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5月の薫風に誘われての奈良公園3時間 - 若草山山麓へ





観光客でごった返している大仏殿参道を横切って、二月堂や三月堂の山裾を目指す。

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大仏殿を過ぎると、目に入るのは手向山八幡宮の赤い鳥居である。観光客の一人になって新緑を楽しむことにしよう。

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Leica M(typ262), Summilux-M 1:1.4/35 ASPH.
by kurakame | 2016-05-04 07:00 | M(Typ262) | Comments(6)

5月の薫風に誘われての奈良公園3時間 - 築地塀のある横丁





ゴールデンウイーク真っ盛りの一日、汗ばむほどの陽気に思い立って新緑の奈良公園へ。

近鉄奈良駅着12:30、東大寺の近辺をぶらぶら歩きの3時間余り、この辺で体力消耗である。


何時ものことだが、登大路の地下道を抜けて間もなく、つい左に折れていきたくなる路地がある。


両側が古かったり、新しかったりの築地塀の上から木々の新緑が覗いている路地。
普段はあまり人通りが無いのだが、さすがにこの日は添景の人物を待つまでもなく、裏道観光客ももかなり多い。

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Leica M(Typ262), Summilux-M 1:1.4/35 ASPH.
by kurakame | 2016-05-03 07:37 | M(Typ262) | Comments(0)

ご近所サクラ - やっと青空が見えた





ソメイヨシノ満開の4月に入って初めての晴天、青空。(4月6日)

ご近所サクラは低めの気温にも助けられて、まだまだ見頃を保っていた。


住宅地と駅前商業地とを分けて既存の沢沿いに計画されたこやのさ緑道の桜を撮って、ご近所サクラの打ち止めとしよう。

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丘陵を切り拓いて造成された郊外住宅地。

住宅地と商業地域を分ける緑道は、
かつてこの辺りの村落共有林などの管理小屋があったことに因んでこやのさ緑道と名付けられた。
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Leica M (Typ262), Elmarit-M 1:2.8/28
by kurakame | 2016-04-07 07:12 | M(Typ262) | Comments(4)

ご近所サクラ - ようちえんのにわ






サクラ満開(!)とはいうが、相変わらずお天気はぐずついたままだ。

この季節、菜種梅雨という長雨がつづくことがあるのだが、気圧配置はちょっと違うようにも見える。


いずれにしても曇天、小雨続きである。


ご近所の古くからの幼稚園。道路際の大きな桜の古木も満開を迎えた。
小雨のなかで、うさぎさんと、滑り台のとんがり帽子をちょっと借りてのショット2葉。

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Leica M(Typ262), Elmarit-M 1:2.8/28
by kurakame | 2016-04-04 07:40 | M(Typ262) | Comments(4)

青山表参道 - ガラスの城 APPLE STORE





交差点近くのAPPLE STORE 表参道。見事なほどに3方透明ガラスだ。

週日の早い時間、広々としたショールームも表通りもさすがに人は多くはなかったが。


大きなガラスは興味深いモチフになりそうな予感。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-03-28 07:32 | M(Typ262) | Comments(4)

青山表参道 - TED BAKER LONDON





表参道のケヤキ並木はサクラの終わりを待ち兼ねるように芽吹いてくる筈だ。


青山通りの交差点近く、やや色彩が溢れそうになっているカフェやブティックの前。

鮮やかなブルーのコートが通り過ぎた。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-03-26 07:19 | M(Typ262) | Comments(10)

銀座ウオッチング - 大きな時計





晴海通りの天賞堂さんである。大きな時計といってもこれは看板だが。

角には有名な天使くんが大通りに背を向けて横丁のほうを見ている。その横丁側の壁面いっぱいの大きな時計。


通りの巾からして、この看板時計は大通り(晴海通り)からの視線を多分に意図したもののように思える。


お隣GUCCIさんのディスプレイの一部にピントを合わせての大時計。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-03-22 07:33 | M(Typ262) | Comments(4)

銀座ウオッチング - 交詢社通りのショッキングピンク





ぼくらの学生の頃だったか、ファッションやデザインの世界でショッキングピンクなる語が流行っていた記憶がある。


ショッキングピンクなる正式な色名は無いと思うが、見る人によるショッキング度によるのだろう。


生まれ変わった交詢ビルには最新のブティックが集結している(らしい)。

大きなディスプレイがショッピングピンクを思い起こさせた。


気が付けば、お隣の老舗のピンクが今も健在だ。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-03-20 07:04 | M(Typ262) | Comments(0)

銀座ウオッチング - 四丁目のチェリーピンク





東京都心のソメイヨシノの開花宣言も秒読みの段階となったようだ。


一足お先に、といわんばかりに、四丁目交差点のランドマーク
和光の大きなショーウインドウでは見事なにチェリーピンクのディスプレイが花開いていた。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-03-18 07:03 | M(Typ262) | Comments(6)

銀座ウオッチング - マロニエ通り




3月に入って、気温はずいぶんと上昇してきた。陽射しも日に日に強くなってきているのが実感できる。

そのちょっと前ごろの銀座。もちろん人々は冬仕度。


有楽町の銀座側の再開発が完成して、二丁目ブランド゙交差点にいたるマロニエ通りも一挙に賑やかさを増した。

この通りもまたブランド通りであるが、マロニエの並木はいまひとつ元気が無いように見える。

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Leica M (Typ262), Summilux-M 1:1.4/35 ASPH.
by kurakame | 2016-03-05 07:22 | M(Typ262) | Comments(2)