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ペデストリアンデッキ@町田駅 - 改札階からバス通りへ






町田駅の小田急とJRを繋ぐ大きな歩行者デッキの夕暮れ時。


地形の起伏から、小田急の改札階とJRとのあいだには半階ほどの高低差がある。
地上のバス通りはさらに1階半ほどの下になる。


その間を、JRの改札階のレベルで歩行者デッキが設けられて、周辺の商業施設の出入りのメインはここのレベルになっている。



小田急の改札から、やや裏通りのようなバス通りへ続く通路で。

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Leica M(Typ262), Sonnetar 50mm/1.1


by kurakame | 2017-10-29 07:03 | M(Typ262) | Comments(0)

秋色ニュータウン半世紀 - 十字架






十月快晴の多摩ニュータウン永山地区。

若い人たちをはじめ、多くの都民に待望された多摩ニュータウンも半世紀に近くなって、
ハード(都市)はすっかり落ちついた街並みを見せているが、
ソフト(人間)の多くは高齢者になってきている状況。


ニュータウンの秋色、数景を。

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Leica M262, Summilux-M 1.4/35 ASPH.


by kurakame | 2017-10-12 07:06 | M(Typ262) | Comments(6)

月に叢雲 - 仲秋の名月






旧暦八月十五日、仲秋の名月。今年は閏月があったので、10月にずれ込んだ。


当地では朝から曇り空。ようやく雲の切れ間が出てきて、「月に叢雲」を観測。

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Leica M(Typ262), Tele-Elmarit 2.8/90
2017/10/04, 20:52.(月齢14.27) f 4 1/15 (-1.0EV) ISO 1250 WB 5400K.


by kurakame | 2017-10-04 21:21 | M(Typ262) | Comments(0)

秋晴れのご近所散歩 - 第2世代の住宅地も樹木は初代






旧公団団地の第2世代中高層住宅地は見事に完成して(前項)、
それぞれの新しい生活もすっかり安定した頃であろう。


当然ながらプロットの造園計画は新しくなっているが、メインの道路の街路樹などは初代のままに成長を続けている。

ここは桜並木だが、昭和の30年代の初めだから、およそ60年になる。


そういえば、このレンズも1955年製だ。

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Leica M262, Summaron(L) 2.8cm/5.6


by kurakame | 2017-09-23 07:29 | M(Typ262) | Comments(0)

秋晴れのご近所散歩 - 旧公団住宅団地の第2世代






彼岸入り早々の快晴の秋晴れ。

比較的新しいデジタルカメラに半世紀前のレンズを付けてのご近所散歩。



お隣は旧公団住宅団地の街であった。今、すべてが新しく建て変わって第2世代の共同住宅の街になった。


何しろ、多摩丘陵の里山を切り拓いて、私鉄の新駅まで造った勢いであったから、
敷地は全て、尾根筋の見晴らしの良い一等地だ。


中高層のビルに建て変わった棟の間から丹沢山系が望まれる快晴の午前。

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Leica M262, Summaron(L) 2.8cm/5.6




by kurakame | 2017-09-22 07:11 | M(Typ262) | Comments(4)

夏の名残の西新宿から - 木陰






台風18号が列島直撃ルートに接近中だ。この時期の典型的な台風のコースでもあるのだが。

そして、秋の彼岸の入りも間近。


もう少し、いやもうちょっと前の、夏の名残の西新宿高層ビル街でのスナップから。

まだまだ残暑の厳しい日であったが、木漏れ日には秋の気配も。

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Leica M(Typ262), Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6



by kurakame | 2017-09-17 07:03 | M(Typ262) | Comments(6)

見慣れた街西新宿 ultra wide 3景 - (3)Tourists





猛暑日になったお昼過ぎの街。


遅い夏休みのせいか、ランチのサラーマンたちの数も少なく、
街行く人で目につくのは大きなリュックなどを背負った外国からの観光客。


限られた滞在日数や時間とあれば、猛暑だろうが雨だろうが出歩くしか無い。


住友ビルは何やら大規模増築工事中のようだ。

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Leica M(Typ262), Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6




by kurakame | 2017-08-30 07:02 | M(Typ262) | Comments(6)

見慣れた街西新宿 ultra wide 3景 - (2) 交差点 LOVE





アイランドタワーのところの交差点は、大きな円形の交通標識(?)と野外彫刻LOVEだ。



この野外彫刻LOVEは Robert Indianaのデザインにより、世界中の街中や美術館に、多くのバージョンとして存在する。

もともとはグラフィックのデザインであったらしい。



因みに、この交差点は「新宿警察署裏」という名前のようだ。

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近寄ってみると、いつも大勢のカメラが群がっている。今日は猛暑のせいか、少な目。

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Leica M(Typ262), Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6


by kurakame | 2017-08-29 07:16 | M(Typ262) | Comments(8)

見慣れた街西新宿 ultra wide 3景 - (1) 中央通りのケヤキ





コシナさんの Voigtlander Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6。

これだけのワイドになると、出番はなかなかに少なくなって、つい、棚の奥のほうにいってしまう。


残暑のぶり返して猛暑日になったとかの昼さがり、所用の途次での新宿西口風景。ウルトラワイド、手探りの3景。


先ずは、地下道を抜けたあたりの中央通。

大きな並木のケヤキも小さく見えて見慣れた景色も不思議な絵になった。

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Leica M(Typ262), Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6




by kurakame | 2017-08-27 07:03 | M(Typ262) | Comments(6)

実りの秋近し






曇り空ときどき雨、所により豪雨、落雷。こんな日がつづく当地の8月。

ちょっと、雲が薄くなって空が明るくなった。まだ、太陽は顔を出さない。



そんな天候の合い間をぬって、隣村の田んぼを見に行ってみた。


横浜市緑区寺家町。在来の農家と行政で谷間の水田をしっかりと守り続けている、寺家ふるさと村である。



ボクらの子供のころから比べると、一般に稲の収穫はかなり早くなっている感がする。

まだ8月の下旬に入ったばかりだが。

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Leica M(Typ262), Summilux-M 1:1.4/35 ASPH.


by kurakame | 2017-08-22 07:09 | M(Typ262) | Comments(6)