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モノクロームの多摩川 - 一人で釣る、二人で釣る




江戸時代に開削された二ヶ領用水の取水口付近。

多摩川でどんな魚が釣れるのか。休日ともなると大勢の釣り人が楽しんでいる光景を見ることが出来る。


どんより梅雨空のせいか、釣り人はあまり多くはない。

数人連れの中高年釣り人から、一人の少年、あるいはカップルも。

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Leica M6, Planar 2/50 ZM, ILFORD XP Super
by kurakame | 2014-07-15 07:18 | M6 | Comments(6)

モノクロームの多摩川 - サイクリングロード



台風がやって来る前の、どんよりとした梅雨空の日曜日のお昼前であった。

多摩川右岸の中流付近に出かけてみた。対岸は調布市の南部になる。


綺麗に整備された堤防のサイクリングロードは、休日ということもあってか、
本格的なスタイルのサイクリストたちが、かなりのスピ-ドで走り去って行く。

のんびりとした散歩道は、ところどころに踏み固められたような河川敷の草むらあたりに降りて行かなければ無さそうだ。


堤防に沿った多摩沿線道路の交通量はかなり多くて、これ以上カメラは後ろに下がれない。

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Leica M6, Planar 2/50 ZM, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2014-07-14 07:18 | M6 | Comments(6)

Afternoon Beer




週末の午後、旧い友人たちと、日比谷でゆっくりとランチ。

解散前に、お茶の場所をもとめながら、なんとなく、地上、地下を丸の内方向へ歩いてみるが、
どこも混んでいて、なかなか入れそうな店が見つからない。


新丸ビルの地下から1階に出て、ようやくカジュアルそうなカフェレストランのティータイムに滑り込む。


アフターヌーン・ティーのつもりがアフターヌーン・ビアーになってしまったが(笑)、
大きなガラスの先は、東京駅丸の内の景色が一望であるのに気が付いた。

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Leica M6, Elmarit-M 28mm/2.8, KODAK BW400CN
by kurakame | 2014-07-07 07:28 | M6 | Comments(8)

日比谷の名建築 - 日本生命日比谷ビル



日比谷の大きな工事現場(前掲)のお隣は日生劇場のある日本生命日比谷ビルと、東京宝塚劇場。
道路を隔てて帝国ホテルと続いて行く。


日比谷公園側の角の日本生命日比谷ビルは'63年の竣工だが、
多くのビルが建て替えられている中でも、いまだに古さを感じさせない堂々たる存在感である。

昭和の偉大な建築家、村野藤吾の設計になる。

直線と単純なフォルムが主流とされた近代建築最盛期にあって、
氏独特の美意識は彼の数多くの建築作品に残されて、現在にいたるも、その評価は衰えることは無い。


近頃、劇場の方にはとんとご無沙汰だが、このビルの傍を通るたびに、そのオーラに打たれる思い一入である。

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Leica M6, Elmarit-M 28mm/2.8, KODAK BW400CN
by kurakame | 2014-07-01 07:20 | M6 | Comments(6)

日比谷の名建築の跡




久しぶりにメトロの日比谷駅を公園側に出てみた。

日比谷通りの公園側に面する一画は長い工事用の仮囲いが続いていて、驚かされる。


昭和の名建築「三信ビル」と戦後の代表的な近代建築の一つであった「日比谷三井ビル」の跡地である。

両ビルともにすでに解体されていたのは知っていたが、どうやらいよいよ新しい工事がスタートしたらしい。


(仮称)新日比谷プロジクト、日本橋室町につづく三井さんの意欲作になる筈だ。


旧日比谷映画跡の日比谷シャンテはカメラの後ろ側で賑っていた。
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休日の午前、家族連れの歩く方向には、新しくなった東京宝塚劇場がある。
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Leica M6, Elmarit-M 28mm/2.8, KODAK BW400CN
by kurakame | 2014-06-30 07:24 | M6 | Comments(4)

