カテゴリ:M6( 201 )

六本木ヒルズ66プラザ - 夜のモノクローム


都心の大型再開発事業として17年の年月を要して誕生した六本木ヒルズ
つい、この間のようにも思えるが、今年の4月にオープン10周年を迎えた。


まだ残暑の残る頃であったか、あいかわらずのほろ酔い機嫌で徘徊中の66プラザである。

待ち合わせの目印とかで人気になったという巨大なクモのオブジェ「ままん」の影もライトアップに大きく伸びて、
なんとか1/4秒が手持ちで止まった1枚。

c0156404_10551633.jpg

Leica M6, Color Skopar 21mm/4, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2013-10-07 07:34 | M6 | Comments(6)

銀座ウオッチング - 晴海通りのSee Through


晴海通りと並木通りの交差点。
アメリカ生まれのブティックの、大きなガラスのショーウインドウはコーナーもガラスで斜めの見通しもいい。

ウインドウの中のマネキンと通りを行く歩行者が重なって不思議な絵を創りだす。


ちょっと残念なのは、その通りの向こう側が、イマイチなのだ。この方向も、反対側も。(笑)

c0156404_13154576.jpg

Leica M6, Color Skopar 21mm/4.0, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2013-09-06 07:23 | M6 | Comments(6)

銀座ウオッチング - 三丁目のSee Through


9月になって、秋雨前線はなお活発で各地に大雨をもたらしているが。

街中ではまともな軒のあるビルは少なく、雨の日や猛暑の中、ここのデパートのエントランスは格好の避難場所になったりする。


週日の昼下がりとて、さほどの人通りは見当たらないが、正面のアップルのマークがやらと目を惹く。

c0156404_1411890.jpg

Leica M6, Color Skopar 21mm/4.0, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2013-09-05 07:28 | M6 | Comments(2)

モノクロームで草間弥生 @六本木ヒルズ


このところ草間弥生さんが元気だ。草間弥生、アーティスト84歳。

六本木の夜、暫らくぶりに六本木ヒルズに立ち寄ってみると、大屋根プラザは、見慣れた赤い水玉模様で埋められていた。

「水玉ガーデン」というイベントのビアガーデンのようだ。(~9/1)


どうも草間さんの原色水玉は苦手なのだが、この日のカメラはモノクローム。どのような水玉になるのか。

c0156404_1015260.jpg


手前のヒルズ・カフェ・スペースも,水玉に占領されている。草間弥生とのコラボ・カフェ、「私の好きな私」(~8/25)
c0156404_102762.jpg

Leica M6, Color Skopar 21mm/4.0, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2013-08-28 07:29 | M6 | Comments(10)

静かな国立新美術館


六本木の国立新美術館。

数多くの公募展の会場としても、ほとんど1年中人気になっているのだが、
夏休みとお盆休みのほんの短い公募展の空白期間の企画展。

ドイツの写真家アーティスト、アンドレアス・グルスキー展、とジョン・アンド・キミコ・コレクションからのアメリカン・ポップ・アート展。

いずれも、ここの企画展だけあって見どころ満載なのだが、
名画展や公募展のように混雑するほどの観覧者はみられないのは致し方のないことかもしれない。


という訳で、週日ではあるが、お昼の1階アトリウムのカフェテリア・コキーユも閑散。

c0156404_9462069.jpg

Leica M6, Color Skopar 21mm/4.0, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2013-08-26 07:31 | M6 | Comments(8)

モノクロームで銀座 - 四丁目、夜


久しぶりにフィルムカメラを持って夜の銀座の大通りに立ってみると、
街はイメージしたほどには明るくないように思えた。

2年前の節電騒ぎからの影響が残っているのかどうか定かではないが、
そういえばあの騒ぎは何だったのだろうかと思ったりする。


フィルムで捉えられそうなのは、比較的明るく輝くショーウインドウの光ぐらいか。

デジタルでは、このように感じることはさすがに無く、暗い場所もそれなりに撮ってくれるのだが。

c0156404_14212772.jpg

Leica M6, Elmar-M 50mm/2.8, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2013-08-03 07:20 | M6 | Comments(10)

モノクロームで銀座 - 晴海通りへ


モノクロームのフィルムを詰めて、50mmレンズ1本でちょっと間の銀座歩き。
ワイドに慣れた目には、なかなかイメージ通りの画角にならない。

並木通りから晴海通りへ出る。この大通りの反対側からでは、ワイドでは上手くいかないことが多くて、あまり撮ったことがない。

50mmで覗くと、HERMESのビルもエレベーションで見えてきた。

突然、ファインダーを横切ったものがある。咄嗟のシャッター。

c0156404_850327.jpg

Leica M6, Elmar-M 50mm/2.8, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2013-08-01 08:01 | M6 | Comments(8)

モノクロームで銀座 - (続)マロニエ通り


(承前)ズームレンズで本格的に写真を始めた人、
もう10年ぐらいはズームがメインという方が多い中で、相変わらずレンジファインダーの単焦点派の独り言。

50mmが望遠に思える感覚も、しばらく使っていると徐々に目が慣れてくる。


ボクの街撮りでは、多くの場合背景に拘っていることが多いので、50mmなら50mの画角の引きが必要となる。

マロニエ通りの反対側が、ちょうどこの距離になりそうなことに気付く。

c0156404_1410242.jpg

Leica M6, Elmar-M 50mm/2.8, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2013-07-30 07:21 | M6 | Comments(8)

モノクロームで銀座 - マロニエ通り


相変わらずの猛暑の中、所用の合い間の銀座散見

新兵器のミラーレスにライカレンズなどを取り付けたりして遊んでいたら、暫らくフィルムにも遠ざかっていたことに気が付いた。

ここはひとつ、初心に返ってモノクローム、50mmレンズの銀座ウオッチングとすることにしてみよう。

ワイドや超広角を多く使っていると、標準レンズとされる50mmはやたら望遠に近く思える。
しばらくは、咄嗟の画角が呑み込めなくて、戸惑いがちになる。


ちょっと間の銀座歩きは、大抵が同じルートを動いていることが多い。
今回も中央通りからマロニエ通り、並木通りであった。

c0156404_1423256.jpg

c0156404_14232486.jpg

Leica M6, Elmar-M 50mm/2.8, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2013-07-29 07:19 | M6 | Comments(4)

ビルの隙間 - 恵比寿ガーデンプレイス


ある程度の距離を置いて2つ以上の立体が存在すると、それぞれの間の空間が意味を持つようになることがある。

立体が建物となり、それらの間隔が狭くなると、路地となったり隙間と呼ばれたりする。


恵比寿ガーデンプレイスの複雑な棟の配置はなかなか面白い。

なかでも、いつもの東京都写真美術館は高層のガーデンプレースタワーとガーデンホールとの3つの棟が接近して創られていて、
その隙間、あるいは通路は高い天井からトップライトが採り入れられて、ビル内の通路のインテイリアに仕立てられている。


写真美術館には、立派なエントランスがあるのだが、アクセスの関係から、
美術館へは二つの隙間通路を利用することの方が多い。

一方は、いつか紹介した、館蔵の名作写真の大型パネルの通路であり、
もう一方が、メインのガーデンに通じるこちらの隙間である。

c0156404_13381352.jpg

Leica M6, Super Wide-Heliar 15mm/4.5, Fujicoro PRO 160


「グループしゃとる」写真展のお知らせ

↓詳しくは More欄をクリック。

More(グループしゃとる写真展)
by kurakame | 2013-07-05 07:23 | M6 | Comments(8)