

絞りを開くと独特のソフトな描写をするこのレンズ。

今回は絞りをちょっと絞って F=2 のイメージである。

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Leica T, Sonnetar 50mm/1.1


by kurakame | 2016-12-02 07:14 | T (Typ701) | Comments(6)

終りに近い京の紅葉 - 北嵯峨直指庵のズミルックス





京都の紅葉も大半は先週がピ-クであったらしいが、
天候はあまり良くない日も多く、スケデュールのせいもあって、チャンスを逃しながら週明けとなった。


前日の雨もあがって、北嵯峨の直指庵である。(11月28日)

地元の方によると、日曜日の雨は強風も伴って、終わりに近い楓もかなり落ちてしまったらしい。


お昼前、ひさしぶりの陽光と青空に元気をもらって、散り残りの紅葉の良いとこ撮りとはなったが。


まずは、Summiluxの35mm/1.4のイメージから。

APS-Cのセンサーを持つ Leica T(Typ701)では、52.5mm相当の画角となる。

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Leica T, Summilux-M 1:1.4/35 ASPH.

by kurakame | 2016-11-30 07:17 | T (Typ701) | Comments(10)