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日本民家園の石仏(4) - 信州からの馬頭観音

農村に見る石仏に数多くあるものの一つが馬頭観音である。

頭部に馬の顔を纏った観音像は農耕馬への農民の深い想いが想像されるように思う。

      馬頭観音

      長野県南佐久郡八千穂村畑

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D 700, AF 24mm-85mm/2.8-4 D

by kurakame | 2009-09-30 07:57 | Comments(2)

水面も秋の色

まだまだ日中の日向は汗ばむ日があるとはいうものの、しっかりと秋は街中にも訪れている。

隅田川から入り込んで、昔の名残を留める佃川支川。遊漁船やレジャーボートが係留されている。

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Leica M8, Elmarit-M 28mm/2.8, UV/IR


自作天体望遠鏡(20cm, 66×) + コンデジ(Nikon Coolpix P5000) による月面画像は本家「クラカメおじさんの気紛れ写真」(こちら)でアップロード中です。
by kurakame | 2009-09-26 11:36 | Comments(2)

東京タワー

このところ東京タワーのライトアップは多彩になっているようだ。
日時、時間限定で、17層のイルミネーッションに7色の配色が用意されているそうだ。「ダイアモンドヴェール」と呼ばれていて、原則は20時~22時、その他の時間帯、日没から24時までは通常のオレンジのライトアップが行われている。

タワーの見えるレストランからの、窓越し、客席越しのショット。

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Leica M8, Summilux-M 35mm/1.4 ASPH. UV/IR

by kurakame | 2009-09-24 08:03 | Comments(8)

白州町清泰寺石仏とヒガンバナ

山梨県白州町の古刹、清泰寺(前掲)。樹齢800年というカヤの巨樹でも有名な古刹であるが、古い石段から苔生した茅葺きの山門を経ての参道脇には数多くの石仏が無造作に安置されている。

自生だというヒガンバナも、好き勝手に、石仏のあいだにも咲き誇っていた。

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Panasonic LUMIX G1, G VARIO 14mm-45mm/3.5-5.6
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by kurakame | 2009-09-22 07:55 | Comments(4)

白州町、清泰寺境内のヒガンバナ

甲斐、白州町の田園風景の中に静かな佇まいをみせる古刹、霊長山清泰寺。平安末の創立、室町期に曹洞宗の寺院として再興されたという。

苔生した古色蒼然とした萱葺きの山門からの鄙びた参道脇には多くの石仏が並ぶなかに、自生のヒガンバナが色を添えていた。

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Panasonic LUMIX G1, G VARIO 14mm-45mm/3.5-5.6
クリックで画像拡大します。次回、石仏バージョン予定。

by kurakame | 2009-09-21 08:26 | Comments(0)

Ⅲa + Summicron(L) + ネガカラー @ 銀座

相変わらず、ネガカラーフィルムのスキャニングは思うようにいかない。

銀座の裏通りといったら怒られそうだが、まあ中央通りや晴海通りではない通りでの秋色デスプレイのスナップである。

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Leica Ⅲa, Summicron(L) 50mm/2, Fuji Color PRO400
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by kurakame | 2009-09-19 09:23 | Ⅲa | Comments(4)

日本民家園の石仏(3) - 庚申塔 2体

庚申信仰は、近世の農村でもっとも支持された民間信仰の一つ。庚申塚は講中によって造立された。 - 解説書より - 
川崎市登戸からの庚申塔2体。

     庚申塔。 (銘) 元禄十五壬午年閏。
                武州稲毛庄登戸村。
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     庚申塔。 (銘) 奉庚申供養為現二世也。元禄十五壬午年閏八月二日。
                武州稲毛庄登戸村。
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D 700, AF 24mm-85mm/ 2.8-4 D
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by kurakame | 2009-09-17 15:27 | Comments(0)

ブナ林の木漏れ日

棚田撮影の帰り道に、眠い目をこすりながら、十日町市松之山地区にある「美人林」に立ち寄る。

丘陵地の3haほどのブナの林は豪雪地帯には珍しく真直ぐに伸びる姿が美しく、いつか「美人林」と呼ばれて森林浴などに人気の場所だという。

朝のうちの曇り空はどこへやら、見事な秋の光が降り注いでいた美人林であった。

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D 700, AF-S 24mm-85mm/2.8-4 D
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by kurakame | 2009-09-15 09:20 | Comments(3)

越後妻有、「大地の」棚田

妻有(つまり)「大地の芸術祭」を横目に、グループの棚田撮影行であった。日の出のシーンを目指して深夜新宿を出発。朝の9時ごろから晴れるという気象情報どおり、日の出はNG。

ようやく明るくなってきた刈りとり前の星峠の棚田は、やはりワンパターン。

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D 700, AF-S 70mm-300mm/4.5--5.6 G
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by kurakame | 2009-09-14 09:15 | Comments(2)

かやぶきの里、秋色

新潟県柏崎市荻の島地区の「環状かやぶきの里」。

水田を囲んで在来の萱葺きの民家が10数棟保存されている地区である。その大部分では現在も生活が営まれているようだ。

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D 700, AF 24mm-85mm/2.8-4 D
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by kurakame | 2009-09-13 08:25 | Comments(2)