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バルナックでモノクローム - 地下街への階段

ネガカラーの残りがあったが、ここはモノクロームのイメージで撮る。

撮ってからのモノクローム変換と、撮るときからのモノクローム意識はやはりどこか違うような気がする。手っとり早いフィルムということで、ネガカラーのモノクロ撮りもありか。

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Leica Ⅲa, Super Wide-Heliar 15mm/4.5, S-400


レンジファインダー、おまけに外付けのワイドでは、このようなフレーミングはおよそ曖昧なものとならざるを得ないことを承知の上での1枚。周辺部の偶然性もまた面白いとするか。
by kurakame | 2009-01-15 08:30 | Ⅲa | Comments(0)

ライカⅢa、成人の日に

もう一度気をとりなおして(?)、普通のネガカラーフィルムISO400。

折から「成人の日」、どこにいっても晴れ着姿の「成人」が目につく。午後から霰混じりの俄か雨の原宿竹下通りはすごい混雑で中に入っていく元気はない。

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Leica Ⅲa, Super Wide-Heliar 15mm/4.5, S-400


都心の大型店でのDP,30分上がり。相変わらずネガのスキャンは難しい。
by kurakame | 2009-01-13 09:58 | Ⅲa | Comments(2)

ライカⅢa、偶々に、四重奏(?)

フィルム再修業。偶々’36年製のⅢaにISO1600のネガカラーが入っていた。
偶々、SWH 15mmのレンズが付いていた。忘年会の全景でも撮ろうとしたのだったか。

夕暮れにはちょっと間のある銀座。ヤマカンの露出は「センパチ」(快晴、ISO400で、1000分の1秒F8、という先輩たちからの遺言?)換算で f16 1/1000sを基準とする。

何かシャッターの音がおかしい。(整備済みである)。何と、回転するバルナックのシャッターダイヤルがSWH用の大きな外付けファインダーに摺れている。1/1000sのダイヤルはコトンと下に下がらない構造だ、その何分の1mmかの高さが原因であった。

とすると 1/500s。15mmでf22というとこれはもうピンホールに近いのではないだろうか。

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Leica Ⅲa, Super Wide-Heliar 15mm/4.5, N-1600


偶々、近所のスーパーに入っている50分DPに現像を依頼。こういう店もどんどん減ってしまったなあ。大手のチェーン店で、ケータイプリントなどでは結構賑わってはいるが、フィルム現像なんて1日に何本あるのだろうか。自動現像機はたまに動いても大丈夫なのだろうか。

それでも50分後にはインデックスプリントをつけて出来上がる。

そのせいかどうかは分からないが、1600ネガにしてもずいぶん粒子は荒くなってしまった。
by kurakame | 2009-01-12 09:27 | Ⅲa | Comments(2)

モノクロームの原宿竹下通り

原宿の竹下通りは、毎日が若い人たちでお祭りの縁日風であるが、週末の午後ともなると、もう歩くのが困難なほどとなる。

久々にMy Birthday(Birth year?) LEICAのⅢaとスマロンの組み合わせでの竹下通り突入となった次第。

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Leica Ⅲa , Summaron 35mm/3.5, BW400CN


この手のスナップでは、f 5.6 1/500 距離3mあたりに固定しておけば充分なので、最新AF機よりも素早いシャッターが可能で、なんとも気持ちがいい。
by kurakame | 2008-07-08 08:00 | Ⅲa | Comments(6)

生産緑地 - 川崎市下麻生

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新宿から西へ急行電車で30分足らず。かつての多摩丘陵も開発が進み、古くからの神社やお寺の森を除いては、ほとんどの土地が住宅地と化してしまった。

平坦地の、在来の畑がかろうじて、生産緑地という名前の都市計画地区として、農家の努力とともに残っている。


Leica Ⅲa, Color Skopar 21mm/4,KODAK G 100-6

by kurakame | 2008-01-05 08:11 | Ⅲa | Comments(4)