カテゴリ:M(Typ262)( 78 )

ゾンネタ-ルでご近所駅前 - BECK'S COFFEE





駅前バスターミナルに面して数軒のショップがある。

大型商業ビルの地下1階だが、バスターミナルはグランドレベルなので1階といってもいい。
地盤の高低差の関係で、こちらのビルでは地下1階となっている。


上階の歩行者デッキの下になり、バスターミナル側は青天井で明暗差が大きく、昼間はちょっと薄暗く見える場所だ。

曇り日では明暗のバランスは比較的良い。 F=2.0

c0156404_13532117.jpg

c0156404_13533531.jpg

Leica M(Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-12-21 07:34 | M(Typ262) | Comments(0)

ゾンネタールでご近所駅前 - 駅への横道





あいかわらずの駅前徘徊。

あいかわらずにゾンネタールと格闘中。


大口径50mmレンズのゾンネタール、当然絞りを開ければピントは極薄。
ピントが外れた独特のふんわかボケとの取り合いをどう表現すれるのか、まだまだ試行錯誤。


ちょっと前の小春日和の駅横アプローチでのスナップ2景 。 f=2.8

c0156404_845474.jpg

c0156404_846910.jpg

Leica M(Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-12-19 07:33 | M(Typ262) | Comments(4)

ご近所ズマロン - もより駅前





一般の風景ではこのオールドレンズの欠点や個性は絞り開放でもあまり良くは分からないかもしれない。(前掲)

まあ、大きく拡大すればそれなりに分かるのだが、このブログサイズでは良く写って見える。


さればと、駅前の建物に挑戦してみよう。快晴で光の明暗差も大きい。

普通の撮影では5.6から8に絞りたくなるところだが、我慢しての絞り開放f3.5。

c0156404_14104720.jpg

c0156404_13491520.jpg

c0156404_13503279.jpg

c0156404_145040.jpg

Leica M(Typ262), Summaron(L) 35mm/3.5
by kurakame | 2016-12-10 07:40 | M(Typ262) | Comments(2)

ご近所ズマロン - 小さな公園





ライカのレンズにはそれぞれのタイプによって名前が付けられている。

ズマロン (SUMMARON) は戦後初期からの35mm広角レンズで、今では押しも押されもせぬオールドレンズである。(More 参照)


このところ、そのズマロンの稀少版、当時では超広角の部類に入ってた28mm/5.6が
リニューアル復刻されて、ライカスズメたちにはちょっと話題になっている。


で、ボクのところの普通のSummaron 35mm/3.5は、フィルム専用みたいになって、たまに引っ張り出される程度だったが、
思い出して、そうだ新しいデジタルライカではどんな写りをするのだろうかと、晴れた日にご近所に出かけてみた。

あのころのレンズでは収差のせいも考えて、絞り開放はあまり使わずに、ある程度絞って使っていたが、
この日は思い切って開放f3.5でのトライ。


ちょっとだけ残されている松林から遠方の共同住宅を。
c0156404_10235619.jpg


通路際のベンチの落葉。
c0156404_10245185.jpg


苦手な逆光を敢えて。
c0156404_1026135.jpg


上を向けば、雑木もみごとに黄葉。
c0156404_10273881.jpg

Leica M(Typ262), Summaron(L) 35mm/3.5

More (ボクのズマロン)
by kurakame | 2016-12-08 07:02 | M(Typ262) | Comments(6)

ゾンネタールでご近所駅前 - バスターミナル





MSオプティカル宮崎さんのSonnetar 50mm/1.1。

大口径だが、小さくて軽い。絞り開放近くでの独特の描写が魅力的だが、なかなか思うような絵になってくれないこともまた多い。


開放 F 1.1 の手持ちスナップは、狙ったどころにドンピシャリのピントは至難の業。


何時もの駅前バスターミナル。この日は絞りをちょっと絞って F 2 でのショットである。

c0156404_1531776.jpg

Leica M(Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-11-28 07:03 | M(Typ262) | Comments(2)

