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隣村散歩 - 早春の丘の街




何時もの旧住宅公団団地。


丘陵を切り拓いて、尾根の一等地に造られた団地は、すっかり最新型の中高層共同住宅に建て替わったが。

当初からの尾根の公園などはそのまま整備されて残っているものも多い。


未だ新芽には間がある季節の公園のケヤキ越しに、谷の向こう側の尾根に広がった民間の戸建て住宅群。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1


by kurakame | 2017-02-17 07:12 | M(Typ262) | Comments(0)

寒中好日ご近所散歩 - 青い特急





厳寒のこの季節、齢とともに寒い中の外歩きの元気はなかなか出てこない。

快晴無風の昼すぎ、雪国の方たちには申し訳ないが、それなりに暖かくなる当地。


やっとカメラを携えて近場を徘徊する気になる。

撮り鉄入門、とまでは行かないが、散歩道で遭遇する小田急の特急ロマンスカーなどを狙ってみたり。


小田急の特急は昔からロマンスカーという呼び方がされてきた。

現在運用されているのは、展望車付でレトロなLSE型(80年)から、
おなじく展望車のあるモダンな白いVSE、さらに実用的なEXEと最新型の青いMSE型(08年)の4車種である。


青い特急MSEはメトロ直通もあって、都心の方も見かけられたことがあるかも知れない。

絞りを開けた描写がユニークなゾンネタールを付けていたが、ちょっとスローシャッターを切りたくてf 5.6まで絞ってみた。

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Leica M(Typ262), Sonnetar 50mm/1.1, (ND8).

by kurakame | 2017-01-29 07:14 | M(Typ262) | Comments(6)

寒中好日ご近所散歩 - 空地A・空地B





昭和30年代の初めの、旧公団住宅初期のかなりの規模の団地の城下町として生まれた街。

団地の周辺のいくらかは事業所向けの中層集合住宅向けとして、さらにその周辺は戸建て住宅用地として分譲された。


私鉄の駅も新設されて、駅前からバス通りの商店街も賑っていた。


20数年後、となりに市の副都心的な大型再開発、新駅も完成してこの街は少しずつ時代に取り残されそうになる。

今、団地は全て新しい中層共同住宅に衣替えして、また新しい街に様変わりしつつあるように見える。


その過程を物語るかのような空地2景。


某公社の社員寮跡。昨年解体されて、現在売地となっていた。
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駅前商店街の一画。
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Leica M(Typ262), Sonnnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2017-01-27 07:22 | M(Typ262) | Comments(4)

午後の陽光





年が明けて2週間も経つと、オヤッと思うほどに陽脚は大幅に伸びて、
12月の初めから比べると30分も日の入りの時刻は遅くなってきた。


それでも午後のまだ早い時刻にも、かなり陽光の角度は低くなってくる。


駅前のビルの間から、一筋の光が舞台に射し込んだような光景の中に、
スマホに熱中しているかのような女性に遭遇した。

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Leica M(Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2017-01-15 07:39 | M(Typ262) | Comments(4)

100Km先の天城山遠望





ご近所の小高い丘の弘法の松公園から。

昨年末、丹沢山系日没を撮っていた時に気が付いた。空気の澄んでいるときにはここから伊豆の天城山が見えるのだ。


案内板があるので知ってはいたが、特別な関心は無かった。
たまたま年初めの快晴の朝、ちょっと覗きに行ってみた。

白銀に輝く富士山との位置関係が分かる絵を撮るためには、その間に盛大な高圧線の鉄塔があるが止むを得ない。


ダイヤ富士などで、当地から富士山まで90Kmと称してきたが、今回改めて確認すると、
直線距離で富士山70Km、大山30Km、そして天城山95Kmであった。


当地から天城山までの間には、相模平野の町田市、海老名市、平塚市。相模湾を越えて伊東市などがある筈である。
(画像クリックで 1350pix. × 900pix.に拡大します。)

