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東京も6月の猛暑日



梅雨の中休み状態が続く昨日の東京もついに6月の猛暑日(最高気温35℃以上)を記録した。

数日前の午後の銀座数寄屋橋交差点である。

スクランブル交差点なので、信号待ちの時間はかなり長くなる。交番前の木陰に立ち止まる人たちも多くなる。

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Leica M6, Elmarit-M 28mm/2.8, ILFORD XP2

by kurakame | 2011-06-30 08:35 | M6 | Comments(4)

梅雨の中休み - ピーカンの新宿

昨日あたりから天気図は太平洋高気圧が張り出して、梅雨前線は北陸東北に押し上げられている。これはもう梅雨明け前の状況だとみえるが、まだ6月、またまた戻り梅雨があるのだそうだ。

南九州では早々と梅雨明けが発表されたようだが、昨28日東京地方も午後からピーカンの青空が拡がって真夏日を記録した。ピーカンとは映画の業界用語で語源諸説あるが、快晴の青空のこと。


西新宿エルタワーの27F、TOTOショウルームのEVホールから北側を眺める。GF1の誇る20mmパンケーキレンズも、高層ビルの厚いガラス越しではその本領発揮とはいかないか。
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Panasonic LUMIX GF1, G 20mm/1.7
クリックで画像は900pxls×1350pxlsに拡大します。

by kurakame | 2011-06-29 08:14 | Comments(2)

谷根千徘徊 - 気になっている建物


藍染大通りと「へび道」が交差する、このあたりでは大きな十字路の角に、いつも気になっている一軒の旧い住宅がある。

もう空家であるかのように見えたのだが、この日は格子戸やガラス度の桟なども綺麗に掃除されていて、深い軒下には鉢植えの「ガーデニング」が並んでいた。

ブログ仲間のYakkoさんのコメントによると、先日TV用のCMロケがここで行われていたとのこと。
で、綺麗になっていたのか、軒下のバイクは何時もここにおいてあるが。

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Leica M8, Elmarit-M 28mm/2.8,UV/IR


More(近寄って見る)
by kurakame | 2011-06-27 08:26 | Comments(6)

銀座ウオッチング - 紫陽花

梅雨の中休み、ライカ銀座とニコンサロン銀座を往復する道すがら、ああ今年も・・。

交詢社通りの両側に植えられた紫陽花が、此処でもしっかりと季節を忘れずに開花していた。


撮影中、1学年1学級の戦時中の小さな田舎の小学校から、(確か)学部学年定員200名足らずのユニークな東京の大学まで不思議に一緒だった友人の画家T君に突然声をかけられたりする銀座の昼下がりであった。

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More(もう少し、陽射しの中の紫陽花)
by kurakame | 2011-06-25 07:47 | Comments(4)

束の間の一日、快晴の夏至

夏至の東京地方の日の出は4時25分、日の入りは19時0分ごろで、昼間の時間は14時間半ほどということになる。

大抵は梅雨の真っ最中であるが、昨日の東京地方は朝からの快晴が夕方近くまで続いて、気象庁によると、日照時間が12時間を記録したという(新記録?)。夜中から今朝にかけてはまた雨(!)。

あまりのカンカン照りに、つい、太陽に向けて(ご法度ながら)大急ぎでシャッターを切ってみた。昼間の太陽に(特に)大きなレンズを向けてもたもたしていると、シャッターなどを損傷する恐れがあり要注意(!)。

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Leica M8, Color Skopar 21mm/4, UV/IR


More(この日の近所の緑道は)
by kurakame | 2011-06-23 08:04 | Comments(4)

谷根千徘徊 - (続)下町ガーデニング



承前。梅雨の合い間の曇り空、三崎坂から「へび道」を谷中、千駄木と蛇行しながら根津に向うおよそ1時間あまりの徘徊。

   軒並みのガーデニングを楽しませていただく。鬱陶しい季節に彩りを添える花々を。
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Leica M8, Elmarit-M 28mm/2.8, UV/IR


More(もう少し、季節の花を)
by kurakame | 2011-06-22 08:26 | Comments(2)

谷根千徘徊 - 下町ガーデニング


いわゆる下町の住宅街を中心として、道路と建物の間の狭い空間を利用したささやかな植栽を楽しむ風習は、多分戦前からのものであろう。

小さな自分の庭を持つと同時に道路や路地の景観をやわらかに彩る、先人からの知恵を思う。

今や、下町に限らず、山の手でも郊外でもこの風習は見られるが、ここは何としも下町情緒である。
人呼んで、下町ガーデニング、あるいは路地裏ガーデニング。


  梅雨の合い間の谷根千徘徊で出会ったしたまちガーデニングの一部を順不同で。
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Leica M8, Elmarit-M 28mm/2.8, UV/IR


More(続いて、下町ガーデニング)
by kurakame | 2011-06-21 08:31 | Comments(2)

谷根千徘徊 - よみせ通り


梅雨の晴れ間のメトロ千駄木駅からぶらりと谷中銀座方向へ歩く。下町レトロの活気あふれる谷中銀座は休日ともなると地元の買い物客や、それ以上の観光客で溢れかえるのだが、週日の昼過ぎ、真上からの陽射しを避けて、店先の商品の多くは日除けにシートなどがかけてあり、さすがに買い物にも早い時間か、閑散としていた。

谷中銀座に直交しての古くからの商店街が「よみせ通り」。道幅がやや広く、通過交通があるために、やや活気に乏しい印象ではあるが、日曜雑貨店や衣料品、昔ながらの飲食店などが軒を連ねている。


  時折通りかかるのは地元の人たちか。
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Leica M8, SWH 15mm/4.5


More(横丁から)
by kurakame | 2011-06-19 08:21 | Comments(4)

高原の水生植物園

今月のグループ撮影行は鬼怒川上流日光市の上三依(かみみより)水生植物園。
数々の水生植物が手入れの良く行き届いた自然豊かな園内に見られる。

中でもお目当ては、本州では稀少な「幻のヒマラヤの青いケシ」である。
残念ながら昨夏の高温気象の影響か開花は大幅に遅れて、わずかに数株の蕾が膨らみ始めていたに過ぎなかった。

国内では数箇所でしか栽培されていないこの「青いケシ」は、夏場の高温に弱くて、今年の開花はかなり危ぶまれているとも。


     水生植物園のスケッチから。
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Leica M6, Summilux-M 35mm/1.4 Asph. RVP100, ND8


More(ヒマラヤの青いケシ)
by kurakame | 2011-06-17 08:14 | M6 | Comments(2)

秋葉原へ - ラジオデパート

JR秋葉原駅の北側、御茶ノ水方向への総武線高架下に密集している無線関係を中心とするパーツ屋さん。それぞれに専門のパーツを扱い、店の間口は1間前後で奥行きもそれくらい。50年以上も昔から、ここに来るとおそらく何でも揃った。

たしか、ラジオデパートと称していた。

内容は例えば真空管がトランジスターに変わり、ICがメインになるなどの時代の変遷はあるものの、基本的には同じような店が現在も健在である。


週日の午後、さすがにヒマそうに店主があたりを眺めている店も多くて、なんとなくカメラを向けそびれて、ラジオデパート内部のたった1枚のショット。

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Leica M6, NOKTON classic 35mm/1.4, BW400CN


More(周辺の電気部品屋さんも)
by kurakame | 2011-06-15 08:22 | M6 | Comments(0)