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銀座ウオッチング - 和光さんの紅白(?)


ホコテンも暫らくぶりだったが、そもそも銀座も久しぶり。

四丁目のランドマーク、和光さんのショーウインドウは1か月か2か月で新しくなるように思うのだが、
このところは、出かけるたびに新しくなっているほどに、こちらの足が遠のいている。

大きなカーブのこのウインドウ、今回は真ん中からすっぱりと分かれて、左は赤、右は、白といいたいところだが、
白は白でも、古新聞などがが大量にゴミのようになって詰めこまれている。(笑)

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Panasonic LUMIX GF1, Super Wide-Heliar 15mm/4.5
by kurakame | 2012-10-31 07:35 | Comments(8)

銀座ウオッチング - 暫らくぶりのホコテン

猛暑の夏、とりたてて用もないので暫らく銀座に出かけることも無かった。

気候がすっかりと秋になっても、なんだかんだと雑用があったりして、気がつけば久しぶりのホコテン(歩行者天国)となった。


午後の早い時刻だが、日の傾きや方角が大きく変わってきたことを改めて実感する。

やや人出の少ない印象の土曜日、中央通り三丁目付近。

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Panasonic LUMIX GF1, Super Wide-Heliar 15mm/4.5
by kurakame | 2012-10-29 07:39 | Comments(12)

バルナックライカの隣村散歩 - 昭和の私鉄駅前


昭和35年に、大きな公団団地のアプローチ駅が誕生した。

当時としては、それなりの駅前広場があり、小さなビルや個人商店もあいついで開店した。


爾来50年、団地は新しくなったが、駅前風景はほとんど昔のままだ。団地に近道となる急な階段。

遠景の丘の住宅群は、大部分が平成になってからの開発である。

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Leica Ⅲa, Color Skopar 21mm/4, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2012-10-27 07:48 | Ⅲa | Comments(4)

バルナックライカの隣村散歩 - 団地第二世代

昭和の30年代の初めに、当時の日本住宅公団による中層集合住宅いわゆる団地が、
丘陵を切り拓いて、神奈川県では最初の大きな規模で完成した。

寝食分離、水洗トイレ完備と、当時としては憧れの住環境の誕生であった。


団地の老朽化は案外と早く、現在ではその全てが第二世代としてモダンな集合住宅に衣替えしてしまった。

良くは知らないのだが、大部分は高級賃貸住宅として緑豊かな環境に息づいているようだ。

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団地の入居開始に合わせて開業した私鉄の新しい駅と駅前商店街も活気づいていたものだが、
お隣の駅前に大規模な商業施設が出来たりして、いまでは苦戦中のようにもみえる。

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Leica Ⅲa, Color Skopar 21mm/4, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2012-10-26 07:17 | Ⅲa | Comments(2)

ドルニエ機の離陸

調布飛行場祭りの日も、多数の展示機の賑いのなかで、定期便の双発ドルニエ機は伊豆諸島への往復を繰り返していた。

小型機の離着陸の撮影は、現在のカメラの性能からいけばあまり難しくないはずなのだが、
どうもピッタリとピントが合い過ぎると空中で停止しているようであまり面白くない。

無謀にも流し撮りを試みた。

当初、1/100sでセスナ機などの離着陸をテストしてみたが、さすがにわが腕では無理。
止むを得ず、1/200s。周辺はどこまで「流れる」か、それ以前に機体のピントはくるのか。

飛行場滞在時間内に唯一離陸したドルニエ機をぶっつけ本番。


なんとか機体番号が識別可能だが、やはり1/200ではバックがあまり流れてくれない。
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1.2秒後、ぶれぶれのほうが臨場感があるかも。
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D600, Tamron 28mm-200mm/3.8-5.6, ( f 8 1/200, ISO100)

More(ドルニエ機 Dornier 228 NG)
by kurakame | 2012-10-24 07:25 | D600 | Comments(6)

調布飛行場祭り 2012

例年秋の一日を楽しませてくれる調布飛行場祭り、今年も快晴に恵まれた。(10月21日)


飛行場を管理する東京都と地元などが協力しての飛行場祭りは、
数多くの小型機やヘリが展示されていたり、小型機によるさまざまな業務の解説などと大人も子供も楽しめる催しだ。

