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湖東三山の紅葉 - (3) 百済寺、雨

湖東三山の一番南に位置する百済寺。聖徳太子の御願により、渡来百済人のために創建されたというから、三山の中では最も歴史は古い。いまでは「ひゃくさいじ」と呼ばれているが。

京、近江の「しぐれ」にしては強いにわか雨に見舞われる。

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Panasonic LUMIX G1, 14mm-45mm/3.5-5.6, P-AE
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by kurakame | 2008-11-30 08:17 | Comments(6)

湖東三山の紅葉 - (2)金剛輪寺

湖東三山の真ん中に位置する金剛輪寺。

国宝、重文の伽藍が山の傾斜に沿って点在する。千体地蔵に守られた、300mという長い石段を上り詰めると漸く本堂に達するのだが。

観光客、カメラマンで混雑のため、ここでも「上向き」のイメージのみ。

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全山くれないに染まる境内に不断桜が可憐な花を咲かせていた。
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Leica M8, Summarit-M 75mm/2.5, UV/IR
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by kurakame | 2008-11-29 08:03 | Comments(4)

湖東三山の紅葉 - (1) 西明寺

琵琶湖の東岸、鈴鹿山脈の山麓に抱かれるように、西明寺、金剛輪寺、百済寺と三山の古刹がある。いずれも7世紀から9世紀にかけての勅願による名刹であるが、近年その紅葉の見事さに年々観光客が増え続けて、シーズンには狭い田舎道に大型の観光バスが数珠繋ぎ状態となる。

したがって、勢い写真は上向きアングルばかりが多くなる(笑)。

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Leica M8, Summarit-M 75mm/2.5, UV/IR
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by kurakame | 2008-11-28 09:51 | Comments(2)

師走にはまだ間ばあるが、早々とクリスマスムード

銀座中央通り、小さな歩道の植木たちもイルミネーッションでクリスマスのお化粧。ブランド交差点、二丁目の表情2景。

連休を控えた週末、寒さも手伝ってか、あるいは景気云々のせいか、大通りは人もクルマも閑散としている感じではあった。

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M8, Coloar Skopar 21mm/4, f 4 AE(-1/3EV), WBA , UV/IR, ISO320
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by kurakame | 2008-11-23 09:05 | Comments(6)

里の秋 - 寺家ふるさと村を歩く (3)

中央部の谷戸から南側の小さな里山は、「ふるさとの森」と名づけられて雑木林や大小の溜池の間に遊歩道もかなり整備されている。

できるだけ自然を残そうということで、「けものみち」風の小径に迷い込むこともある。

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この森には鎮守様の熊野神社とか、新しく造られたらしい小さな稲荷神社も。
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Nikon D700,AF NIKKOR 24-85mm/2.8-4D
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by kurakame | 2008-11-21 08:14 | Comments(0)

里の秋 - 寺家ふるさと村を歩く (2)

下三輪の集落から小さな峠(↓)を下ったあたりの、寺家(じけ)の里山で見かけた黄葉、紅葉。

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Nikon D700, AF NIKKOR 24-85mm/2.8-4D
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by kurakame | 2008-11-20 08:09 | Comments(2)

里の秋 - 寺家ふるさと村を歩く (1)

横浜市青葉区の一角に、昔ながらの山里風景を残す「寺家(じけ)ふるさと村」。渋谷や新宿に1時間もかからない場所に、住民の皆さんや行政も関わって在来の山里農村システムが「動態保存」されている地区だ。

小春の陽射しに誘われて、しばらく振りでカメラ散歩を試みた。

お隣、東京都町田市下三輪地区から、鬱蒼と茂る木々に覆われた小さな峠をこえるとそこが寺家ふるさと村である。

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いくつかの里山のあいだの谷戸と呼ばれる平地には畑や水田が、長閑な昔ながらの風景を展開する。
友人親子連れのピクニック姿も。

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Nikon D700, AF NIKKOR 24-85mm/2.8-4D
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by kurakame | 2008-11-19 08:14 | Comments(4)

東京郊外にも黄葉前線が到着

都内、近郊まだまだ樹々の葉は青々とした緑のところが多いのだが。

多摩ニュータウンの中核に設けられている多摩中央公園に立ち寄ってみる。広々とした園内の樹木は予想外に見事な色づきを見せていた。 (11月13日撮影)
 
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Leica M8, Color Scopar 21mm/4, UV/IR

by kurakame | 2008-11-15 08:16 | Comments(4)

Panasonic LUMIX G1 (2)

川崎市北部の柿生の里。名刹王禅寺の境内に保存されている「禅寺丸柿」の原木の紅葉である。

禅寺丸柿は江戸時代から土地の名産で柿生村の名の由来にもなった。


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LUMIX G1, G VARIO 14mm-45mm/3.5-5.6, (28mm, f 5.6 AE -0.66EV, ISO 200)
一眼を使うとなんとなくそれらしき絵になってしまう。クモの巣も写ってしまった(笑)。
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by kurakame | 2008-11-14 08:08 | Comments(6)

Panasonic LUMIX G1

マイクロフォーサーズ規格のG1が仲間入りである。小さい、軽い、にまずは惹かれての参入となった次第。

街や建物の絵がかなり多いkurakameアイとしては、ワイド端のデストーションが気にかかるのだが、量販店のデモ機のライブビューで試し眇めつ、の結果、何とか合格点かと。

最初のテスト撮影は、お手近の西新宿。

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LUMIX G1, 14mm-45mm/3.5-5.6(14mm, f6.3)


c0156404_8243875.jpgG1とD700、それぞれに14mm-45mm、24mm-85mmのいわゆる標準ズーム付き。コンデジも、フォーサーズもパナソニックのレンズについていたLEICAの文字がこのレンズには無い。

専用アダプターでオリンパスも含んでフォーサーズのレンズは使用可能である。新設計のレンズも以降発売とある。

何よりも注目すべきは、マイクロフォーサーズではフランジバックが≒20mmとMライカよりも7mmあまりも短いこと(!)。サードパーティ製のアダプターが出てくるのも時間の問題であろう。

とすれば、ライカのMレンスやLレンズが使えることになるのが楽しみだ。
by kurakame | 2008-11-12 08:41 | Comments(6)