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青山表参道 - 雑踏




ぽかぽか陽気の休日の午後の早い時刻。

表参道の交差点から原宿に向かう歩道は、原宿駅に近づくにつれ大混雑。


明治通りの交差点を渡る人の群れの陰のなかに一条の陽射しが極彩色のバッグにかかる。

一瞬、目測置きピンのカメラのシャターがブラインドで切られた。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-02-20 07:23 | M(Typ262) | Comments(2)

青山表参道 - CHANEL




超メジャーなブティックの店舗も立地条件やビルの形態などによって千差万別であるようだ。

中味の商品は同じであることが多いのは想像に難くないが。
なにしろ、ブティックの商品に関してはまったく不詳であるのだから、推定ではあるが。


表参道のCHANEL、これはその店舗を撮ったのではなく、ただの街撮り、
画面にCHANELの文字が出てくることから、このタイトルとなった。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-02-19 07:05 | M(Typ262) | Comments(2)

青山表参道 - チャリ & メルセデス





表参道や銀座の並木通りなどの路上パーキングでは、珍しいクルマや高級車などに良く出会うことがある。


メルセデスの四駆をみると、現代の洗練された車であっても、かのナチスドイツを連想したりするのは困ったものだ。


ピントがどこにあるのか分からないような絵をアップした(前掲)ので、
レンズの面子にかけて(?)クルマにピントを合わせていたら、突然、チャリが通り過ぎた。


この表参道シリーズでは全て、SONNETAR 50mm/1.1を f=2.0に絞って撮影している。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-02-17 07:33 | M(Typ262) | Comments(4)

青山表参道 - Reflection & See Through




いつの間にか、表参道に大きなガラス張りのショップがオープンしていた。

若者たちのたむろ振りからも一見してAPPLE STOREであることが判明した。


アップルストア表参道。


横道に入ると、ガラスのコーナーを通して表参道の街並みと多くの通行人の光と影が午後の陽射しを通して、
複雑に透過したり反射したりしているのにカメラが気付いた。

透過と反射、それに極薄のピントが加担して訳のわからないような1カット。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-02-16 07:18 | M(Typ262) | Comments(2)

青山表参道 - St.Valentine's Day





休日の午後の表参道はまともに歩くことが困難に思えるほど賑っていた。

どちらかというと、オシャレでシックなウインドウディスプレイが多いなかで、
ちょっと浮き上がったかのようなデザインの赤い色。

良く見ると、ハートマークである。なるほど、「あの日」の直前であった。


バレンタインデイ、日本語で書くともはや商業主義主導による「あの風習」そのものに思えてくる。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-02-14 07:10 | M(Typ262) | Comments(10)

青山表参道 - 建国記念の日





2月11日は国民の祝日「建国記念の日」であった。

おりからのぽかぽか陽気で午後の表参道は、春節関連の観光客も大勢で歩道を歩くのもままならぬところまで。


一方、表通りの両側には大型の警察車両がびっしりと停車中。お巡りさんも多数。

何だろうと考えたが、どうやら明治神宮のどこかで建国記念日を祝う集会でもあるのかな。
こちらでは祝う会に違いない。まちがっても反対の会はここではやらないだろう。


でも、どうして紀元前の神話の天皇の即位したとされる日が、現代の「国民の祝日」なのだろうかと、素朴な疑問。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-02-12 12:10 | M(Typ262) | Comments(6)

立春2016





立 春。


暖冬の噂はどこへやら、しっかりと平年並みの寒さのが明けての立春である。

暦の上での春の幕開けではあるが、まだまだ寒さは続きそうだ。
しかし、どこか優しい気持ちがこみあげてきたりもする。


当地は関東南部で比較的暖かいはずだが、近所の公園の梅の蕾はまだまだ固い。

かろうじて、5分咲きぐらいの紅梅の一株を見付けた。

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Leica M (Typ262), Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM
by kurakame | 2016-02-04 07:05 | M(Typ262) | Comments(6)

モノクロームのご近所散歩 - ゾンネタールの駅前バスターミナル




いつもの駅前バスターミナル周辺。

グランドレベルなのだが、ペデストリアンデッキ階の足元で柱が林立する空間だ。


MS-OPTICAL宮崎さんの快作ゾンネタールも街中スナップでは絞り開放ではあまりにもピントが浅くて苦労する。


今回は絞りをf 2.8まで絞っての2景。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-01-31 07:07 | M(Typ262) | Comments(0)

ご近所散歩 - ウルトラワイドでビルの隙間を




40年ほど前に丘陵を切り拓いて造られた新駅の周辺は、大型商業施設を核に中小のオフィスビルも集まってきた。

そんなビルとビルの隙間も近道などで通り抜ける人がかなり見られる。


少しずつ高くなってきた陽の光が射しこむ時間もいくらか長くなってきたようだ。
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Leica M (Typ262), Voigtlander Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6
by kurakame | 2016-01-27 07:23 | M(Typ262) | Comments(6)

ウルトラワイドで新春のふるさと公園 




天平の創建、鎌倉期に再興という古刹王禅寺の隣に拡がる10万平米の川崎市制60周年記念ふるさと公園


調布飛行場へ向かうお馴染み新中央航空のドルニエ機は、公園の真上を通る。
12mmのウルトラワイドではけし粒ほどに写るが、等倍で見るとしっかりとディテイルが読みとれた。

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中央の多目的広場の直径は200mはあろうか。休日の家族連れたちは思い思いの時間を楽しんでいる。

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低い位置のバス通りからモダンなデザインの木製階段が公園広場につながっている。
長い午後の日影が落ちた踊り場のウッドデッキに、ちびっこ姉弟が登ってきた。ご両親はあとからゆっくりと。

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Leica M (Typ262), Voigtlander Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6
by kurakame | 2016-01-15 07:34 | M(Typ262) | Comments(2)