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銀座ウオッチング - 五丁目のお父さん







あまりTVを見ることは多くないほうだが、それでも何となく目に残っているCMの白いお父さん犬。


多分、そんなに前からではないように思うが、
そのお父さん犬が銀座のど真ん中に鎮座して、夏日のホコテンを見守っていた。

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Leica M(Typ262), Apoqualia-G 1:2/28






by kurakame | 2017-07-09 07:13 | M(Typ262) | Comments(4)

銀座ウオッチング - 夏日のホコテン





西日本、とりわけ九州地方の豪雨の惨状はすざましい様相だ。

当地は、申し訳ないほどに空梅雨模様で連日の真夏日。



これはまだ、梅雨入り直後ぐらいの真夏日のホコテン、五丁目辺り。

午後の早い時間帯だが、ひと時ほどの混雑は緩和された気配。ただ、猛暑の所為か。


カメラの朦朧体は、暑さのせいではない。

MS OPTICS 宮崎さんのAPOQUALIA-G 2/28 絞り開放の図である。

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Leica M(Typ262), Apoqualia-G 1:2/28


by kurakame | 2017-07-08 07:09 | M(Typ262) | Comments(4)

銀座ウオッチング - GINZA SIXの弥生さん





写真のもろもろの要素が凝縮したような場所、「富士フォトギャラリー銀座」でのグループ展から、
高揚感が拭い切れないうちにもうすぐ一と月が経過しようとしている。


そんな写真展に来てくれた若い友人たちと、週末の混雑を承知の上で、ランチを兼ねてGINZA SIXを探検に行った。


中央吹き抜け空間の草間弥生さんである。


あの、極採色の水玉で近頃ますます意気軒昂でいらっしゃると聞く。

ここではさすがに、落ちついた水玉であった。

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Leica M(Typ262), Apoqualia-G 1:2/28


by kurakame | 2017-07-07 07:12 | M(Typ262) | Comments(4)

梅雨晴れの日本民家園 - 関東の村で







川崎市立日本民家園「関東の村」。

房総の網元家から地元川崎の農家まで、7棟の古民家と祠や仕事小屋などが収集されている。


芝棟の清宮家はご当地登戸の農家で、17c後期というから江戸時代の半ば前頃か。



庭先の樹木にピントを持ってきたズミクロン50mm/2.0開放のイメージである。

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Leica M(Typ262), Summicron(L) 50mm/2.0 沈胴


by kurakame | 2017-06-23 07:27 | M(Typ262) | Comments(2)

梅雨晴れの日本民家園 - 小さなトンネル





「信越の村」から「関東の村」への園内メイン通路は小さなトンネルを抜ける。

丘陵地の民家園だから、高低差や傾斜地は当たり前。このトンネルの上は園外の一般道路がだ。


玉石の擁壁とプリミティブなコンクリートのトンネルと雑草。

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Leica M(Typ262), Summicron(L) 50mm/2.0 沈胴


by kurakame | 2017-06-21 07:11 | M(Typ262) | Comments(2)

梅雨晴れの日本民家園 - 信越の村へ





皐月晴れ、梅雨のあい間の晴れの日。最近は五月晴れと混同されて使われていることも多いが。

五月晴れ、文字通り五月の初夏の快晴のことも、最近は認知されているようだ。


あいかわらず、梅雨入り以降の晴れの天気が続いて、
これはどうも、梅雨の合い間の晴れのイメージではない。


そんな快晴の日本民家園に立ち寄ってみた。


最初期に近いSummicron50mm/2。スクリューマウント沈胴タイプ。

この玉を開放で使った記憶があまりなかったので、試してみることにした。

なかなかの描写力。腐っても、いや古くってもズミクロンだ。


今週半ばごろから、梅雨前線は北上してきそうだ。

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Leica M(Typ262), Summicron(L) 50mm/2


by kurakame | 2017-06-20 07:08 | M(Typ262) | Comments(4)

6月、初夏の木漏れ日





あっという間に、6月になった。

少しずつ、梅雨空が近づいてくるような気配も感じられるが、5月の下旬、当地も夏日の晴天が続いていた。



新緑から深緑に変って、近所の小さな公園の小径の木漏れ日も初夏の光になった。

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Leica M(typ262), Ultra Wide-Heiliar 12mm/5.6




第9回 「グループしゃとる」写真展 ~それぞれの瞬間(とき)~

日 時: 2017年6月9日(金)~6月15日(木) 平日10:30~19:00(土、日11:00~17:00、最終日は14:00まで)

会 場: 富士フォトギャラリー銀座(スペース2)  中央区銀座1-2-4 サクセス銀座ファーストビル4F


 
カルチュアセンターから始まった中高年写真愛好家グループの写真展も9回目を迎えました。

今年は会場は銀座に移りました。銀座散策の折にでもお立ち寄りいただければ嬉しいです。

銀座一丁目の高速道路際、京橋交番のすぐ近くです。(こちら


なお、小生(kurakame)の在廊予定は、

6月11日(日)14:00~17:00、6月13日(火)11:00~15:00とさせていただきます。



by kurakame | 2017-06-03 07:30 | M(Typ262) | Comments(2)

隣村の「青もみじ」






もう数年前になるのか、観光協会か何かのキャンペーンで「京の青もみじ」なる語を知った。

カエデの新緑、美しいモノの代名詞の一つだが「青もみじ」なる言葉もまた魅力的である。


このところのJR東海は、大和談山神社の「青もみじ」だ。


カエデの新緑のみなら、わが家の小さな庭にも見つけることができるが、
やはり、景色の中にプラスのいくつかがあって、はじめての「青もみじ」ということであろうか。


隣村の、地主さんだろうか、広~いお屋敷の塀越しに見つけた「青もみじ」である。

いつものAPOQUALIA-Gをフルサイズで、F8まで絞ったイメージ。

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Leica M(Typ262), APOQUALIA-G 2/28











by kurakame | 2017-05-26 07:09 | M(Typ262) | Comments(4)

隣村新緑




ゴールデンウイークを待つまでも無く、里は新緑一色に染まる。

私鉄支線の一駅先は、新しく開発された住宅地であるが、そのすぐ駅前に広大なお屋敷がある。


おそらく、古くからの地主さんであろうと思われる門構え。

お屋敷の周囲はまだまだ広い柿畑である。


柿の新緑は殊に美しいが、道路脇の梅の古木も美しい姿を見せていた。

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Leica M(Typ262), MS OPTICS APOQUALIA-G 2/28


by kurakame | 2017-05-11 07:06 | M(Typ262) | Comments(4)

5月、新緑の民家園 - 芝棟のイチハツ






萱葺屋根や藁葺屋根の棟の腐食や漏水を防ぐ目的で、棟を土と草で固めたものが芝棟である。

手入れが行き届かなくて雑草が生えているのではない。


日本民家園の「関東の村」でも、清宮家や蚕影山祀堂に見られる。



蚕影山祠堂(こかげさんしどう)は、文字通り養蚕の神を祭る小さな祠で、地元近くの川崎市麻生区から移築された。

宮殿(くうでん)とそれを覆う覆堂(さやどう)からなるユニークで美しい建物だ。

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この覆堂の芝棟に、丁度イチハツの花が咲いていた。5月に開花するという。

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Leica M(Typ262), Summilux-M 1.4/35 ASPH.



by kurakame | 2017-05-07 07:34 | M(Typ262) | Comments(4)