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麻生不動のだるま市から

川崎市北部、柿生の里の「麻生不動のだるま市」は毎年1月28日に賑やかに開催されている。
「関東納めの」だるま市は明治の初めからおよそ150年続いているという。

G1に、この日は正統(?)G VARIO 14-45ズームのスケッチからの3点を。

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Panasonic DMC-G1, G VARIO 14mm-45mm/3.5-5.6 ASPH. AWB

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by kurakame | 2009-01-30 08:56 | Comments(4)

信州地獄谷野猿公苑から

野猿の温泉浴は外国の人たちのにも大人気の様子。かなりの割合で外国からの観光客やカメラマンの姿が目立つ。

何でも欧米では、野生の猿を自然の中で見ること自体が珍しいとかである。

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Panasonic DMC-G1, G VARIO 45mm-200mm/4-5.6, AWB

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by kurakame | 2009-01-27 08:10 | Comments(2)

山道の雪のカタチ

野猿の入浴で有名な信州地獄谷温泉への山道で拾った雪の造型から。

2、3日前の温暖で雨になったとかで雪の状況はイマイチ、お猿さん写真は今年も不調。

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Leica M6, Summilux-M 35mm/1.4 ASPH, KODAK E100GX

by kurakame | 2009-01-26 08:24 | TL2 | Comments(2)

早春の柔らかい光の中に

都立神代植物公園の深大寺門から深大寺の脇を門前町のメインストリートに下る小さな坂道にも、団子を蒸す湯気が早春の光の中に立ち込めて。

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Leica M8, Elmarit-M 28mm/2.8

by kurakame | 2009-01-23 08:18 | Comments(2)

そばまんじゅう、くずもち、甘酒、みたらし団子・・・・

快晴、週末の深大寺門前まち。初詣の余韻を残してか元気いっぱい。

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Leica M8, Elmarit-M 28mm/2.8, UV/IR
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by kurakame | 2009-01-21 08:13 | Comments(2)

旧渋谷川跡遊歩道で

まだまだⅢaが出歩いている。

この日はカラースコパー21mm付き。手持ちの中では一番小さいのでバルナックと合わせるとまさにコンパクト。
15mmでは構えて撮るが21mmになってちょっと安心すると、まだまだワイドだぞ(!)と脅かされるのだ。

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Leica Ⅲa, Color Skopar 21mm/4, BW400CN

by kurakame | 2009-01-19 09:02 | Ⅲa | Comments(2)

バルナックでモノクローム - 階段+スロープ

新宿駅西口、ビルの隙間の段差のある通り抜け。

オシャレなお店が両側に並ぶようになった「モザイクストリート」。ゆるい階段やスロープで高低差を調整しているアプローチ。スロープのほうに人気があるようだ。

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Leica Ⅲa, Super Wide-Heliar 15mm/4.5, S-400

by kurakame | 2009-01-16 08:03 | Ⅲa | Comments(4)

バルナックでモノクローム - 地下街への階段

ネガカラーの残りがあったが、ここはモノクロームのイメージで撮る。

撮ってからのモノクローム変換と、撮るときからのモノクローム意識はやはりどこか違うような気がする。手っとり早いフィルムということで、ネガカラーのモノクロ撮りもありか。

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Leica Ⅲa, Super Wide-Heliar 15mm/4.5, S-400


レンジファインダー、おまけに外付けのワイドでは、このようなフレーミングはおよそ曖昧なものとならざるを得ないことを承知の上での1枚。周辺部の偶然性もまた面白いとするか。
by kurakame | 2009-01-15 08:30 | Ⅲa | Comments(0)

ライカⅢa、成人の日に

もう一度気をとりなおして(?)、普通のネガカラーフィルムISO400。

折から「成人の日」、どこにいっても晴れ着姿の「成人」が目につく。午後から霰混じりの俄か雨の原宿竹下通りはすごい混雑で中に入っていく元気はない。

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Leica Ⅲa, Super Wide-Heliar 15mm/4.5, S-400


都心の大型店でのDP,30分上がり。相変わらずネガのスキャンは難しい。
by kurakame | 2009-01-13 09:58 | Ⅲa | Comments(2)

ライカⅢa、偶々に、四重奏(?)

フィルム再修業。偶々’36年製のⅢaにISO1600のネガカラーが入っていた。
偶々、SWH 15mmのレンズが付いていた。忘年会の全景でも撮ろうとしたのだったか。

夕暮れにはちょっと間のある銀座。ヤマカンの露出は「センパチ」(快晴、ISO400で、1000分の1秒F8、という先輩たちからの遺言?)換算で f16 1/1000sを基準とする。

何かシャッターの音がおかしい。(整備済みである)。何と、回転するバルナックのシャッターダイヤルがSWH用の大きな外付けファインダーに摺れている。1/1000sのダイヤルはコトンと下に下がらない構造だ、その何分の1mmかの高さが原因であった。

とすると 1/500s。15mmでf22というとこれはもうピンホールに近いのではないだろうか。

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Leica Ⅲa, Super Wide-Heliar 15mm/4.5, N-1600


偶々、近所のスーパーに入っている50分DPに現像を依頼。こういう店もどんどん減ってしまったなあ。大手のチェーン店で、ケータイプリントなどでは結構賑わってはいるが、フィルム現像なんて1日に何本あるのだろうか。自動現像機はたまに動いても大丈夫なのだろうか。

それでも50分後にはインデックスプリントをつけて出来上がる。

そのせいかどうかは分からないが、1600ネガにしてもずいぶん粒子は荒くなってしまった。
by kurakame | 2009-01-12 09:27 | Ⅲa | Comments(2)