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雨期の始まり

かなり早い梅雨入りの雨に、これまた早々の台風の接近で、列島大雨が通過中。

梅雨入りが発表されると、しばらくはまた晴れ間が広がる、というような皮肉な現象が良く記憶に残っていたりもするのだが。この雨も、午後から収まってしばらくはまあ、梅雨曇りが続くような。


     雨の始まりの日、郊外駅前の歩行者デッキ。
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Leica M6, Elmar-M 50mm/2.8, BW400CN


More(駅前歩行者デッキ)
by kurakame | 2011-05-30 08:18 | M6 | Comments(6)

吐竜の滝へ

関東甲信越も昨日早々と梅雨入りが発表された。グループの撮影行は先週、快晴に恵まれての渓谷撮りであったが、帰路、増富温泉郷から信州峠を越えて野辺山から清里の吐竜の滝(どりゅうのたき)に立ち寄る。

シーズンには若い人たちで賑わうが、まだまだ静かな佇まいの清里の街からちょっと入った雑木林の中に吐竜の滝はある。


     狭い山道に設けられた駐車場から雑木林の中を渓流に沿って10分も歩けば滝であるが、この林の新緑がまた新鮮であった。
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D700, 24mm-120mm/4


More(山道を行く)
by kurakame | 2011-05-28 08:37 | Comments(4)

紅葉の名所、本谷川渓谷に新緑を訪ねる

北杜市須玉町の北部、増富ラジウム温泉郷の上流本谷川渓谷は甲州屈指の紅葉の名所だという。
されば、カエデ、ナラ、シラカバ、カラマツなどの新緑もまた見事であるに違いない。

と、いうわけで、5月の月例グループ撮影行は快晴の本谷川渓谷と相成った。


     どうも、この手のシャシンは得意ではないのだが、先ずは画面イッパイの新緑を。
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D700, 24mm-120mm/4, CPL


More(もう少し新緑を)
by kurakame | 2011-05-26 08:33 | Comments(6)

ポジフィルムの新緑三昧 - 日本民家園初夏

休日快晴の川崎市立日本民家園、さすがに来園者の数もにぎやかになる。

例のNOKTON 50/1.1、午後からはNDフィルターを外してもうひと回り。絞りは4~5.6でなんとか1/1000が切れる。

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LEICA M5, Voigtlander NOKTON 50mm/1.1, RDPⅢ.


More(もう少し見る)
by kurakame | 2011-05-24 07:50 | M5 | Comments(2)

ポジフィルムの新緑三昧 - NOKTON50/1.1絞りをを開けて

新緑の日本民家園。

コシナ社製のフォクトレンダーブランド、NOKTON 50mm/1.1をピーカンの昼日中に絞りを開けて使ってみる。
50年前のカメラ青年には絞り開放なんて使えないというトラウマと「貧乏性」がこびりついている。


現代のレンズのほとんどが絞り開放から素晴らしい(ときにはユニークな)描写を誇ることは充分頭の中では解っているのだが。
また、貧乏性が出て(?)、ここではf=1.4での作例である。

昼間のf=1.4、フィルムライカのシャッター最高速は1/1000、これもあまり潔しとしないのだが、減光フィルターを使用する。

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LEICA M5, VOIGTLANDER NOKTON 50mm/1.1, RDPⅢ、ND8.


More(もう少し50/1.1)
by kurakame | 2011-05-22 08:28 | M5 | Comments(0)

ポジフィルムの新緑三昧 - 生田緑地

新緑のグラデュエーションは、一日一日と微妙に、あるいは急激にその様相が変化する。こんな季節の快晴のひと時、いつもの生田緑地と日本民家園にポジフィルムを詰めたクラシックカメラを持ち込んでみた。

    民家園の旧太田家住宅の生垣にカラタチの若色が一際眼を惹いていた。
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LEICA M5, Color Skopar 21mm/4, RDPⅢ.


More(生田緑地の深緑)
by kurakame | 2011-05-20 08:23 | M5 | Comments(4)

新しい住宅街区

小田急多摩線の開通によって新しく出来た急行停車駅のすぐ北側には、かなりの広さで多摩丘陵の名残の緑地が手付かずで残っていた。

それから20年ほども経過したであろうか、気がつけば、あっという間に重機が入り込んで、新しい住宅街区の開発が始まった。高層住宅群を中心に、戸建て用の分譲地や、建売住宅の街が次々と造られて、既に入居も始まっている。


良く見られるようになった階段型の外観。もともとは環境を良くするための高さ制限なのだが、土地利用を最大限に確保するための苦心のデザインである。経済効率最優先のカタチがここに現れている。

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Leica M6, NOKTON classic 35mm/1.4, ILFORD XP2


More(もう少し見る)
by kurakame | 2011-05-18 08:30 | M6 | Comments(2)

街角モノクローム - 新宿エルタワー

新宿エルタワー、新宿駅西口のすぐ前にある高層ビル。

ニコンさんやTOTOさんに出かけたり、地下のビアホールはカメラグループの月例の反省会(という名の)の「何時もの処」だったりするのだが、個人的にはビルとして印象はあまり無い。お隣の派手な「繭」ビルが完成する以前からであるが。

休日の昼過ぎ、静かなエルタワの地上の周辺を一回りしてみた。

駅の方向はノコギリの刃のカタチのギザギザ平面がプレーンなガラスで覆われていて、良く見るとかなり近代的なファサードになっている。

   歩行者デッキ階のガラス面とステンレスのモニメント。
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Leica M6, Elmarit-M 28mm/2.8, BW400CN


More(反対側は)
by kurakame | 2011-05-16 08:23 | M6 | Comments(6)

季節の真四角 - 柿若葉

新緑は樹種によってさまざまな色と光を見せてくれるのがなんとも楽しい。

隣村、柿生の里では、近郊都市化の波にも負けずに在来の農家や民家の庭先や柿畑の柿の若葉が美しい季節を迎えている。柿生、名の如くに禅寺丸柿をはじめとして柿の木が多く残っているのが、この季節には改めて実感できる。


      道路際の農家の納屋に残った1本の柿の木。
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Panasonic LUMIX GF1, G 20mm/1.7

by kurakame | 2011-05-14 08:09 | Comments(0)

街角モノクローム - (続)渋谷

やはり渋谷の街のイメージは若い人たち。

休日のお昼の時間では、まだまだ人通りは少ないように思われた。

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Leica M6, Color Skopar 21mm/4, BW400CN


More(まだまだシブヤ)
by kurakame | 2011-05-12 08:19 | M6 | Comments(4)