ヘリアー ハイパー ワイド 10mm/5.6 試し撮り - 隣り駅へ





弘法の松公園から、旧公団住宅の隣駅へ。

半世紀前に開発された旧住宅公団の自然を残した雑木林の公園を抜けて、隣り駅方面に向かう何時もの散歩コース。


すっかり黄葉した小さな雑木林の道。
カメラを水平に構えると、超超広角レンズもまともな(?)描写をしてくれる。

c0156404_1010336.jpg

c0156404_1011774.jpg


旧公団住宅は丘の上に造られた。
長い階段の下は駅前商店街とその先は後に開発が進んだ住宅地の海。
c0156404_10112827.jpg


駅前の桜並木。画面左右のフェンスの道路は、実は直角に交わっている。
道路の交点から撮ると、あたりまえだが、画角130度だとこんなふうになる。
c0156404_10115244.jpg


公団と共に生まれた何時もこのブログに登場する隣り駅。
c0156404_10121232.jpg

Leica M(Typ262), Voigtlander HELIAR- HYPER WIDE 10mm/5.6 ASPHERICAL
by kurakame | 2016-11-26 07:01 | M(Typ262) | Comments(10)

ヘリアー ハイパー ワイド 10mm/5.6 試し撮り - 弘法の松公園




今年の夏、Voigtlander ブランドのコシナさんから、10mm/5.6という超超広角レンズが登場した。

魚眼レンズではない、フルサイズの広角レンズである。


ライカMマウント互換のVMマウントレンズでは21mm、18mm、15mm、12mmが手元にあるが、
ワイドフリーク(?)としては、10mmも試してみたくなるのは哀しい性か。(笑)


とりあえずは、何時ものようにご近所から。


近くに弘法の松公園という小高い丘がある。南東から北西方向に住宅地の海を見下ろすことができるのだが、
画角130度では、どうしても、もてあまし気味。


地平線まで晴れていれば、画面中央付近には丹沢山塊の向こうに富士が見える場所である。

ちょっと俯瞰すれば、手前の住宅群はご覧の通り。
c0156404_1525194.jpg


南へカメラを回して、逆光のシーンをほぼ水平に構える。
c0156404_15254368.jpg


落葉今や盛りの大きな桜の木。
c0156404_15261497.jpg


近くの福祉施設のケヤキを見上げる。画面左の電柱は、もう水平状態だ。
c0156404_15263999.jpg

Leica M(Typ262), Voigtlander HELIAR-HYPER WIDE 10mm/5.6 ASPHERICAL
by kurakame | 2016-11-24 07:06 | M(Typ262) | Comments(10)

銀座ウオッチング - ウルトラワイドの二丁目交差点





工事中であったCartier銀座ブティックもオープンして、二丁目のブランド交差点はまた形が整った感じだ。


12mmのワイドレンズで見てみると、何時もの交差点の景色もだいぶん新鮮に見えてくる。

この時は、おまけに盛大な西日が中央通りに沿って降り注いでいた。


横断歩道を渡りながらのブラインドショットである。

c0156404_151785.jpg

Leica M (Typ262), Voigtlander Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6
by kurakame | 2016-11-15 07:08 | M(Typ262) | Comments(4)

銀座ウオッチング - 並木通りのBURBERRY





北東から南西への銀座中央通りとそれに平行な通りでは、この季節の午後はまともに西日の直撃を受ける。

並木通りもその最たるもの。まだ午後も早い時間だというのに、
撮影者の長い影も、ウルトラワイド画面では遠慮なく大きなスペースをとってしまうが、これもまた一興かと。


何時もの、並木通りとマロニエ通りの角のBURBERRYさんの景色も大きく変わって見える。

c0156404_14272830.jpg

c0156404_14275548.jpg

Leica M(Typ262), Voigtlander Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6
by kurakame | 2016-11-13 07:15 | M(Typ262) | Comments(6)

銀座ウオッチング - 晴海通りのU.W.H.




今年の秋はいったいどこにいってしまったのか。早々と寒気の到来である。

久々の銀座は、相変わらずのレンズ遊び。今回はVoigtlanderのU.W.H 12mm、ウルトラワイド。


午後の早い時間だというのに、銀座の通りは西に傾いた陽の光で長い影を創っている。

街並みの手前はすっかり日陰なのに、遠景は光に照らされての明暗差の大きさは、カメラ泣かせでもあるが。


気まぐれにワイドレンズを振り回してみる。

c0156404_13533865.jpg

c0156404_1445223.jpg

Leica M(Typ262), Voigtlander Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6
by kurakame | 2016-11-11 07:05 | M(Typ262) | Comments(6)