<   2008年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧

銀座晴海通り - 天賞堂

あっというまに、著名ブティックが軒を連ねるようになった晴海通りを、灯ともし頃の時間に四丁目交差点と数寄屋橋のあいだを往復してみた。


c0156404_910162.jpg

c0156404_9122734.jpg明治12年、銀座(尾張町)で創業、という老舗のひとつが天賞堂。

時計、貴金属、とくに戦後この地に移転しての高級鉄道模型は世界ブランドであるという。鉄道模型愛好家のメッカ。










ビルの角に恥じらいを見せて後ろ向きのキューッピット。

身長1メートルあるかないか、銀座の名物である。

c0156404_9173411.jpg

いつも気になっていたが、写真を撮ったのは今回がはじめて。

Leica M8, Summilux-M 35mm/1.4 ASPH. f 4 AE(-2/3EV) ISO320, AWB, UV/IR


(画像はクリックで拡大します。)
by kurakame | 2008-02-29 09:27 | Comments(6)

銀座晴海通り - PUCCI と 4℃

あっというまに、著名ブティックが軒を連ねるようになった晴海通りを、灯ともし頃の時間に四丁目交差点と数寄屋橋のあいだを往復してみた。


並木通交差点から四丁目に向かって左側はまた、新旧のブランド店が連なる。


c0156404_831798.jpg

c0156404_8312559.jpg


PUCCI と 4℃ が隣り合わせで小型ながら個性的な店舗を展開している。4℃は、たしか中央通りにもあったが。

お店の中では皆さんお仕事中。いずれも人通りの合間を待ってのショットから。

Leica M8, Summilux-M 35mm/1.4 ASPH. f 4 AE(-2/3EV) ISO320, AWB, UV/IR


(画像はクリックで拡大します。)
by kurakame | 2008-02-28 08:35 | Comments(6)

銀座晴海通り - SONY ビル

あっというまに、著名ブティックが軒を連ねるようになった晴海通りを、灯ともし頃の時間に四丁目交差点と数寄屋橋のあいだを往復してみた。


晴海通りと外堀通りの交わる数寄屋橋交差点のランドマークとなって、40年のソニービル。
角のイベントスペースは、常に最新の情報を街に発信し続けてきて新鮮である。

ここでは晴海通り側の、SONYの新製品などが陳列されているショーウィンドウの場所に、シマブクロくんの大きなポスターを発見。

あれっ、ここにMAXIM'Sのこんなテントあったのかな。たしかお店は地下なのだけれども。
c0156404_9243257.jpg


ソニービル横から銀座四丁目方向。真ん中のガラスブロックがMaison Hermes。
c0156404_925880.jpg

Leica M8, Summilux-M 35mm/1.4 ASPH. f 4 AE(-2/3EV) ISO320, AWB, UV/IR


(画像はクリックで拡大します。)
by kurakame | 2008-02-27 09:29 | Comments(4)

銀座晴海通り - ARMANI

あっというまに、著名ブティックが軒を連ねるようになった晴海通りを、灯ともし頃の時間に四丁目交差点と数寄屋橋のあいだを往復してみた。


通りの南側のブランドビルとしては一番新しいアルマーニ銀座タワー。昨年秋のオープンである。

横丁を挟んでディオールと肩を並べるアルマーニグループのフラッグシップ店。アパレルからリビング、リストランテ、カフェ、メンバースバーにスパもあるそうだ。

c0156404_8185423.jpg

c0156404_8191992.jpg


日本風の竹をモチーフとしたファサードは垂直線がどこだ解らずに、写真のフレーミングに慌てる始末。

オープン当初、アルマーニのウインドーにDiorのサインが映り込んでいたのを、小リログ(2007_11_18)に紹介していた。良くみると、逆にディオールのガラスにもARMANIが映っている。お隣同士である。

Leica M8, Summilux-M 35mm/1.4 ASPH. f 4 AE(-2/3EV) ISO320, AWB, UV/IR


(画像はクリックで拡大します。)
by kurakame | 2008-02-26 08:26 | Comments(5)

銀座晴海通り - 千疋屋&マツモトキヨシ

あっというまに、著名ブティックが軒を連ねるようになった晴海通りを、灯ともし頃の時間に四丁目交差点と数寄屋橋のあいだを往復してみた。


銀座千疋屋さんはぼくらの学生時代には既にここにあって、当時から2階のフルーツパーラーは憧れの的であった。

いま、ブランドショップに囲まれても、老舗の貫禄充分で同じ場所にある。店名のロゴはもう大正ロマン。
ビルのファサードは現代風にリニューアルされていた。

c0156404_8324689.jpg


ちょっと異質なドラッグストアチェーンのマツキヨさん。

並木通りの角をCOACHと分け合うこの場所に開店してもう数年になるのだろうか。

かつて、ここには銀座中古カメラ店として著名なスキヤカメラが店を構えていたが。
ビルがマツキヨビルとなって8階に移り、いまは近くのビルに移転している。クラシックカメラファンにとっては貴重な店のひとつだ。

c0156404_8283389.jpg

Leica M8, Summilux-M 35mm/1.4 ASPH. f 4 AE(-2/3EV) ISO320, AWB, UV/IR


(画像はクリックで拡大します。)
by kurakame | 2008-02-25 08:38 | Comments(4)

