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赤い花なら曼珠沙華


秋の彼岸が過ぎて、関東接近の台風もそれて,薄日も漏れてきたヒガンバナ日和であった。

グループの撮影行は埼玉県日高市の巾着田のヒガンバナ。五百万本の曼珠沙華群生地ということである。


花の命は短くて・・、はここも同じ。常識的には満開なのであるが、カメラ的にはやや盛りを過ぎたものが多かったが、
まあ、この真紅の花の群れと観光客、カメラマン&ウーマンをどう撮ったらいいものか。(笑)

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NEX-6, E 3.5-5.6/PZ 16-50 OSS
by kurakame | 2013-09-29 07:38 | D600 | Comments(10)

日本民家園の小さな秋 - 青い柿の実


生田緑地の川崎市立日本民家園、合掌造りの信越の村から小さなトンネルを抜けると関東の村。

通路のアイストップとなっている生垣の向こうに柿の木。


まだ小さな青い実が、九十九里から移築された旧作田家の茅葺き屋根とともに、折からの初秋の逆光に浮かび上がって見えた。

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Leica M9, Carl Zeiss Distagon T* 18mm/4 ZM
by kurakame | 2013-09-27 07:26 | M MONO | Comments(6)

日本民家園の小さな秋 - ハギ


すっかりと秋めいてきたこの季節、日本民家園には小学校の課外授業の子供たちの来訪も多くなってくる。

たぶん、クラス単位ほどの人数で数人の教師に引率されているが、
大抵は5,6人ぐらいのグループに分かれて、テーマがあるのか、園内を右往左往したりしている。

あるいは、教師の指導で大八車に積んだ米俵を交代で引いてみたりの経験をしたりしていることもある。


台風で花が散ったあとなのか、花の少なくなったハギの枝が傾斜路に垂れかかっている。

仲間に置いて行かれた子が急ぎ足で後を追っていった。

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Leica M9, Carl Zeiss Distagon T* 18mm/4 ZM
by kurakame | 2013-09-25 07:29 | M MONO | Comments(8)

日本民家園の小さな秋 - ヒガンバナ


9月23日秋分の日、彼岸の中日である。

生田緑地の川崎市立日本民家園。
もともとが多摩丘陵の山の中であるせいか、この季節にもヒガンバナの姿はあまり見かけない。

信越の村、水車小屋の石仏たちの前に、こちらに2輪、あちらに1輪と、
わずかに数株の白いヒガンバナがひっそりと花を開いているのを発見する。

台風のせいか、庭石に寄りかかっているものもあった。

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Leica M9, Carl Zeiss Distagon T* 18mm/4 ZM
by kurakame | 2013-09-23 07:19 | M MONO | Comments(6)

日本民家園の小さな秋 - ススキ


台風一過の快晴が続いた日、小さな秋を見付けに川崎市立日本民家園を訪ねる。

民家園の広大な敷地は、元の多摩丘陵の自然が極力生かされていて山の中の風情満点だが、
人工の花木の植栽はきわめて少ない。

仲秋の名月にちなんでススキを探すが、いつもの信越の村、合掌造りの古民家の土手に
毎年同じように数株が穂を銀色に輝かせているのみであった。


ワイドレンズで接近したら、後方の大きな合掌造りの旧山田家が小さく写った。

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Leica M9, Carl Zeiss Distagon T* 18mm/4 ZM
by kurakame | 2013-09-21 07:27 | M MONO | Comments(10)

仲秋の名月2013


今年の仲秋の名月、旧暦八月十五日は満月であった。

天文学上の満月は地球から見て太陽と月が180度離れる時刻であるから、
旧暦の十五日と満月の日はいくらかのずれがでてくることが多い。

今年は9月19日が旧の八月十五日で仲秋の名月、満月の時刻は20時13分であった。


全国的に快晴で、十五夜の名月を堪能された方も多かったであろう。

満月の写真は、完全順光となって、表面の凹凸の影が出ないので単調な絵になってしまう。
(完璧日の丸構図、ノートリミング -笑)

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20cm反射望遠鏡(×41)+GF1,20mm/1.7  (クリックで画像拡大)
(2013年9月19日 20時13分撮影。月齢13.984、輝面比100.0%)
by kurakame | 2013-09-19 22:00 | Comments(16)

銀座ウオッチング - 西銀座通りのReflection


列島縦断台風の洗礼を受ける直前の、彼岸の入りも間近という日である。
目に見えて夕日の傾くのが早く思えるようになった夕刻前に銀座の外堀通りを歩いていた。

二丁目から三丁目あたりを数寄屋橋に向かう。右手は首都高、オシャレなショッピングや飲食店が軒を連ねるGINZA INNである。


このあたり、あちらこちらで「西銀座通り」という表示に出会った。

外堀通りは西銀座通りとなったらしい。

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Leica M9, NOKTON clasic 35mm/1.4 (sc)
by kurakame | 2013-09-18 07:29 | M MONO | Comments(16)

台風一過


日本列島を縦断する形で足早に通り過ぎた台風18号。

どうやらこの台風は中心から大きく離れた地域で豪雨や突風をもたらした、やや特異な台風であったようだ。
各地被害を受けられた方々に心からお見舞いを申し上げる。


台風一過の秋晴れと言われるし、事実そのような晴天を何回も経験してきたが、
何故か、ここ数年あたり、台風一過の快晴に巡り合わせた記憶が無い。


今朝は、その台風一過の快晴である。

昨夕の西空は青空を藍色に包んでの夕焼け。地平線の山並みの彼方には90km離れた富士のシルエットもくっきりと。

急いで、デスクの隅に転がっていたカメラで、レンズも替えずの数ショットであった。

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Panasonic LUMIX GF1, G 20mm/1.7 ASPH.
by kurakame | 2013-09-17 08:53 | Comments(2)

嵐の前の駅前ターミナル


台風18号関東接近中

昨日の日曜日、朝から台風の前触れ独特の断続的な強雨に見舞われて、
せっかくの秋の連休に文字通り水を差された格好ではあるが、
昼前には雨の間の時折薄日も漏れだして、
それでも、バスターミナルなどではいつもに近い人の動きが見られたご近所の私鉄駅前。

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Panasonic LUMIX GF1, G 20mm/1.7 ASPH.
by kurakame | 2013-09-16 07:36 | Comments(8)

銀座ウオッチング - 四丁目のReflection


ここ数日、秋雨の涼気とぶり返しの残暑に揉まれるように、街も里もすっかり秋の気配が定着しつつあるようだ。

ブティックのショーウンドウ・デスプレイなどは、季節の先取りもいいとこで、
もしかしたら、そろそろ初冬のイメージが現れかねない勢いであるが。


おなじみ、四丁目のランドマーク、というよりも、四丁目そのものともいえる和光さんのウインドウ。

仏像の光背を思わせそうな黄金のドットの背景に、たった一体のマネキンの衣裳も秋色のゴールドに輝いて見えた。

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NEX-6, Elmarit-M 28mm/2.8
by kurakame | 2013-09-14 07:34 | Comments(6)