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モノクロームのご近所散歩 - ゾンネタールの駅前バスターミナル




いつもの駅前バスターミナル周辺。

グランドレベルなのだが、ペデストリアンデッキ階の足元で柱が林立する空間だ。


MS-OPTICAL宮崎さんの快作ゾンネタールも街中スナップでは絞り開放ではあまりにもピントが浅くて苦労する。


今回は絞りをf 2.8まで絞っての2景。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-01-31 07:07 | M(Typ262) | Comments(0)

東伊豆から春の便り





暖冬から一転して大寒波に翻弄されたりの日本列島。

月例のグループ撮影行は早い春を求めての東伊豆は城ケ崎海岸へ。


「伊豆四季の花公園」では季節の菜の花をはじめ、色とりどりの花がていねいに栽培されていた。

目についたのは、園内あちらこちらのカンザクラが七分咲きぐらいですっかりと春の装い。


定番、サクラ菜の花メジロ(笑)。(16年1月21日)

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Leica T, NOKTON classic 35mm/1.4 (sc)


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Panasonic LUMIX GM5, G Vario 45mm-200mm/4.5-5.6 MEGA O.I.S.
by kurakame | 2016-01-29 07:18 | GM5 | Comments(6)

ご近所散歩 - ウルトラワイドでビルの隙間を




40年ほど前に丘陵を切り拓いて造られた新駅の周辺は、大型商業施設を核に中小のオフィスビルも集まってきた。

そんなビルとビルの隙間も近道などで通り抜ける人がかなり見られる。


少しずつ高くなってきた陽の光が射しこむ時間もいくらか長くなってきたようだ。
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Leica M (Typ262), Voigtlander Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6
by kurakame | 2016-01-27 07:23 | M(Typ262) | Comments(6)

京の半日ぶらぶら歩き - 四条通り




京都のメインストリートのひとつ、四条通りは観光客などの混雑対策として歩道を拡げる大手術が行われた。

そのために、片側2車線であった車道が1車線となり、クルマの渋滞が度々だとの記事を読んだ記憶がある。


半日日帰りとて、夕闇が迫る頃には早々と帰路につかなければならない。


錦市場とデパ地下で若干の買い物をして、地下鉄で四条から京都駅へ向かう途中のスナップである。

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Leica T, NOKTON classic 35mm/1.4 (sc)
by kurakame | 2016-01-25 07:34 | T (Typ701) TL2 | Comments(0)

京の半日ぶらぶら歩き - 先斗町 「仕度中」




関西地方の日の入りは関東よりも20分ほど遅いのだが、さすがに午後3時を過ぎると陽の傾きは大きくなる。

この時刻、夜の街先斗町の大半の店ははまだまだ「仕度中」であろう。


観光客や地元のひと、お店の関係者などがまばらに通り抜ける。斜光のなかの先斗町寸景。

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Leica T, NOKTON classic 35mm/1.4(sc)
by kurakame | 2016-01-23 07:10 | T (Typ701) TL2 | Comments(6)

京の半日ぶらぶら歩き - 祇園花見小路





花見小路はめっきり観光客が増えたと聞いてはいたが、冬の最中の週日にこれほどとは。

群れて、声高に異国語を話す若い人たちで、小路は溢れているといった状況であった。


この界隈は、いつもはあまり近付かないのだが、今回はライカさんからの通り道、ちょっと横道にそれたりしながら北へ上がる。


なるだけ、件のグループの人たちを避けてのスナップ。(笑)

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Leica T, Summicron-T 1:2/23 ASPH.,NOKTON classic 35mm/1.4 (sc)
by kurakame | 2016-01-21 07:26 | T (Typ701) TL2 | Comments(8)

京の半日ぶらぶら歩き - 祇園ライカ





建仁寺の北門を出ると、そこはもう祇園花見小路だ。

花見小路といえば、カメラフリークには見逃せないライカ京都店。


ライカジャパン直営のストアで関西地区の拠点としてのライカ京都店は、花見小路の町家をそのまま改装してのオープンであった。

格調高い店舗のデザインで定評のライカ直営店の町家バージョンである。もう2年ほどになるが訪れる機会が無かった。


今回はセイケ トミオさんのMonochrome in Dark、展示が終わりに近づいたので急いでの上洛。


松の内も終わりの店先はノレンと小さな行灯にライカの赤いマーク。
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長いライカユーザー(中古が多い!)でもちょっと敷居の高いライカ店。

