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青山表参道 - St.Valentine's Day





休日の午後の表参道はまともに歩くことが困難に思えるほど賑っていた。

どちらかというと、オシャレでシックなウインドウディスプレイが多いなかで、
ちょっと浮き上がったかのようなデザインの赤い色。

良く見ると、ハートマークである。なるほど、「あの日」の直前であった。


バレンタインデイ、日本語で書くともはや商業主義主導による「あの風習」そのものに思えてくる。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-02-14 07:10 | M(Typ262) | Comments(10)

青山表参道 - 建国記念の日





2月11日は国民の祝日「建国記念の日」であった。

おりからのぽかぽか陽気で午後の表参道は、春節関連の観光客も大勢で歩道を歩くのもままならぬところまで。


一方、表通りの両側には大型の警察車両がびっしりと停車中。お巡りさんも多数。

何だろうと考えたが、どうやら明治神宮のどこかで建国記念日を祝う集会でもあるのかな。
こちらでは祝う会に違いない。まちがっても反対の会はここではやらないだろう。


でも、どうして紀元前の神話の天皇の即位したとされる日が、現代の「国民の祝日」なのだろうかと、素朴な疑問。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-02-12 12:10 | M(Typ262) | Comments(6)

立春2016





立 春。


暖冬の噂はどこへやら、しっかりと平年並みの寒さのが明けての立春である。

暦の上での春の幕開けではあるが、まだまだ寒さは続きそうだ。
しかし、どこか優しい気持ちがこみあげてきたりもする。


当地は関東南部で比較的暖かいはずだが、近所の公園の梅の蕾はまだまだ固い。

かろうじて、5分咲きぐらいの紅梅の一株を見付けた。

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Leica M (Typ262), Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM
by kurakame | 2016-02-04 07:05 | M(Typ262) | Comments(6)

モノクロームのご近所散歩 - ゾンネタールの駅前バスターミナル




いつもの駅前バスターミナル周辺。

グランドレベルなのだが、ペデストリアンデッキ階の足元で柱が林立する空間だ。


MS-OPTICAL宮崎さんの快作ゾンネタールも街中スナップでは絞り開放ではあまりにもピントが浅くて苦労する。


今回は絞りをf 2.8まで絞っての2景。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-01-31 07:07 | M(Typ262) | Comments(0)

ご近所散歩 - ウルトラワイドでビルの隙間を




40年ほど前に丘陵を切り拓いて造られた新駅の周辺は、大型商業施設を核に中小のオフィスビルも集まってきた。

そんなビルとビルの隙間も近道などで通り抜ける人がかなり見られる。


少しずつ高くなってきた陽の光が射しこむ時間もいくらか長くなってきたようだ。
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Leica M (Typ262), Voigtlander Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6
by kurakame | 2016-01-27 07:23 | M(Typ262) | Comments(6)

ウルトラワイドで新春のふるさと公園 




天平の創建、鎌倉期に再興という古刹王禅寺の隣に拡がる10万平米の川崎市制60周年記念ふるさと公園


調布飛行場へ向かうお馴染み新中央航空のドルニエ機は、公園の真上を通る。
12mmのウルトラワイドではけし粒ほどに写るが、等倍で見るとしっかりとディテイルが読みとれた。

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中央の多目的広場の直径は200mはあろうか。休日の家族連れたちは思い思いの時間を楽しんでいる。

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低い位置のバス通りからモダンなデザインの木製階段が公園広場につながっている。
長い午後の日影が落ちた踊り場のウッドデッキに、ちびっこ姉弟が登ってきた。ご両親はあとからゆっくりと。

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Leica M (Typ262), Voigtlander Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6
by kurakame | 2016-01-15 07:34 | M(Typ262) | Comments(2)

ウルトラワイドで新春のふるさと公園 - 星宿山王禅寺





好天続きの新春の休日、M9からM262に変わったカメラに12mmのウルトラワイドレンズを付けての隣村散歩。


センサーは18メガのCCDから24メガのCMOSに変わったが、ワイドレンズの色被り傾向は同じような感じである。

手持ちのレンズでは、Color Skoper 21mm/4、Distagon 18mm/4、それに、このUltra Wide-Heliar 12mm/5.6(初期)ともに、
なぜかLens Detectionを 21/f2.8 11134 に設定すると比較的色被りは目立たなくなる。

Super Wide-Heliar 15mm/4.5はだめであった。

絵柄にもよるが、ボクの写真ではこれで充分である。(大伸ばしで額に飾るような絵は創らない。)


いつもの川崎市制60周年記念公園「ふるさと公園」のお隣、星宿山王禅寺から。


深山幽谷の古寺の風情にも見える。屋根の下部の茶色は、照りのある屋根の落ち葉がそのままだ。
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本堂と庫裏。いずれもかなり新しい建築である。手前の樹木は最古の甘柿種とされる禅寺丸柿の原木といわれている。
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Leica M (Typ262), Voigtlander Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6
by kurakame | 2016-01-13 07:39 | M(Typ262) | Comments(2)

春を待つ丘




ご近所の多摩丘陵の名残の散歩道。

すっかり暖かい年末年始であったが、小寒を過ぎて少しは冬の気配か。


最新のデジタルにオールドレンズ('53年製)を組み合わせてみた。


丘陵の名残の雑木林もさすがにすっかりと葉を落して春を待ちわびている。
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遊歩道の並木の根元では、そうそうに目覚めた植物たちが枯葉のベッドから起き上がっていた。
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Leica M (Typ262), Summicron(L) 50mm/2
by kurakame | 2016-01-09 07:35 | M(Typ262) | Comments(2)

新春に寄せて - 松の木の風景




ご近所の小さな公園の急傾斜地に自然な姿の松の木が数株ある。

数株という印象であったが、良く数えてみたら30本近くまとまっていた。


自生の松は、当地の丘陵などではあまり見かけないので、樹齢からしてもこの公園ができたときに植えられたものであろうか。


庭の、手入れされた松とは違った独特の自然の風情である。

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Leica M (Typ262), Summilux-M 1:1.4/35 ASPH.
by kurakame | 2016-01-03 07:43 | M(Typ262) | Comments(8)

 迎 春  2016





謹んで新年のご挨拶を申し上げます。



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Leica M (Typ262), Summilux-M 1:1.4/35 ASPH.


昨年は春先から体調を崩して入院通院の日々が多く、撮影も遠出はおろか都内も通院の途中ぐらい、
ひたすらご近所に写材を求めてこのブログをかろうじて継続する始末。


今年はいくらか元気をとりもどして、ゆるりと参ることにしよう。(独白)

by kurakame | 2016-01-01 07:00 | M(Typ262) | Comments(6)