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西新宿のR(アール) - 都庁舎

R(アール)、ROUND、丸い、半円形の。

西新宿の新都心、完全にゼロから設計された街で見かけたアールのイメージ。

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Leica M8, Elmar-M 28mm/2.8 (3rd), UV/IR

by kurakame | 2008-09-28 08:26 | Comments(8)

NIKKOR*ED 180mm/2.8

フィルム時代に、たしか松屋の中古カメラ市で発見した180/2.8が戸棚の奥からまた日の目を見ることになった。

かなり外観はヤレていたが、相場の半額でゲット。しばらくはFやFAとともに活躍していたがやはり重い(!)、800g超のガラスの塊だ。

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D700, f 8 AE (-0.3EV) , ISO400, AWB

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D700, f2.8 AE (-0.3EV), ISO400, AWB


小さな庭に今年も花をつけた白い彼岸花である。

D700にこのレンズをつけると1.8Kg、これはやはり相当な筋力増強が必要そう。どれだけ出番があるかなあ。
by kurakame | 2008-09-24 09:52 | Comments(6)

お台場の夜景から

M8のファームアップ2.000で、ISOオートが追加された。上限を1250に設定しておいたが、たまたま訪れたお台場で試してみる。

このような状態では最高ISOになるのは自明の理である。ノイズはD700には遠く及ばない、これも解っていたはずであるが。(いや、まだよく分かってないなあ。)

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Leica M8, Elmarit-M 28mm/2.8(3rd), f2.8 AE(-2.0EV),AWB,UV/IR
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by kurakame | 2008-09-23 09:04 | Comments(6)

銀座交詢ビル

銀座の通りの名前にもなった交詢社。1880年、わが国初の実業家社交クラブとして誕生。震災後の1929年に横河工務所によって建てられたビルはレトロな風格とともに銀座の名所のひとつでもあった。

2004年、総ガラスのモダンビルに生まれ変わって、高級ブティックやレストランがテナントとして入居、一転華やかな新名所となる。

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Leica M8, Color Skopar 21mm/4, UV/IR (non 6bit coding)


ビルのファサードの一部には、元のビルの外壁が保存修復して組み込まれ、往時の面影を彷彿させる仕掛けとなっている。
by kurakame | 2008-09-20 08:33 | Comments(6)

初秋の都立神代植物公園 - ムクゲ

相変わらず、日頃はRF(レンジファインダー)カメラの使用が多いのだが、改めて一眼レフのワイドアングルには驚きの新鮮さがあったりする。

この時期、公園の数少ない花の中で、ムクゲの森には色々な種類の花を見ることができた。

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Nikon D700, Ai NIkkor 20mm/2.8


MFフィルムの時代のワイドレンズ、レンズフードが花びらに触れようかという距離まで接近してのイメージである。このようなシチュエーションではAFよりもはるかに使いやすい。

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by kurakame | 2008-09-17 08:02 | Comments(4)

初秋の都立神代植物公園 - パンパスグラス

新機材(D700)の馴らし運転でぶらりと都立神代植物公園へ。「馴らし」は老体、細腕の体力である(笑)。カメラは何の違和感もなく素直に働いてくれる。

この公園のシンボルのような芝生広場のパンパスグラスがもう花(穂)を初秋の陽光に輝かせていた。

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Ai AF Zoom Nikkor 24mm-85mm/2.8-4 D

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Ai Nikkor 20mm/2.8

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Ai Nikkor 20mm/2.8

by kurakame | 2008-09-16 08:10 | Comments(6)

コンテナ船の出港

前掲の船の科学館から先の岸壁は、緑の公園と遊歩道が整備されているが、さらにその先は大型貨物のコンテナターミナルとなっていた。

たまたま接岸中の大型船にクレーンから貨物が積み込まれていたが、しばらくするとタグボート(1,2枚目右)に曳かれて徐々に離岸。10分もしないうちに港内でUターンを完了して外洋に向っていった。

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Nikon D700, 24mm-85mm/2.8-4

このレンズはフィルム時代の標準ズームで、発売以来すでに8年。Nikonのフルサイズ標準域の新しいズームは、いまのところ「高価で重い」24-70/2.8しかない。このレンズを使いこなすには「財力と体力が必要」と、もっぱらの評判である。これは簡単に手が出ないなぁ。

画面右下方向に羽田空港がある。ひっきりなしに大型機が離陸してくる。

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by kurakame | 2008-09-14 08:21 | Comments(4)

落陽の東京港

東京港というのはどうも横浜などと較べると地味な存在である。大型の客船の発着埠頭が晴海ぐらいに限られて、それも時たまのことであるようだ。

あちらこちらの埠頭ではコンテナ貨物船は活発に活動しているのがみられるが。

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お台場の先の船の科学館、最初の南極観測船「宗谷」と、青函連絡船「羊蹄丸」が保存されているあたりから伸びる遊歩道の夕刻前、四本マストの帆船のシルエットを発見。そばには近寄れないので、後で調べてみると航海練習船2代目の「海王丸」。ハワイ遠洋航海から8日に帰港したばかりの姿であった。すでに11日からドック入り。
前景は「羊蹄丸」の船首部分。

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Nikon D700, 24mm-85mm/2.8-4


ここの船着場には海上保安庁の巡視艇が係留されていたり、東京湾クルーズの発着場があったり、何故か漁船が止まっていたりと賑やかだ。

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by kurakame | 2008-09-12 08:27 | Comments(8)

おだいばビーチ - 週末の午後

9月の声を聞いて、ようやく異常気候もおさまって晴れ間が広がってきた週末の午後である。

人工砂浜の「おだいばビーチ」三々五々の家族連れの水遊びで意外と閑散として、夏の終りを思わせる光景であった。

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Leica M6, Color Skopar 21mm/4, KODAK BW400CN

by kurakame | 2008-09-10 08:20 | M6 | Comments(4)

高層ビル、週末の昼下がり

東京駅八重洲口、北側と南側に大きく離れて2棟の高層ビルが建ち、目下中間の旧大丸と駅のコンコース、八重洲地下街などが急ピッチでリニューアル中だ。

外堀通りも、数年前に完成したモダンなビルと相俟って、落ち着いた美しい街並みに変貌しつつある。

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Leica M8, Summilux-M 35mm/1.4 ASPH. UV/IR

こういう撮り方をすると、ズミルックス35mmASPH.も微妙なたる型歪が見てとれるようだ。
by kurakame | 2008-09-08 10:16 | Comments(4)