ノレンを潜って格子戸の引戸を引く。あれっ、ブロンズ色の格子戸はアルミサッシ、重厚なライカには似合わない軽さ(!)にガックリ。


2階のライカギャラリーでセイケさんの作品を鑑賞。相変わらずのセイケ調に和みのひと時をいただく。

坪庭の外光が足元から射しこむギャラリー。(画像はセイケさんのものではありません。画像加工。)
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2名の店員さんはそれぞれ接客中で長話のようなので、お話せずに新型のライカやライカグッズ等を見物の上、退出。

ノレン越しのスナップ。慌てたシャッターで手振れ。
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Leica T, Summicron-T 1:2/23 ASPH.
by kurakame | 2016-01-19 07:15 | T (Typ701) TL2 | Comments(2)

京の半日ぶらぶら歩き - 建仁寺





1年振りの京都日帰りであった。昨年は体調不良などで一度も足を運ぶことが無かったが、
今回は軽い足慣らしに寒気の強まる前の半日歩きである。


まずは市バスで東山安井まで行って、街中の古刹建仁寺から。

市バスもICカード対応で便利になったが、案内放送に中国語が入っていたのにはちょっと驚いた。


バス停から裏道を入って行ったら、いきなり雲水さんに遭遇。建仁寺かどうかは知らないが、こんなところもやはり京都。
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街中から見ると本坊もさすがに大屋根。
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今回は手近なところで、方丈、法堂を見学(見物)。雲龍図公開の看板に惹かれて。
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法堂の新しい天井画、小泉淳作の「双龍図」も見どころの目玉になっていた。
デジのお陰でこんなに撮れる。( f3.5, 1/10, ISO AUTO 3200 手持ち)
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これだけの伽藍があると、渡廊下などで多くのパターンの庭、名園が出来るのも面白い。
それだけに視点もいろいろ。
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Leica T, Summicron -T 1:2/23 ASPH.
by kurakame | 2016-01-17 07:32 | T (Typ701) TL2 | Comments(6)

ウルトラワイドで新春のふるさと公園 




天平の創建、鎌倉期に再興という古刹王禅寺の隣に拡がる10万平米の川崎市制60周年記念ふるさと公園


調布飛行場へ向かうお馴染み新中央航空のドルニエ機は、公園の真上を通る。
12mmのウルトラワイドではけし粒ほどに写るが、等倍で見るとしっかりとディテイルが読みとれた。

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中央の多目的広場の直径は200mはあろうか。休日の家族連れたちは思い思いの時間を楽しんでいる。

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低い位置のバス通りからモダンなデザインの木製階段が公園広場につながっている。
長い午後の日影が落ちた踊り場のウッドデッキに、ちびっこ姉弟が登ってきた。ご両親はあとからゆっくりと。

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Leica M (Typ262), Voigtlander Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6
by kurakame | 2016-01-15 07:34 | M(Typ262) | Comments(2)

ウルトラワイドで新春のふるさと公園 - 星宿山王禅寺





好天続きの新春の休日、M9からM262に変わったカメラに12mmのウルトラワイドレンズを付けての隣村散歩。


センサーは18メガのCCDから24メガのCMOSに変わったが、ワイドレンズの色被り傾向は同じような感じである。

手持ちのレンズでは、Color Skoper 21mm/4、Distagon 18mm/4、それに、このUltra Wide-Heliar 12mm/5.6(初期)ともに、
なぜかLens Detectionを 21/f2.8 11134 に設定すると比較的色被りは目立たなくなる。

Super Wide-Heliar 15mm/4.5はだめであった。

絵柄にもよるが、ボクの写真ではこれで充分である。(大伸ばしで額に飾るような絵は創らない。)


いつもの川崎市制60周年記念公園「ふるさと公園」のお隣、星宿山王禅寺から。


深山幽谷の古寺の風情にも見える。屋根の下部の茶色は、照りのある屋根の落ち葉がそのままだ。
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本堂と庫裏。いずれもかなり新しい建築である。手前の樹木は最古の甘柿種とされる禅寺丸柿の原木といわれている。
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Leica M (Typ262), Voigtlander Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6
by kurakame | 2016-01-13 07:39 | M(Typ262) | Comments(2)