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行く年2015 




2015年もあと1日、どうやら穏やかな年の暮れになりそうだ。

いつもの近所の公園。自然に残されらしい雑木の枝先もほとんど葉を落して新しい年を迎えようとしている。


年末になって、Leica M(Typ262)がM9と入れ替わることになった。

早速、サードパーティ製のワイドレンズなどとの相性(色被りの程度など)テスト開始。


いまのところ、色被りについてはM9と大きな差はなさそうな感触を得ている。

軽快さ、軽いシャッター音などはフィルム時代のMを思わせる。

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Leica M(Typ262), Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM



来る2016年も良い年でありますように。
by kurakame | 2015-12-30 07:18 | M(Typ262) | Comments(0)

散り残りの黄葉 - 西新宿




2015年もいよいよ押し詰まって、冬型の晴天が続く西新宿高層ビル街。

ビルの谷間のせいか、暖冬のためか、街路樹のケヤキや銀杏の鮮やかな黄金色があちらこちらに残っている。


一夜の寒風で一気に散りはてるのか、あるいは新春まで残るのだろうか。

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Leica T, Summicron-T 1:2/23 ASPH.
by kurakame | 2015-12-29 07:01 | T (Typ701) TL2 | Comments(0)

歳末モノクローム - NOKTON 10.5mm/0.95




マイクロフォーサーズ規格の広角超大口径のNOKTON 10.5mm/0.95の
小ブログデビューは新宿イルミネーションであったが。


歳末のご近所駅前にND8フィルターを装着しての試写。

昼間もやはりわが老眼ではライブビューも折角のEVFでもピント確認はかなり困難。ましてやの人通りスナップなど。


結局、スナップのメインは目測置きピン。

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Panasonic LUMIX GM5, Voigtlander NOKTON 10.3mm/0.95 ASPHERICAL
by kurakame | 2015-12-27 07:35 | GM5 | Comments(0)

(続)西新宿からメリークリスマス!




今年は体調も充分でなく夜歩きも控えていた身には、今の時季の早い夕闇の訪れは、夜景を撮るチャンスにも恵まれやすい。

中高年グループの忘年会もお開きの時刻はまだ宵の口。


といっても、ビル街の宵もまた早いのか寒さのせいか、人影はまだら。


10.5mmの超単焦点とはいえ、f 0.95 のピンの浅さはかなりのもの。

こんな被写体では、小さなEVFに老眼ときては、いくら睨んでもどこにピンがきているのか一向によく分からない。


ここは昔取ったキンネヅカとやら、距離目盛を2mにしたり5mにしたり、あるいは∞にしての置きピンに頼るしかない。

レンズのピントはどこかに来ているのは間違いないのだから、あとはどの絵を選ぶかだ。

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Panasonic LUMIX GM5, Voigtlander NOKTON 10.5mm/0.95 ASPHERICAL
by kurakame | 2015-12-25 07:16 | GM5 | Comments(0)

西新宿からメリークリスマス!




暫らくぶりに復帰したカメラのグループ、12月の月例講評会のあとの納会、忘年会。

このところのLEDの発達で、年末年始のイルミネーションはどこに行っても賑やかだ。

西新宿の高層ビル街もご同様である。


またまた気まぐれでポチッとしてしまった、Voigtlander NOKTON 10.5mm/0.95。(フルサイズ 21mm 相当)

以前から興味津々であったNOKTONの0.95シリーズであるが、
何しろカメラの軽量化を心掛けているところなので、600gに近い重量は横目でみていただけだったのだが。


目下活躍中のちっちゃいマイ サブカメラのGM5にワイドレンズをあれこれと考え中に10.5mm/0.95が眼に飛び込んできた。

カメラが軽い(210g)のでまあいいか(笑)。


で、カメラ 210g+レンズ585g のセットが完成した。

宵の西新宿ライトアップはテストにピッタリ。極薄の被写界深度と超単焦点のピンの深さとがどう融合するのか楽しみ。

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Panasonic LUMIX GM5, Voigtlander NOKTON 10.5mm/0.95 ASPHERICAL
by kurakame | 2015-12-24 07:09 | GM5 | Comments(0)

2015 冬至




12月22日冬至、1年で最も昼間の時間が短い日。

東京での日の出から日没までの、この日の時間は9時間45分である。(国立天文台データ)


ところが、日の入りの時刻はもう既に4分ほど遅くなっている。もう1週間もすればそれと気付くほどに日は伸びてきている。

そのかわりに、日の出の時刻は1月のはじめに一番遅くなって、辻褄が合うことになっている。


その日の入りが一番早かった頃(ほぼ1週間ほど前)の日没前の駅前風景。

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Leica T, Summicron-T 1:2/23 ASPH.
by kurakame | 2015-12-22 07:16 | T (Typ701) TL2 | Comments(0)

1660mm/8 直焦点で師走の上限の月(月齢7.9)




師走も残り少なくなって、ようやくの冬型気圧配置。

太平洋側は快晴の宵の空に上弦の月が輝いていた。


光軸調整中の自作反射望遠鏡でのテスト。

まだまだ未完の画像であるが、もともと主鏡の光軸調整の仕組みがいい加減なので、なかなかドンピシャリとはいかない。


主鏡は口径20cm 焦点距離 1660mmなので f=8.3。’52年製の木辺鏡(more参照)である。


1660mmの直焦点では、フルサイズセンサーでこの大きさに写る。ノートリミング。

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NIKON D600, SKM"372" 1660mm/8.3, f 8.3 1/1000, ISO 1250, WB6000K.
2015/12/19. 16h47m


More (木辺 成麿さんのこと)
by kurakame | 2015-12-20 07:00 | D600 | Comments(0)

ポジフィルムで雨上がりの円覚寺 - 居士林、正伝庵




気象情報から冷たい雨に沈んだ北鎌倉の紅葉シーンをイメージしての、久々のポジフィルムであったが。

幸か不幸か(笑)、午後から雨もあがって薄日さえ射し始めた。
撮影には幸いしたし、朝からの雨で人出が随分と少ないのだが、当初の目論見とはちょっと外れた。


サブのチビデジはバッテリーアップなので、まあ仕方なく、紅葉を求めて境内を徘徊する。


居士林正面
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正伝庵庭園
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Leica M6, Elmar-M 50mm/2.8, RDPⅢ
by kurakame | 2015-12-18 07:16 | M6 | Comments(0)

ポジフィルムで雨上がりの円覚寺 - 総 門




しばらく振りのポジフィルム、近所のミニラボ経由で2回の土日を挟んでようやく現像があがってきた。


朝からの強雨はランチを済ませると完全に降り止んで空もいくらか明るくなってきた円覚寺へ。

紅葉真っ盛りの時期ではあったが、さすがに朝からの雨で人出は相当に少ない。


それにしても、誰もいない時間が結構あった総門への階段紅葉は珍しいのではないだろうか。

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階段見返りの楓
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Leica M6, Elmar-M 50mm/2.8, RDPⅢ
by kurakame | 2015-12-16 07:15 | M6 | Comments(0)

師走の冬晴れ - 散り残りの一葉




師走も中葉に入り、同じような気圧配置の快晴も小春日和からただの冬晴れになってしまったか。


立体の駅広場は上階がビルや駅改札のメインであるが、下の通りはバスとタクシーのアプローチ用。
もちろんこのレベルにもビルや店舗のエントランスはあるが、人通りは非常に少ない。


街路樹の散り残りが上階のペデストリアンデッキの目の前にあった。

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Leica T, Summicron-T 1:2/23 ASPH.
by kurakame | 2015-12-14 07:26 | T (Typ701) TL2 | Comments(0)