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銀座ウオッチング - 交詢社通りのショッキングピンク





ぼくらの学生の頃だったか、ファッションやデザインの世界でショッキングピンクなる語が流行っていた記憶がある。


ショッキングピンクなる正式な色名は無いと思うが、見る人によるショッキング度によるのだろう。


生まれ変わった交詢ビルには最新のブティックが集結している(らしい)。

大きなディスプレイがショッピングピンクを思い起こさせた。


気が付けば、お隣の老舗のピンクが今も健在だ。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-03-20 07:04 | M(Typ262) | Comments(0)

銀座ウオッチング - 四丁目のチェリーピンク





東京都心のソメイヨシノの開花宣言も秒読みの段階となったようだ。


一足お先に、といわんばかりに、四丁目交差点のランドマーク
和光の大きなショーウインドウでは見事なにチェリーピンクのディスプレイが花開いていた。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-03-18 07:03 | M(Typ262) | Comments(6)

銀座ウオッチング - マロニエ通り




3月に入って、気温はずいぶんと上昇してきた。陽射しも日に日に強くなってきているのが実感できる。

そのちょっと前ごろの銀座。もちろん人々は冬仕度。


有楽町の銀座側の再開発が完成して、二丁目ブランド゙交差点にいたるマロニエ通りも一挙に賑やかさを増した。

この通りもまたブランド通りであるが、マロニエの並木はいまひとつ元気が無いように見える。

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Leica M (Typ262), Summilux-M 1:1.4/35 ASPH.
by kurakame | 2016-03-05 07:22 | M(Typ262) | Comments(2)

銀座ウオッチング - 晴海通りの赤





晴海通りの数寄屋橋から四丁目あたりは、両側ともにすっかり高級ブティック通りとなった。


まだまだ冬の低い午後の光が斜めに差し込む中で、ショーウインドウの鮮やかな赤が目に止まる。

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Leica M (Typ262), Summilux-M 1:1.4/35 ASPH.
by kurakame | 2016-03-03 07:08 | M(Typ262) | Comments(2)

銀座ウオッチング - 並木通り




しばらく振りの銀座徘徊は相変わらず同じようなところ。

今回も、これまた同じようなガラスのコーナーを、カメラを替え、レンズを変えて。


違ってきて新鮮なのは、偶然に出会うことになる歩行者さんたちであろうか。

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Leica M (Typ262), Summilux-M 1:1.4/35 ASPH.
by kurakame | 2016-02-28 07:37 | M(Typ262) | Comments(6)

青山表参道 - 雑踏




ぽかぽか陽気の休日の午後の早い時刻。

表参道の交差点から原宿に向かう歩道は、原宿駅に近づくにつれ大混雑。


明治通りの交差点を渡る人の群れの陰のなかに一条の陽射しが極彩色のバッグにかかる。

一瞬、目測置きピンのカメラのシャターがブラインドで切られた。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-02-20 07:23 | M(Typ262) | Comments(2)

青山表参道 - CHANEL




超メジャーなブティックの店舗も立地条件やビルの形態などによって千差万別であるようだ。

中味の商品は同じであることが多いのは想像に難くないが。
なにしろ、ブティックの商品に関してはまったく不詳であるのだから、推定ではあるが。


表参道のCHANEL、これはその店舗を撮ったのではなく、ただの街撮り、
画面にCHANELの文字が出てくることから、このタイトルとなった。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-02-19 07:05 | M(Typ262) | Comments(2)

青山表参道 - チャリ & メルセデス





表参道や銀座の並木通りなどの路上パーキングでは、珍しいクルマや高級車などに良く出会うことがある。


メルセデスの四駆をみると、現代の洗練された車であっても、かのナチスドイツを連想したりするのは困ったものだ。


ピントがどこにあるのか分からないような絵をアップした(前掲)ので、
レンズの面子にかけて(?)クルマにピントを合わせていたら、突然、チャリが通り過ぎた。


この表参道シリーズでは全て、SONNETAR 50mm/1.1を f=2.0に絞って撮影している。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-02-17 07:33 | M(Typ262) | Comments(4)

青山表参道 - Reflection & See Through




いつの間にか、表参道に大きなガラス張りのショップがオープンしていた。

若者たちのたむろ振りからも一見してAPPLE STOREであることが判明した。


アップルストア表参道。


横道に入ると、ガラスのコーナーを通して表参道の街並みと多くの通行人の光と影が午後の陽射しを通して、
複雑に透過したり反射したりしているのにカメラが気付いた。

透過と反射、それに極薄のピントが加担して訳のわからないような1カット。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-02-16 07:18 | M(Typ262) | Comments(2)

青山表参道 - St.Valentine's Day





休日の午後の表参道はまともに歩くことが困難に思えるほど賑っていた。

どちらかというと、オシャレでシックなウインドウディスプレイが多いなかで、
ちょっと浮き上がったかのようなデザインの赤い色。

良く見ると、ハートマークである。なるほど、「あの日」の直前であった。


バレンタインデイ、日本語で書くともはや商業主義主導による「あの風習」そのものに思えてくる。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-02-14 07:10 | M(Typ262) | Comments(10)