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隣村初冬 - 残り柿







わが街、周辺隣村一帯は古くは柿生村と呼ばれてきた。


半世紀近くの昔、さらに先の「隣村」に多摩ニュータウンという巨大な「村」がうまれるに伴って、
私鉄の支線がニュータウンに向かって伸びて、丘陵を切り拓いた沿線は瀟洒な住宅街に変身した。


そんな中で、わが隣駅の駅前には広いお屋敷が残り、周辺にはかなりの農地が残っている場所がある。

この秋では珍しく快晴の日の、柿生の里の残り柿が傾いた陽に輝いているのに出会う。

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お馴染み、近郊農地の風景

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Leica M(Typ262), Elmar-M 2.8/50


by kurakame | 2017-11-11 07:01 | M(Typ262) | Comments(8)

ペデストリアンデッキ@町田駅 - デッキ階






バス通りの地上レベルから商業施設に通じるエスカレーターでデッキ階へ。

この大型の歩行者デッキのメインは、小田急とJRの両駅を結ぶことにあるのは間違いない。


それ以外には、いくつかの大型商業ビルの入り口もいつの間にか地上階よりもこちらがメインになってきている。



夕暮れ時、多くの人たちは、それぞれの目的の方向へ歩いて行く。

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Leica M(Typ262), Sonnetar 50mm/1.1




by kurakame | 2017-10-31 07:26 | M(Typ262) | Comments(4)

ペデストリアンデッキ@町田駅 - バス通り






小田急町田駅とJR横浜線のあいだにメインのバス通りがある。


大きな歩行者デッキの下になるので、歩道の夕暮れも一段と早い感じになる。

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Leica M(Typ262), Sonnetar 50mm/1.4


by kurakame | 2017-10-30 07:34 | M(Typ262) | Comments(0)

ペデストリアンデッキ@町田駅 - 改札階からバス通りへ






町田駅の小田急とJRを繋ぐ大きな歩行者デッキの夕暮れ時。


地形の起伏から、小田急の改札階とJRとのあいだには半階ほどの高低差がある。
地上のバス通りはさらに1階半ほどの下になる。


その間を、JRの改札階のレベルで歩行者デッキが設けられて、周辺の商業施設の出入りのメインはここのレベルになっている。



小田急の改札から、やや裏通りのようなバス通りへ続く通路で。

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Leica M(Typ262), Sonnetar 50mm/1.1


by kurakame | 2017-10-29 07:03 | M(Typ262) | Comments(0)

秋色ニュータウン半世紀 - 十字架






十月快晴の多摩ニュータウン永山地区。

若い人たちをはじめ、多くの都民に待望された多摩ニュータウンも半世紀に近くなって、
ハード(都市)はすっかり落ちついた街並みを見せているが、
ソフト(人間)の多くは高齢者になってきている状況。


ニュータウンの秋色、数景を。

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Leica M262, Summilux-M 1.4/35 ASPH.


by kurakame | 2017-10-12 07:06 | M(Typ262) | Comments(6)

月に叢雲 - 仲秋の名月






旧暦八月十五日、仲秋の名月。今年は閏月があったので、10月にずれ込んだ。


当地では朝から曇り空。ようやく雲の切れ間が出てきて、「月に叢雲」を観測。

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Leica M(Typ262), Tele-Elmarit 2.8/90
2017/10/04, 20:52.(月齢14.27) f 4 1/15 (-1.0EV) ISO 1250 WB 5400K.


by kurakame | 2017-10-04 21:21 | M(Typ262) | Comments(0)

秋晴れのご近所散歩 - 第2世代の住宅地も樹木は初代






旧公団団地の第2世代中高層住宅地は見事に完成して(前項)、
それぞれの新しい生活もすっかり安定した頃であろう。


当然ながらプロットの造園計画は新しくなっているが、メインの道路の街路樹などは初代のままに成長を続けている。

ここは桜並木だが、昭和の30年代の初めだから、およそ60年になる。


そういえば、このレンズも1955年製だ。

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Leica M262, Summaron(L) 2.8cm/5.6


by kurakame | 2017-09-23 07:29 | M(Typ262) | Comments(0)

秋晴れのご近所散歩 - 旧公団住宅団地の第2世代






彼岸入り早々の快晴の秋晴れ。

比較的新しいデジタルカメラに半世紀前のレンズを付けてのご近所散歩。



お隣は旧公団住宅団地の街であった。今、すべてが新しく建て変わって第2世代の共同住宅の街になった。


何しろ、多摩丘陵の里山を切り拓いて、私鉄の新駅まで造った勢いであったから、
敷地は全て、尾根筋の見晴らしの良い一等地だ。


中高層のビルに建て変わった棟の間から丹沢山系が望まれる快晴の午前。

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Leica M262, Summaron(L) 2.8cm/5.6




by kurakame | 2017-09-22 07:11 | M(Typ262) | Comments(4)

夏の名残の西新宿から - 木陰






台風18号が列島直撃ルートに接近中だ。この時期の典型的な台風のコースでもあるのだが。

そして、秋の彼岸の入りも間近。


もう少し、いやもうちょっと前の、夏の名残の西新宿高層ビル街でのスナップから。

まだまだ残暑の厳しい日であったが、木漏れ日には秋の気配も。

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Leica M(Typ262), Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6



by kurakame | 2017-09-17 07:03 | M(Typ262) | Comments(6)

見慣れた街西新宿 ultra wide 3景 - (3)Tourists





猛暑日になったお昼過ぎの街。


遅い夏休みのせいか、ランチのサラーマンたちの数も少なく、
街行く人で目につくのは大きなリュックなどを背負った外国からの観光客。


限られた滞在日数や時間とあれば、猛暑だろうが雨だろうが出歩くしか無い。


住友ビルは何やら大規模増築工事中のようだ。

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Leica M(Typ262), Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6




by kurakame | 2017-08-30 07:02 | M(Typ262) | Comments(6)