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歳末、早い夕暮れの銀座


慌ただしくクリスマスが過ぎて、2012年も押し詰まってきた銀座。

ショーウィンドウのディスプレイも一斉に新春モードに切り替わったが、
午後6時前には完全な夜の闇に包まれてしまった街は、静かに新しい年を待つ雰囲気が漂っているようにみえた。


晴海通り、並木通の交差点。

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Leica M9, Summilux-M 35mm/1.4 ASPH.
by kurakame | 2012-12-30 07:25 | M9 | Comments(16)

歳末、銀座中央通りの青空


銀座中央通りは概ね北東から南西に向かっての通りであるから、
冬の高度を下げた太陽がこの通りに日差しを投げかけるのは、午後の早い時間に限られる。

通りに並ぶビル群の隙間に小さな青空が広がって、来るべき年の希望を象徴してくれているようにも見えた。

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Leica M9, Voigtlander Color Skopar 21mm/4
by kurakame | 2012-12-28 07:38 | M9 | Comments(4)

歳末、銀座の街角で - LOUIS VUITTON

冬至の前後は太陽の高度が最も低くなって、昼過ぎの銀座の街角も、すぐにビルの日陰になってきたりする。


中央通りには、午後の早い時間ごろ低い陽の光がまともに差し込むことになるのだが、
ちょっと角度が変わると日向と日影のコントラストが面白い景色を演出してくれる。

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Leica M9, Voigtlander Color Skopar 21mm/4
by kurakame | 2012-12-26 07:30 | M9 | Comments(8)

銀座ウオッチング - ある歳末

ブランド交差点とも呼ばれる二丁目交差点。

もう先月初めあたりから、はやばやと歳末の風景が繰り広げられていた。



カルティエ、ビルのリボンは例年どおりだが、今年はCartierのロゴが入った。

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   一方、ブルガリは、なんと(!)干支の巳のマフラー(?)である。

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いうまでもなく、いずれも超ブランドブティックの旗艦店である。
蛇足ながら、この二丁目交差点の他のコーナーは、シャネルルイビトン

Leica M9, NOKTON classic 35mm/1.4
クリックで各画像拡大します。
by kurakame | 2012-12-24 07:33 | M9 | Comments(12)

師走の西新宿 - ランチ刻


師走も押し詰まった超高層の街、西新宿。

メインはオフィス街とあって日常はまだまだ日常である。

落ち残った黄葉が、この辺りの師走の風景でもあるような、ランチ刻。

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Panasonic LUMIX GF1, G 20mm/1.7
by kurakame | 2012-12-22 08:02 | Comments(2)

師走の西新宿 - 落葉


冬至を迎えて師走も残り10日、あっという間の2012年であった。

マヤ暦では新しい5000年が明日から始まるらしい。


遅い黄葉の都内の落葉樹も大半が落葉を終えて、あたらしい春への準備に入りつつあるようだ。

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Panasonic LUMIX GF1, G 20mm/1.7
by kurakame | 2012-12-21 08:03 | Comments(6)

銀座ウオッチング - 現代風通り抜け

街中の路地、「通り抜け」と親しまれて呼ばれていることある。

家屋やビルの集合の中で生まれた身近な通路である路地が、
現代風に大型ビルの中やビルの集合体の間に意図的に設けられて新しい魅力あふれる「通り抜け」となることもある。


有楽町イトシアからマリオンにつながる「通り抜け」

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LEICA M5, Summaron(L) 35mm/3.5, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2012-12-20 07:27 | M5 | Comments(2)

木更津金田海岸夕景 - 東京湾日没

16時過ぎ、西の空には雲一つ見当たらない快晴の東京湾に日没の時刻が近付いてきた。

金田海岸の大きなホテルの海側に、コンクリートの岸壁が400mほども一直線に伸びる場所で、
グループみんなが思い思いにカメラを構えてシャッターを切る。

日没とともに、富士山の美しいシルエットもだんだんと濃くなってくる。
ここ、木更津からは富士山は真西の方角にあたるので、ダイアモンド富士が見られるのは春と秋の彼岸の頃になる。


東京湾に沈んでいくように見えた太陽も良く見ると遠景は陸地である。

方位角からすると、日没は横須賀あたり、画面左端は君津の工場群だろうか。(16h25m35s)
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D600, Ai NIKKOR 20mm/2.8
クリックで画像拡大します。
by kurakame | 2012-12-18 07:51 | D600 | Comments(6)

木更津金田海岸夕景 - アクアライン遠望


東京湾横断道路として川崎市から木更津市に至る延長およそ10kmの東京湾アクアラインは、
川崎側の半分あまりが海底トンネルで、木更津側は橋梁となっている。

木更津金田IC近くの海岸で日没を待つ短い時間。
アクアラインの曲線を描く橋梁が夕日を受けて輝いているのを、ワイドレンズでスナップしてみた。

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D600, Ai NIKKOR 20mm/2.8
by kurakame | 2012-12-16 07:30 | D600 | Comments(6)

木更津金田海岸夕景 - 畔戸漁港

房総養老渓谷に、遅い紅葉をもとめての撮影行。今年の紅葉はやはり早めで、ここも終わりを迎えていた。(12月6日)


帰路、東京湾の夕景を探るべく、アクアラインの近く金田海岸に立ち寄ってみる。

快晴の日没を待つ間に、まずは、小さな畔戸(くろと)漁港。
湾内での漁専用なのか、小さな漁船の船溜まりがなんとも昭和のイメージである。

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D600, Ai NIKKOR 20mm/2.8
by kurakame | 2012-12-14 08:04 | D600 | Comments(12)