銀座晴海通り - HERMES

あっというまに、著名ブティックが軒を連ねるようになった晴海通りを、灯ともし頃の時間に四丁目交差点と数寄屋橋のあいだを往復してみた。

c0156404_2219524.jpg

c0156404_22201118.jpg

エルメスはHERMESである。ギリシャ神話の青年神ヘルメスの胸像は昔石膏デッサンでいやというほどお付合いしたものだ。
その、ヘルメスのフランス語読みがエルメスであった。ビルもフランス風にメゾン・エルメス。

c0156404_22245053.jpgこの手のブランドビルにしては、ガラスブロックの端正な外観で、逆に高級感溢れることになっているのか。

ガラスのブロックはイタリアの職人の手づくりだとか。建設時、外壁の耐火性能でいろいろと苦労があったと聞いていた。


ガラスブロックのところどころは小さなショウケースとなっているのを発見。


かの、ボンピドーセンターや関西国際空港の設計者であるRenzo Pianoさんの基本設計。


Leica M8, Summilux-M 35mm/1.4 ASPH. f 4 AE(-2/3EV) ISO320, AWB, UV/IR


(画像はクリックで拡大します。)
by kurakame | 2008-02-24 22:30 | Comments(6)

銀座晴海通り - COACH

あっというまに、著名ブティックが軒を連ねるようになった晴海通りを、灯ともし頃の時間に四丁目交差点と数寄屋橋のあいだを往復してみた。

c0156404_8121375.jpg

c0156404_8123392.jpg

c0156404_8125318.jpg


並木通りの角の美しい煉瓦貼り既存ビルの1、2階が吹き抜けの大きなガラスのショーウィンドウに改装されての COACH 。

常に華やかなディスプレイで人目を惹いている。

Leica M8, Summilux-M 35mm/1.4 ASPH. f 4 AE(-2/3EV) ISO320, AWB, UV/IR



(画像はクリックで拡大します。)
by kurakame | 2008-02-24 08:17 | Comments(6)

銀座晴海通り - Dior

並木通りや中央通りに負けず劣らず、銀座の晴海通りはあっというまに著名ブティックが軒並みである。

灯ともし頃の時間に、四丁目交差点と数寄屋橋のあいだを往復してみた。

c0156404_7525223.jpg

c0156404_75319100.jpg

c0156404_7534374.jpg


Diorのビルは、この通りではかなり早い時期に完成したと記憶している。銀色のパンチングパネルの穴の大きさを変えて外観をシンプルに構成しているのが印象的だ。

Leica M8, Summilux-M 35mm/1.4 ASPH. f 4 AE(-2/3EV)ISO320,UV/IR, AWB


(画像はクリックで拡大します)
by kurakame | 2008-02-23 07:57 | Comments(2)

Fragment No.5

オープンしてもう随分と日が経ったような感覚であるが、六本木、東京ミッドタウンはまだ10ヶ月そこそこ。すっかり街に溶けこんできた。

ガーデンと称する広い緑地の、芝生ひろばの奥に不思議なオブジェが目を惹いている。

c0156404_756453.jpg

c0156404_757319.jpg


ドイツ生まれ、日本ーアメリカ在住のアーティスト、Florian Claarさんの作品である。
何でも、アルミの基本パーツの組み合わせから出来たフォルムだとか。

全景はやや饒舌に過ぎるような気もするが、ここでは作者に失礼ながら部分的なカタチを切取らせていただいてみた。

Leica M8, Summilux M 35mm/1.4 ASPH.(クリックで画像拡大)

by kurakame | 2008-02-20 08:06 | Comments(4)

雪の山道を

典型的な冬型気圧配置で快晴の東京を出発して、信州へ向かう。
日本海型の気候との境目である。野生の猿の温泉入浴で有名になっている地獄谷野猿公苑。

踏み固めの雪はあるものの、この日は青空も時折顔を覗かせる。最高気温0℃。

M6+E100Gをメインとしたスナップから。

c0156404_85131.jpg
足元を気にしながらおよそ30分

c0156404_8553173.jpg
カメラファンより猿のほうが多いかも。

c0156404_8522792.jpg
至近距離でもまったく平気。

c0156404_853051.jpg
ひとりぼっち(?)。

Leica M6,Elmar-M 50mm/2.8, E100G. D80,70mm-300mm(クリックで画像拡大)

by kurakame | 2008-02-18 09:05 | M6 | Comments(10)