新緑の日本民家園



はなやかに桜が去って行ったと思う間もなく、野も山も街中もいっせいに新芽が噴き出した印象だ。

何時もの生田緑地、川崎市立日本民家園に新緑の様子を見に行ってみた。
お伴には、数か月もフィルムが入ったままになっていたM6を持ち出す。


信越の村、水車小屋はすっかり緑に囲まれている。
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東北の村、ユニークな形の高窓を持つ旧菅原家を丘の上から見下ろす。
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Leica M6, Elmarit-M 28mm/2.8, RVP100



第6回「グループしゃとる」写真展 ~それぞれの瞬間(とき)~  4月24日(木)~4月28日(月)
by kurakame | 2014-04-21 07:14 | M6 | Comments(4)

厳冬の奥日光 - 竜頭の滝



奥日光の観光スポットといえば竜頭の滝を外すことはできないのだろう。

ところが、写真的には(ボク的には)、なかなかの難物。

全景を見渡すには、茶屋の間からの狭いスペースか、下の橋からは樹間からの覗き見。


立ち寄った記録の絵は、凍結した滝と積雪と、わずかに流れる滝水の判別もおぼつかないが。

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Leica M6, Carl Zeiss Planar 2/50 T* ZM. RVP100
by kurakame | 2014-02-21 07:24 | M6 | Comments(4)

厳冬の奥日光 - 戦場ヶ原・赤沼



奥日光の高原、戦場ヶ原を突き切る国道120号の赤沼茶屋のパーキングにバスを停めて、
しばらく付近の雪景色を見物する。

この季節の週日、茶屋も土産物屋もほとんどがクローズしている。出会うクルマも数えるほどだから致し方ないか。

赤沼なんて沼があるのかないのか、一面の雪の原で何もない。


暫らく振りで、M6リバーサルフィルムを詰めてきたのだが、どうやらモノトーンの世界に近い。

雪原の、葉をおとした雑木のフォルムが印象的であった。
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雑木林の遠景は、太郎山か。(良く分からないが。)
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路傍の小川にかかった雪がいろいろな造形を見せてくれている。
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Leica M6, Carl Zeiss Planar 2/50 T* ZM, RVP100
by kurakame | 2014-02-19 07:33 | M6 | Comments(4)

モノクロームで銀座 - 四丁目夜、和光


夕闇が濃くなる時刻も、冬至前の今頃が最も早い。


齢のせいもあって、夜まで都心を彷徨うことはほとんど無くなったので、
夜景を撮る機会もめっきりと少なくなった。

今の季節は、時間はまだ宵なので、しばらくぶりの銀座四丁目。


通りを隔てた和光アネックスの横側のショーケース。
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本家和光のいつものショーウインドウ。年末には新春バージョンに変わるのだろう。
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Leica M6, NOKTON classic 35mm/1.4 (sc), KODAK BW400CN
by kurakame | 2013-12-18 07:24 | M6 | Comments(4)

モノクロームで銀座 - 西五番街


銀座の通りの呼び方について、「裏通り」にしては立派な店が多いし、
「横丁」というにも広い道路で気がひける。

そんなことを、何度かこのブログでもつぶやいていたら、
銀座の中通り」という云い方があったのに気が付いた。


その中通り、中央通りに平行に西側へは、
「すずらん通り」、「西五番街」、「並木通り」と並んでいる。

西五番街、晴海通りのとば口に、DIORとARMANIが陣取ることになって、もうだいぶんになるが、
並木通りほどの華やかさはあまりないようだ。


ARMANI GINZA TOWER のファサードは日本的な竹をモチーフとしたデザインらしいが、
竹の幹が垂直でないので、カメラが傾いているのかどうか確かめるのが難しい。(笑)

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Leica M6, NOKTON classic 35mm/1.4 (sc), KODAK BW400CN
by kurakame | 2013-12-16 07:16 | M6 | Comments(6)