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碓氷峠のR(アール)

またまたR(アール) - 円形、円周、丸い - に目がいった。

グループの撮影会、好天ではあったが碓氷峠の黄葉はちょっと早すぎた。

旧信越本線碓氷第三橋梁。明治24年竣工、昭和38年新線が開通するまで横川-軽井沢間の急勾配を支えていた。国指定重要文化財。

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Leica M8, Summarit-M 75mm/2.5, UV/IR

by kurakame | 2008-10-31 09:18 | Comments(6)

首都高速道路の列柱

神田川から日本橋川の上を曲がりくねって走る首都高5号線。

少しだけの直線区間の橋脚の列が、たまたま大型の再開発に伴って整備された歩道の並木の緑と重なって目新しい景色となって見えた。  (千代田区飯田橋三丁目あたり)
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Leica M8, Color Skopar 21mm/4, UV/IR

by kurakame | 2008-10-28 08:41 | Comments(7)

新横浜のR(アール)

新横浜駅前の交差点に円形の大型空中歩道橋がまもなく完成する。

新横浜はどちらかといえばビジネス街のイメージが強く、開発がなお続いているのだが、駅ビルの完成、立体的なバスステーションなどが整備中だ。

西新宿のRに続いて、気になったR(アール、円形・円周)である。

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Leica M8, Color Skopar 21mm/4, B+W
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by kurakame | 2008-10-25 09:01 | Comments(8)

銀座ソニー通りの 722

銀座五丁目、ソニービルとメゾンエルメスとのあいだのソニー通り。

ちょっと前まで、エルメスの脇に駐車しているシトロエンDSを見かけた場所に、超ど級メルセデス722を発見。

ビルの通用口から常に目をくばっているが男性2人。どうやら関係者らしい。まともに撮るのが憚られて、やぶ睨みのショットではある。


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leica M8, Summilux-M 35mm/1.4 ASPH.(6bit), B+W
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by kurakame | 2008-10-21 08:12 | Comments(6)

国立新美術館へのアプローチ

六本木の国立新美術館の正面は六本木側からで、あの壮大なガラスの曲面を見ながらということになっているが。

先日の乃木坂駅直結のもう一方のアプローチ、敢えて裏口とは云うまい、はクールな直線とガラスが結構お気に入りだ。

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Leica M8, Color Skopar 21mm/4, UV/IR
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by kurakame | 2008-10-17 09:29 | Comments(6)

国立新美術館から

六本木の国立新美術館もオープンから1年半以上を経過して、すっかりと定着した様相である。

黒川さん(設計)のこの建物、とくに巨大な曲線とガラスの吹き抜けについて、竣工前に、あれこれと個人的な感想(疑問)を、ブログなどで話してきたのだが。

偉大なる無駄な空間は、それなりの、もしかしてそれ以上の効用をはたして居るように見える今日、この頃ではある。

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Leica M8, Color Skopar 21mm/4, UV/IR
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by kurakame | 2008-10-16 08:08 | Comments(2)

まだまだ霧の中 - 志賀高原から白根山へ

グループ撮影会のサブに持参したM6のフィルム現像があがってきたのでもう少し。

今回はSWH15mm1本のみ。日の出が目標であったのでRXP。すべて霧の中。

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Leica M6, Super Wide-Heliar 15mm/4.5, RXP
クリックで画像拡大します。目が悪くなったかと錯覚しないでください(笑)

by kurakame | 2008-10-12 10:09 | M6 | Comments(4)

霧の志賀高原

国道最高地点(標高2170m)という渋峠、長野・群馬県境でもある。

日の出の時刻を1時間以上すぎても、一向に霧は晴れない。
霧の国道脇には真っ赤に色づいたナナカマドが濡れている。ホテルのショップの開くのを待ってホットコヒーで一休み。
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霧の国道を白根山に向って下るもまだまだ霧の中。国道脇は見事に黄葉しているのだが。
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白根山周辺も相変わらず。ひたすら晴れ間の現れるのを待つ。長野ナンバーの軽自動車の女性はペンタ6×4.5、かなりのベテランの様子。霧待ちの雑談中に彼女の友人から下のほうは晴れてきたというケータイが入る。

昼食後の蓮池。このあたり黄葉はピークを迎えているようだ。
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Nikon D700, TAMRON 28mm-200mm/3.8-5.6
画像はクリックで拡大します。

by kurakame | 2008-10-11 08:28 | Comments(2)

志賀高原渋峠の夜明け

グループの撮影会で志賀高原渋峠の黄葉日の出を目指して、夜10時半に新宿を出発する。
長野、群馬県境の天気予報ではナントカ晴れそう。2時過ぎのパーキングでは満点の星空。

現地到着午前4時ごろ、しばし仮眠ののち、大勢のカメラファンで混雑するという国道沿いの撮影ポントは、折からの濃い霧の中に100m以上の三脚の列に、予想されていたとは言え改めて驚愕。

気温5℃、防寒衣にヘッドランプの異様な集団であるが、ぼくもその中の一人となる。

晴れる筈の霧は一向に薄れず、ついには霧雨模様となる。

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D700, AF Nikkor 24mm-85mm/2.8-4D, f 3 1/8, f4.5 1/15,ISO 3200, WB晴天


画像は日の出20分ばかり前のグループのメンバーたち。デジカメはオート露出にすると、マイナス2EVアンダーぐらいではまだまだ昼間に近いような明るさになる。

マニュアル露出で手持ちのスナップ、さすがにぶれぶれはご愛嬌。この日、無常にも霧は全く晴れず。
by kurakame | 2008-10-10 09:56 | Comments(8)

ある階段の印象

ご存知、国立新美術館へのアプローチとなる乃木坂駅からの階段。

シンプルなオフホワイトの壁と、さりげないカーブの手摺りや天井。アクセントとなる照明器具。
この美術館が遺作の一つとなった故黒川紀章さんの手がどこまで入っているいるのだろうか。

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Leica M8, Color Skopar 21mm/4(non 6bit), UV/IR

by kurakame | 2008-10-07 08:31 | Comments(12)