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信州白馬村の春 - コブシ

白馬山麓から安曇野に遅い春を求めての長躯日帰りグループ撮影行。

こちらも例年より季節の推移は遅れ気味で、サクラもコブシも咲き始めから蕾状態。晴れ間があったり時折の冷たい小雨に見舞われたりの天候で、アルプスは雲隠れ。(4月28日)

街中のスケッチから。
新しい建物の公共施設の庭の向こうに五分咲きくらいか、一本のコブシを発見する。

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D700, Tamron 28mm-200mm/3.8-5.6


More(茅葺きの民家)
by kurakame | 2011-04-30 07:54 | Comments(4)

銀座のモノクローム - 着るUVカット

もう数年前になるのだろうか、保温肌着で大ヒットのUQ社の銀座店。この夏はクールビズとか節電ビズとかの掛け声に乗ったわけではないのだろうが、クールウエア。

各社、追随しての新製品続出のようで、ここのキャッチコピーは「着るUVカット」とあった。

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Leica M6, NOKTON classic 35mm/1.4, ILFORD XP2


More(着るUVカット)
by kurakame | 2011-04-27 08:34 | M6 | Comments(4)

銀座のモノクローム - 四丁目のGR DIGITAL

今も昔も銀座四丁目交差点のランドマークである円筒形の三愛ビル。正式には「三愛ドリームセンター」というらしい。
ビル全体がショウルームのカタチであるので、いろいろな大手の企業のショールームなどがあったのも記憶に新しい。

銀座で見つけたGR DIGITAL(!)。カメラ好きには大きな重みの存在であるRICOH の GR、 GRD。

本家本元のここに開設されているRING CUBEというユニークな写真ギャラリーも見逃せない。

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Leica M6, NOKTON classic 35mm/1.4 SC, IRFORD XP2


More(和光のChaos)
by kurakame | 2011-04-26 08:20 | M6 | Comments(2)

銀座のモノクローム - ハナミズキ

久々の銀座。

アノ日まで、団体で闊歩していた外国からのお客さんたちはほとんど見当たらず、行き交うのビジネスマン、ビジネスウーマンのみの感さえする週日の午後。

ふと気が付くと、晴海通りとマロニエ通りの間の通りでハナミズキの街路樹が控え目に花を開き初めていた。

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Leica M6, NOKTON classic 35mm/1.4 SC, KODAK BW400CN


More(銀座のハナミズキ)
by kurakame | 2011-04-24 08:12 | M6 | Comments(4)

街角モノクローム - 乗り換え駅の空中広場

東京都町田市、JR横浜線と小田急とが交差するが、乗り換えには改札を出て数分間の歩行距離がある。

年々開発が進む駅前の大型商業ビルと、両駅の乗り換え通路が複雑に発展した形の歩道橋はついに空中広場の様相を呈してきて、その中心部にはアートっぽい屋根が架けられてオモシロイ都市空間が出来上がった。

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Leica M6, Color Skopar 21mm/4, ILFORD XP2


More(駅前をもう少し)
by kurakame | 2011-04-22 08:05 | M6 | Comments(4)

季節の真四角 - 4月

フィルム世代のぼくらにとって、真四角写真は何といってもハッセルやローライであろうが、残念ながらいずれともお付合いは無かった。
かろうじて今、手許に残るのはマミヤC2のみ。

ライカでさえ街歩きには重くなってしまった老齢には、とてもこれらの6×6カメラを持ち歩く元気は無い。

されば、お手軽GF1の真四角フレームでその真似事でもと。
20mm/1.7のGレンズの画角は6×6の標準80mmよりやや狭い感じとなる。せめても絞りを出来るだけ開いてみよう。


      ソメイヨシノが葉桜に変わると入れ替えに八重の若木が初々しい花を開きはじめる。
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Panasonic GF1, G 20mm/1.7


More(ハナミズキも!)
by kurakame | 2011-04-19 08:15 | Comments(8)

あっという間の - 新緑

東京近辺のソメイヨシノもさすがに概ね葉桜となり、近隣の桜を追っかけている間に気が付くともう周囲は新緑の爽やかな薄緑に覆われはじめていた。

     濃淡、緑のグラデュエーションの中の新芽の表情。
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Leica M8, NOKTON 50mm/1.1, UV/IR+ND8

by kurakame | 2011-04-17 08:10 | Comments(4)

丘の街 - 桜景

’60年代に大規模公団(当時)住宅が開発されて、その近隣の一部は民間企業用の集合住宅地として分譲された(らしい)。ここに建てられていた中堅企業の社宅や独身寮も、いまではほとんどが2代目に建て替えられている。

当時植樹されたであろう桜はすでに大樹に成長して季節を彩っていた。
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Leica M8, Color Skopar 21mm/4, UV/IR


More(公団城下町)
by kurakame | 2011-04-15 08:48 | Comments(0)

麻生川のモノクローム

今週の隣村徘徊、どこに行っても満開の桜ばかりが目に飛び込んでくる。今回はお口直しにモノクロームの桜に挑戦。

麻生川、小田急線の新百合ヶ丘駅と柿生駅の間1kmあまり。世田谷通りに沿っての狭い川の両側は住宅街や通りのクルマヤさんのビルの裏側になったりするが。

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Leica M8, Color Skopar 21mm/4

by kurakame | 2011-04-13 08:04 | Comments(4)

多摩川春爛漫 - (続)二ヶ領用水

多摩川の右岸に沿って、ほぼ川崎市の全域を流れる二ヶ領用水(前掲)の桜並木は宿河原取水堰付近の多摩川堤に到る。

     ここで、ほんの少しだけ多摩川とのコラボに遭遇することができる。
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Leica M8, Summilux-M 35mm/1.4 ASPH. , UV/IR


More (多摩川桜景をもう少し見る)
by kurakame | 2011-04-11 07:59 | Comments(4)