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迎 春  2017





謹んで新春のご挨拶を申し上げます。


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Leica M(Typ262), Elmar-M 1:2.8/50



多摩丘陵の南端あたりを切り拓いてできた大型住宅地の片隅に居を構えてやがて半世紀になる。

ほぼ同時に越してきたご近所の庭の白モクレン(だと思う)も大樹となって、年末には花芽が膨らみ始めて春近しを告げていた。


フォトブログ、リログ、いい色からエキブロとつないで、今年は12年目に入った。

諸氏の励ましに支えられて、ここまでやって来ることが出来たことに、改めての感謝。


高齢でもあり、今後はますます気まぐれにのんびりとカメラ・ブログライフを楽しみたいと、年並みの年頭所感としておこう。
by kurakame | 2017-01-01 07:00 | M(Typ262) | Comments(4)

JR乗り換え隣駅裏ノーファインダー





いよいよ2016年も余すところ数日となった。

クリスマス商戦は一夜を境に歳末年始商戦へと様変わりの街である。


私鉄とJR乗り換え駅でもある町田駅。両駅はちょっと離れて4、5分の距離があるが、その径路は数種類に及ぶ。

今回は、バスステーション側からの、比較的ディープな感じの通り道。個性的なショップもあって、特別に歳末の慌ただしい雰囲気は無い。


相変わらずの、ワイドレンズでノーファインダー。ちょっと多めのスナップを。ブレブレもご愛嬌としておこう。

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Leica M(Typ262), Color Skopar 21mm/4
by kurakame | 2016-12-27 07:17 | M(Typ262) | Comments(6)

恒例歳末イルミネーション - JR新宿新南口





今年新しくバスターミナル「バスタ新宿」が出来た新宿駅南口に立ち寄ってみた。

甲州街道の南側、広大な線路を跨いでの大型複合ビルは「JR新宿ミライナタワー」と云うらしい。


そのミライナタワーの一部に NEWoMan という複合商業施設が入っている。名前の読み方からしてよく分からない。

「ニューマン」で良いらしい。FASHON,BEAUTY, LIFE STYLE, CAFE&RSTAURANT, FOOD, OTHERSとある。


線路上のペンギン広場とともに、サザンテラス側のアプローチも景色もずいぶんと変わってきた。


イルミネーションはあまり派手なものは無く、週日の夜、ビルの外の人通りは多くなかった。

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Leica M(Typ262), Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM
by kurakame | 2016-12-25 07:23 | M(Typ262) | Comments(4)

恒例歳末イルミネーション -新宿モザイクストリート(2)





モザイクストリートの新宿駅南口近くに、ちょっとした広場とイベントスペースがある。

何時もはここがイルミネーションのメインとなっていて、派手な演出も行われたりしていた。


ことしは、ストリートの続きのような雰囲気。


デジイチでさかんにアングルなどを探していた女性がいたので、「このイルミネーションは変化したりするの?」と聞いてみた。

こちらを振り向いた彼女は明らかに東南アジア系の方で、日本語も英語も良く通じなかった。


しばらく見ていたが、あまり変化しないイルミネーションであったようだ。

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Leica M(Typ262), Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM
by kurakame | 2016-12-24 07:40 | M(Typ262) | Comments(2)

恒例歳末イルミネーション - 新宿モザイクストリート





近頃は体調のせいもあって、夜歩きの機会はほとんど無いのだが、
カメラグループの納会、忘年会に出た後の短い時間を、新宿駅の西口から南口へとちょっとだけの遠回り。


まずは、いつものモザイクストリート。今年は全体的なイルミネーションとなっているようだ。


週日の、まだ早い宵の口、人通りはあまり多くはない。

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Leica M(Typ262), Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM
by kurakame | 2016-12-23 07:25 | M(Typ262) | Comments(4)

ゾンネタ-ルでご近所駅前 - BECK'S COFFEE





駅前バスターミナルに面して数軒のショップがある。

大型商業ビルの地下1階だが、バスターミナルはグランドレベルなので1階といってもいい。
地盤の高低差の関係で、こちらのビルでは地下1階となっている。


上階の歩行者デッキの下になり、バスターミナル側は青天井で明暗差が大きく、昼間はちょっと薄暗く見える場所だ。

曇り日では明暗のバランスは比較的良い。 F=2.0

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Leica M(Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-12-21 07:34 | M(Typ262) | Comments(0)

ゾンネタールでご近所駅前 - 駅への横道





あいかわらずの駅前徘徊。

あいかわらずにゾンネタールと格闘中。


大口径50mmレンズのゾンネタール、当然絞りを開ければピントは極薄。
ピントが外れた独特のふんわかボケとの取り合いをどう表現すれるのか、まだまだ試行錯誤。


ちょっと前の小春日和の駅横アプローチでのスナップ2景 。 f=2.8

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Leica M(Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-12-19 07:33 | M(Typ262) | Comments(4)

ご近所ズマロン - もより駅前





一般の風景ではこのオールドレンズの欠点や個性は絞り開放でもあまり良くは分からないかもしれない。(前掲)

まあ、大きく拡大すればそれなりに分かるのだが、このブログサイズでは良く写って見える。


さればと、駅前の建物に挑戦してみよう。快晴で光の明暗差も大きい。

普通の撮影では5.6から8に絞りたくなるところだが、我慢しての絞り開放f3.5。

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Leica M(Typ262), Summaron(L) 35mm/3.5
by kurakame | 2016-12-10 07:40 | M(Typ262) | Comments(2)

ご近所ズマロン - 小さな公園





ライカのレンズにはそれぞれのタイプによって名前が付けられている。

ズマロン (SUMMARON) は戦後初期からの35mm広角レンズで、今では押しも押されもせぬオールドレンズである。(More 参照)


このところ、そのズマロンの稀少版、当時では超広角の部類に入ってた28mm/5.6が
リニューアル復刻されて、ライカスズメたちにはちょっと話題になっている。


で、ボクのところの普通のSummaron 35mm/3.5は、フィルム専用みたいになって、たまに引っ張り出される程度だったが、
思い出して、そうだ新しいデジタルライカではどんな写りをするのだろうかと、晴れた日にご近所に出かけてみた。

あのころのレンズでは収差のせいも考えて、絞り開放はあまり使わずに、ある程度絞って使っていたが、
この日は思い切って開放f3.5でのトライ。


ちょっとだけ残されている松林から遠方の共同住宅を。
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通路際のベンチの落葉。
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苦手な逆光を敢えて。
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上を向けば、雑木もみごとに黄葉。
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Leica M(Typ262), Summaron(L) 35mm/3.5

More (ボクのズマロン)
by kurakame | 2016-12-08 07:02 | M(Typ262) | Comments(6)

ゾンネタールでご近所駅前 - バスターミナル





MSオプティカル宮崎さんのSonnetar 50mm/1.1。

大口径だが、小さくて軽い。絞り開放近くでの独特の描写が魅力的だが、なかなか思うような絵になってくれないこともまた多い。


開放 F 1.1 の手持ちスナップは、狙ったどころにドンピシャリのピントは至難の業。


何時もの駅前バスターミナル。この日は絞りをちょっと絞って F 2 でのショットである。

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Leica M(Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-11-28 07:03 | M(Typ262) | Comments(2)