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銀座ウオッチング - 家路を急ぐマロニエ通り

仕事納めの多かった28日の夕方、マロニエ通りも有楽町方面へ家路を急ぐ姿が目についた。

このような人工光のシーンでは、オートのWBは勝手にカメラが都合の良さそうな(?)色を選択したりする。ここではWBを4500Kに統一してみた。さすがに太陽光の5200~5500Kでは赤くなりすぎる。

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Leica M9, NOKTON classic 35mm/1.4(sc)

by kurakame | 2011-12-30 07:52 | M MONO | Comments(20)

銀座ウオッチング - 並木通り、三日月と宵の明星

クリスマスのデコレーションが一転して新春モードとなった銀座の宵。並木通りでビルとイルミネーションの間の三日月と金星に目が止まった。

皆既月食から半月あまりが経ったことになる。12月28日17時04分、月齢3.53。

三日月の下の方、ビルの谷間に光度マイナス4.0等になった金星が輝いている(画面中央、四角い街灯のやや右上あたり)。

サイズダウンした画面では(クリックで拡大しても、)辛うじて見えるかどうか。

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Leica M9, NOKTON classic 35mm/1.4 (sc)


More(こちらの方がいくらか・・)
by kurakame | 2011-12-29 08:13 | M MONO | Comments(4)

清洲橋

隅田川に架かる多くの橋は関東大震災で破壊されたり損傷したりしたものが、昭和の初期に東京市復興局によって再建された。

当時のヨーロッパにおけるアールデコの潮流は、早速わが国の建築デザインなどにもその影響が見てとれるのだが、橋梁においてもそれらの傾向がみられるのは面白い。


ぶらり歩きで見た清洲橋の橋灯もその例であろうか。設計にあたっては、当時の新進気鋭の建築家たちも関与したと云われているが。

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Leica M5, NOKTON classic 35mm/1.4 (SC), ILFORD XP2 Super


More(清洲橋)
by kurakame | 2011-12-28 07:29 | M5 | Comments(4)

年の瀬の歩行者天国 - 長~い影


祝日、土曜のイブ、日曜のクリスマス、年の瀬の連休の銀座歩行者天国。

冬至を待つ前に、日没の時刻は少しずつではあるが延びてきて早い光の春の到来を告げるようになる。この時季、午後の低い太陽の光はまとも銀座通りを射して歩行者の長い影をアスファルトの路面に落として日暮れに向う。

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Leica M9, Carl Zeiss Distagon T* 4/18 ZM


More(ホコテンの光と影)
by kurakame | 2011-12-26 07:59 | M MONO | Comments(8)

HOLY EVE.


1ヶ月ほども前から飾られているクリスマスツリー、今宵ようやくのクリスマスイブ。聖なる(?)3連休と重なって、盛り場は結構な賑わいのようだ。


    いつもの銀座ミキモト・ツリーで、無宗教の輩からも聖夜の挨拶をさせていただこう。

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Leica M9, Carl Zeiss Distagon T* 4/18 ZM


More(ワイドレンズでミキモト・ツリー)
by kurakame | 2011-12-24 17:28 | M MONO | Comments(2)

MIDTOWN CHRISTMAS

師走も半ばを過ぎた週末の六本木ミッドタウン。さすがに週末、何時も以上に人が多い。

芝生広場の恒例のイルミネーションの今年は「スターライトガーデン」と銘打っての壮大な宇宙誕生のドラマが演出されているのだが、ビルの中から通行規制や一方通行とされる週末の人気だ。


大通りに面した広場「プラザ」では、宵闇に巨大なサンタブーツが浮かび上がっていた。  "MIDTOWN CHRISTMAS"

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Panasonic LUMIX GF1, CARL ZEISS Distagon T* 4/18 ZM


More (夕暮れ前の)
by kurakame | 2011-12-23 08:27 | Comments(10)

銀座ウオッチング - 三丁目ナイトアンドデイ

マロニエ通りと中央通りとの交差点が銀座二丁目交差点で、人呼んで「ブランド交差点」。この交差点の四隅には、CHANEL、Cartier、BVRGARI、Louis Vuitton と著名なブティックが店を構えているからであるのはご承知の通りである。

これらの店舗には全くご縁のない身ではあるが、銀座の中央通りのもう一つのポイントとして、昼夜さまざまな表情を見せてくれるこの場所はカメラウオッチングにもなかなか魅力的である。


    まだ早い宵の口、オフィス帰りの混雑がちょっと過ぎて、ひとときの静かな時間。
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Leica M9, NOKTON classic 35mm/1.4 (SC)


More(昼間のCHANEL前)
by kurakame | 2011-12-21 08:15 | M MONO | Comments(10)

飯岡灯台


銚子漁港から犬吠崎を経て刑部岬に向う。相変わらずの小雨、犬吠崎から太平洋岸を10km近くにわたって連なる屏風ヶ浦は高さ60mの断崖絶壁が観光ポイントで、実は今回の撮影行はここからの夕日を狙っての計画でもあったのだが。

屏風ヶ浦の南端が刑部(ぎょうぶ)岬である。断崖の上に展望館と小さな灯台がある。ここから西側は60kmの雄大な九十九里の海岸が続くことになるのだが、あいにくの雨。


    展望館からの灯台と小雨の太平洋である。

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Leica M6, Elmarit-M 28mm/2.8, ILFORD XP2


More(飯岡の海岸)
by kurakame | 2011-12-19 08:08 | TL2 | Comments(4)

小雨模様の銚子漁港


冬晴れの合い間の、どんよりとした曇り空から小雨も落ちてくる銚子漁港。この辺りも3.11の災害には大きな影響を受けたのであろうが、今では、通りすがりの目には平常の活動が戻っている様子。

東京からの昼過ぎの到着では、港も一段落。何艘かの漁船が水揚げ、あるいは出漁準備中で全般的には静かな漁港風景ではあった。


   ちょっとした港の外れは、静かな佇まいであったが、最盛期にはここの岸壁も漁船でいっぱいに活気付くのだろう。

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Leica M6, Elmarit-M 28mm/2.8, ILFORD XP2


More(漁港風景をもう少し)
by kurakame | 2011-12-17 08:13 | TL2 | Comments(12)

師走の銀座 - 晴海通り


夜というには早すぎる銀座の宵、師走の日暮れはすでに街を闇の中に包みつつあった。

著名なブティックの旗艦店が軒を並べるようになった晴海通り、歩道は節電モードなのかどこもかなりの暗さである。


  年末としては初お目見えとなったGAPと晴海通りのアフターファイブ。

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Leica M9, Distagon T* 4/18 ZM


More(はじめて撮れたHERMES)
by kurakame | 2011-12-15 07:59 | M MONO | Comments(10)