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Leica M(Typ262),Summilux-M 1:1.4/35 ASPH.
by kurakame | 2017-01-13 07:06 | M(Typ262) | Comments(10)

迎 春  2017





謹んで新春のご挨拶を申し上げます。


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Leica M(Typ262), Elmar-M 1:2.8/50



多摩丘陵の南端あたりを切り拓いてできた大型住宅地の片隅に居を構えてやがて半世紀になる。

ほぼ同時に越してきたご近所の庭の白モクレン(だと思う)も大樹となって、年末には花芽が膨らみ始めて春近しを告げていた。


フォトブログ、リログ、いい色からエキブロとつないで、今年は12年目に入った。

諸氏の励ましに支えられて、ここまでやって来ることが出来たことに、改めての感謝。


高齢でもあり、今後はますます気まぐれにのんびりとカメラ・ブログライフを楽しみたいと、年並みの年頭所感としておこう。
by kurakame | 2017-01-01 07:00 | M(Typ262) | Comments(4)

JR乗り換え隣駅裏ノーファインダー





いよいよ2016年も余すところ数日となった。

クリスマス商戦は一夜を境に歳末年始商戦へと様変わりの街である。


私鉄とJR乗り換え駅でもある町田駅。両駅はちょっと離れて4、5分の距離があるが、その径路は数種類に及ぶ。

今回は、バスステーション側からの、比較的ディープな感じの通り道。個性的なショップもあって、特別に歳末の慌ただしい雰囲気は無い。


相変わらずの、ワイドレンズでノーファインダー。ちょっと多めのスナップを。ブレブレもご愛嬌としておこう。

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Leica M(Typ262), Color Skopar 21mm/4
by kurakame | 2016-12-27 07:17 | M(Typ262) | Comments(6)

恒例歳末イルミネーション - JR新宿新南口





今年新しくバスターミナル「バスタ新宿」が出来た新宿駅南口に立ち寄ってみた。

甲州街道の南側、広大な線路を跨いでの大型複合ビルは「JR新宿ミライナタワー」と云うらしい。


そのミライナタワーの一部に NEWoMan という複合商業施設が入っている。名前の読み方からしてよく分からない。

「ニューマン」で良いらしい。FASHON,BEAUTY, LIFE STYLE, CAFE&RSTAURANT, FOOD, OTHERSとある。


線路上のペンギン広場とともに、サザンテラス側のアプローチも景色もずいぶんと変わってきた。


イルミネーションはあまり派手なものは無く、週日の夜、ビルの外の人通りは多くなかった。

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Leica M(Typ262), Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM
by kurakame | 2016-12-25 07:23 | M(Typ262) | Comments(4)

恒例歳末イルミネーション -新宿モザイクストリート(2)





モザイクストリートの新宿駅南口近くに、ちょっとした広場とイベントスペースがある。

何時もはここがイルミネーションのメインとなっていて、派手な演出も行われたりしていた。


ことしは、ストリートの続きのような雰囲気。


デジイチでさかんにアングルなどを探していた女性がいたので、「このイルミネーションは変化したりするの?」と聞いてみた。

こちらを振り向いた彼女は明らかに東南アジア系の方で、日本語も英語も良く通じなかった。


しばらく見ていたが、あまり変化しないイルミネーションであったようだ。

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Leica M(Typ262), Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM
by kurakame | 2016-12-24 07:40 | M(Typ262) | Comments(2)

恒例歳末イルミネーション - 新宿モザイクストリート





近頃は体調のせいもあって、夜歩きの機会はほとんど無いのだが、
カメラグループの納会、忘年会に出た後の短い時間を、新宿駅の西口から南口へとちょっとだけの遠回り。


まずは、いつものモザイクストリート。今年は全体的なイルミネーションとなっているようだ。


週日の、まだ早い宵の口、人通りはあまり多くはない。

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Leica M(Typ262), Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM
by kurakame | 2016-12-23 07:25 | M(Typ262) | Comments(4)