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モノクロフィルムで銀座 - DE BEERS




相変わらずの、ライカにモノクロームのフィルムを詰めての銀座スケッチ。


中央通りに近いマロニエ通りのクネクネビルも、もうすっかり街の景色に溶け込んでしまったようだ。


たまたま、二丁目ブランド交差点の一画のビルが改築工事中で、
仮囲いの先にBULGARIさんが見えることになっていた。
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Leica M6, NOKTON classic 35mm/1.4 (sc), ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2015-02-27 07:38 | M6 | Comments(8)

横浜港大桟橋から山下公園を通過する




中華街の春節イベント採青が始まる前に、大桟橋から山下公園を通過してみた。

おりからの好天、気温も比較的高かったせいもある。


港の風景の先には、印象的な綿雲がふわりふわり。


綿雲は積雲の一種だそうだが、近頃は気象用語にもなっているのか、
TVの気象予報士さんも綿雲と云っていたのを思い出した。

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NEX-6, Vario-Tessar E 4/16-70 ZA OSS
by kurakame | 2015-02-25 07:33 | Comments(10)

春節の横浜中華街で採青を見る



2月19日、今年はちょっと遅めの旧正月であった。昨年の閏月のせいである。

中国では春節、ここ横浜中華街でも賑やかなイベントが繰り広げられている。


メインイベントの一つである伝統の獅子舞採青(サイチン)。

5頭の獅子が商売繁盛、五穀豊穣を願って街中を練り歩くいうが、どこに現れるのか最初は人混みの中を右往左往。


キュートな獅子たちは、店舗の前や中で舞を披露すると、店頭に吊るされた祝儀袋「紅包」を伸び上ってぱくり。



狭い通路にこの人混みとカメラ、中々獅子に近づけない。獅子はほとんど店の方を向いている。
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立ちあがって「紅包」を頂く。得意そうに周囲を見回したりする。
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NEX-6, Vario-Tessar E 4/16-70, ZA OSS
by kurakame | 2015-02-23 07:00 | Comments(8)

早春の銀座ホコテンから - CHANEL




銀座二丁目「ブランド」交差点の一画を担うCHANEL

ショーウインドウは広くて、季節を先取りするさすがに洗練されたディスプレイが何時も目を奪うのだが。


それ故に、ウインドウの”コピイ”でないような絵造りはなかなか難しくて、小ブログへの登場は比較的少ない。


ちっちゃなLUMIX GM5のお気軽スナップから。

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Panasonic LUMIX GM5, G VARIO 1:3.5-5.6/12-32 ASPH. Mega O.I.S.
by kurakame | 2015-02-21 07:02 | GM5 | Comments(6)

早春の銀座ホコテンから - アップルストア





銀座に早春の季語はあまり似つかわしくないかも知れないか。


土曜、日曜、祝日に実施されている銀座中央通の歩行者天国(ホコテン)は、
車道が自由に歩けるのでいつもとはちょっと違ったアングルで街を眺めることができて、それなりに楽しいものだ。


アップルストアは何時来ても若い人たちを中心に賑っている。
MACのPCにもiPhoneにもご縁が無いので素通りする。


新顔のミラーレス、うっかりしていたら画像サイズが4:3になっていた。

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Panasonic LUMIX GM5, G Vario 1:3.5-5.6/12-32 ASPH.Mega O.I.S.
by kurakame | 2015-02-20 07:33 | GM5 | Comments(6)

モノクロームのご近所歩き - 白いロマンスカー




小さな公園の階段を下りて5分ほどで小田急線の線路際に出る、いつもの散歩コースの一つ。


小田急線の特急ロマンスカーも種類が増えて、この線路際でもかなりの頻度で遭遇する。


時折、面白半分に流し撮りのマネごとなどでアソンでいるが、なかなか上手くいかない。

撮り鉄さんではないので、電車をきちんと撮るつもりはないのだから当たりまえかも知れないが。


現在、人気の展望室があるのは’63年からのNSE型と、白いロマンスカーVSE型(’05~)のみだ。


たまたま、この日はモノクロームのフィルムカメラ。
巻き上げも手巻きなので車両の通過中に撮影できるのはせいぜい3カット。


今回選んでみたのは真ん中のこれ。
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Leica M6, Color Skopar 21mm/4, ILFORD XP2 Super

More 次のコマでは最後尾の展望車両
by kurakame | 2015-02-18 07:05 | M6 | Comments(6)

スーパーワイドで原宿 - キャットストリート





歩道橋の階段を上がって下りて表参道の大通りを越えて、再び旧渋谷川遊歩道だ。


キャットストリートという若者向けの通りは、こちら、表参道から渋谷方面がどうやらメインのようである。

この通りは、渋谷の繁華街のちょっと手前で明治通りに合流する。


昼すぎの早い時間、この街もまだ目覚めたばかりのように静かな週日であった。

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Leica M9, Super Wide-Heliar 15mm/4.5
by kurakame | 2015-02-16 07:18 | M9 | Comments(6)

スーパーワイドで原宿 ― 歩道橋




その昔、童謡「春の小川」の発想を得た小川は渋谷川の支流で現在の代々木上原の辺りだとされている。

その渋谷川は、たしか東京オリンピックの都市大改造の折に暗渠化された。


川なりにくねくねとカーブした旧渋谷川遊歩道は、場所柄キャットストリートという名前で、若い人向きのブティックの多い街となっている。


ウラハラからこの道を南に下っていくと、青山表参道の大通りにぶつかる。

キャットストリートはさらに南の渋谷方面へと繋がっているのだが、大通りを渡るには歩道橋を上がり下がりしなければならない。

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Leica M9, Super Wide-Heliar 15mm/4.5
by kurakame | 2015-02-14 07:29 | M9 | Comments(4)

スーパーワイドで原宿 - 神宮前三丁目のウラハラ



竹下通りから広い明治通りを突き切ると神宮前三丁目となる。

どこまでが竹下通りと呼ばれているのか良く知らないが、ここから旧渋谷川歩道にかけて、
ショップのイメージの年齢層が少し上がってくるのが実感できる。

まぎれもなく、ウラハラ(裏原宿)とよばれている一画だ。


昼過ぎだが早朝のように人通りが少なかった街のユニークなディスプレイたち。

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Leica M9, Super Wide-Heliar 15mm/4.5
by kurakame | 2015-02-12 07:37 | M9 | Comments(10)

2日後の富士山頂日没、若しくはコロコロダイヤ富士




わが家のダイヤモンド富士は一昨日、昨日と悪天候に遭遇した。(前掲)

この日(2月10日)は朝から快晴、こんな日に限って夕方の西空に雲が懸ることもことも多いのだが、その杞憂も無く太陽はギラギラと落ちて行く。

ダイヤの日から2日経過して、コロコロダイヤ(前掲、MORE欄)も見頃かと、機材を準備する。


日没20分前、さすがに90km先の富士山頂は霞か薄雲かカメラで確認できない。

あらかじめ電線を避けての設定予定は無残にもアウト。結局太陽を追ってのヤミクモシャッター。


今回はまんまる太陽のイメージだったので、やむを得ず電線一本をレタッチで削除。

まあ研究用の資料でもない老人のオアソビ画像なのでご容赦のほどを。


盛大にゴーストまで現れて、賑やかなコロコロ。

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Panasonic LUMIX GM5, BORG 50 FL 400mm/8
by kurakame | 2015-02-11 07:16 | GM5 | Comments(12)