子供連れの若い家族が中心だが、昔ヒコーキ少年、今カメラオヤジも大勢が詰めかける。


青空に小型機が離陸。手前はここでは大型の島嶼定期便、双発ドルニエ機。
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展示中の飛行機に近づいて見ることが出来て、子供も大人も興奮気味だ。
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JAXAも実験用ヘリコプターを公開。
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展示機を眼下に日常の離発着は頻繁に行われていた。
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東京消防庁のヘリも表敬訪問(?)
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お祭りだから・・。
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D600, Tamron 28mm-200mm/3.8-5.6  (1枚目のみDX Crop)
by kurakame | 2012-10-22 07:35 | D600 | Comments(10)

レンズ遊びの秋のばら苑 - NOKTON 50mm/1.1

生田緑地ばら苑が秋の開苑期間に入ったというので、快晴に誘われてぶらり出かけてみた。

隣村散歩にデジイチは無粋だろうし、しばらくぶりにミラーレスG1に大口径ノクトンと、普通にテレエルマリートの2本のレンズ。


ミラーレス機の1期生G1も発売以来数年も経つと、もうクラシックカメラの仲間入り状態であるが、
MFでのピント合わせは、とても老眼で手を伸ばしての液晶画面では無理なので、ここではG1出動である。


まずはノクトン。当然絞り解放F1.1、最短距離1.0mで、あとは人間ズーム(?)。

このような場所で三脚立てる気もなく、勇気もなく、
拡大画像のMFアシストはあるものの、F1.1、50mmのピント面は紙1枚ほどか、
息を止めて(!)、カメラの微妙な前後の動きに最大限の注意を払ってのシャッター。

どんな写りになっているのかは、パソコンで拡大するまでは良く分からない。まあ、どこかにピントはきている筈だ。

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Panasonic LUMIX G1, NOKTON 50mm/1.1 (ND8)
by kurakame | 2012-10-19 07:32 | Comments(10)

ご近所モノクローム - 新しい坂の街


郊外電車の急行停車駅のすぐ目の前、川崎市北部に残された最後の丘陵地も、
ここ10年ほどの間に、大手デペロパーによる大規模な新しい街に生まれ変わってしまった。

丘陵を伐り拓いた街であるからかなりの急な坂道や、階段も必然的に多くなる。


駅に近道の階段につながる坂道。

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この道近くにある駐車場。名残の(?)柿の木か、青い実を付けていた。

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Leica M5, Summicron(L) 50mm/2.0, KODAK BW400CN
by kurakame | 2012-10-17 07:30 | M5 | Comments(6)

隣村散歩 - 寺家ふるさと村

寺家(じけ)ふるさと村、横浜市青葉区寺家町の雑木林や水田の美しい一画。
小ブログにも季節の変わり目などに時折登場してきた。

地元の農家や行政などが協力して横浜の農業を「動態保存」しようとして維持されている「横浜ふるさと村」の一つとして、
寺家ふるさと村管理運営委員会が市から委嘱されて運営されているという。

東急田園都市線青葉台駅までバスで15分ほど。


稲刈りがまだ始まっていない黄金の波もまだ残っていた。休日なので、道路端は遊びに来たひとたちのクルマで一杯。

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用水路の上も稲架用の丸太が置かれていたりする。すぐ近くまでは近郊住宅地である。

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多くの田んぼでは刈取りの真っ最中。

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Leica M5, Summilux-M 35mm/1.4, Tele-Elmarit-M 90mm/2.8, RVP100
by kurakame | 2012-10-15 07:25 | M5 | Comments(6)

隣村散歩 - 峠を越えて

町田市の上三輪地区、多摩丘陵の名残の里山の谷戸に在来の農家と新しい住宅が混在して、
僅かな水田や畑も丁寧に耕作が続けられている。

地区の再奥部といっても歩いて10分ほどのところだが、
ずいぶんと素朴な案山子さんに見送られて、これもまた小さな峠にさしかかる。

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名も無い(あるのかも知れないが)峠、これも歩いて10分とかからないのだが、峠の先は横浜市である。
大げさにいえば、ここは都県境の峠なのである。

日頃は、めったに人に遭うこともないが、さすがに休日、何組かの散策の人たちとすれ違う。

「こんにちは!」、「こんにちは!」これだけの挨拶が気持ちいい。

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峠を越えると、先ほどよりはだいぶん広い水田が見えてくる。

横浜市青葉区寺家町の「寺家(じけ)ふるさと村」である。

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Leica M5, Summilux-M 35mm/1.4, RVP100
by kurakame | 2012-10-14 09:04 | M5 | Comments(4)