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丸の内仲通り - 大型再開発中





久しぶりで二重橋前駅から丸の内を通過して銀座に向かった休日の午後。

仲通りの雰囲気がなにか違うと感じたら、三丁目の一角がほとんどワンブロックに渡ってビルが姿を消して工事用の仮囲いになっていた。


仲通りからお堀端までである。


いつもと違う広い青空に目をやると、街路樹の新芽がいっせいに吹きはじめていた。
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工事用の仮囲いには、おびただしい数の写真が貼られていた。どうやら丸の内の風景のようだ。

と、赤いドレスの金髪を載せてクルマヤさんが走り去っていった。
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Leica T, Super Wide-Heliar 15mm/4.5
by kurakame | 2016-03-30 07:35 | Comments(4)

青山表参道 - ガラスの城 APPLE STORE





交差点近くのAPPLE STORE 表参道。見事なほどに3方透明ガラスだ。

週日の早い時間、広々としたショールームも表通りもさすがに人は多くはなかったが。


大きなガラスは興味深いモチフになりそうな予感。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-03-28 07:32 | M(Typ262) | Comments(4)

青山表参道 - TED BAKER LONDON





表参道のケヤキ並木はサクラの終わりを待ち兼ねるように芽吹いてくる筈だ。


青山通りの交差点近く、やや色彩が溢れそうになっているカフェやブティックの前。

鮮やかなブルーのコートが通り過ぎた。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-03-26 07:19 | M(Typ262) | Comments(10)

隣村散歩 - 春を呼ぶレモンイエロー





都内のソメイヨシノの開花が宣言されて、もう1週間もするとサクラ狂奏曲の月末を迎えることになるが。


例年サクラに先駆けて新鮮なレモンイエローの小さな花をメイッパイ付けて花の季節の到来を告げてくれるサンシュユ。

近所の公園のサンシュユは数株だが、どちらかといえば若木のようだが、それだけに新鮮さも一入の気配がする。

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Leica T , Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-03-24 07:24 | Comments(8)

銀座ウオッチング - 大きな時計





晴海通りの天賞堂さんである。大きな時計といってもこれは看板だが。

角には有名な天使くんが大通りに背を向けて横丁のほうを見ている。その横丁側の壁面いっぱいの大きな時計。


通りの巾からして、この看板時計は大通り(晴海通り)からの視線を多分に意図したもののように思える。


お隣GUCCIさんのディスプレイの一部にピントを合わせての大時計。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-03-22 07:33 | M(Typ262) | Comments(4)

銀座ウオッチング - 交詢社通りのショッキングピンク





ぼくらの学生の頃だったか、ファッションやデザインの世界でショッキングピンクなる語が流行っていた記憶がある。


ショッキングピンクなる正式な色名は無いと思うが、見る人によるショッキング度によるのだろう。


生まれ変わった交詢ビルには最新のブティックが集結している(らしい)。

大きなディスプレイがショッピングピンクを思い起こさせた。


気が付けば、お隣の老舗のピンクが今も健在だ。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-03-20 07:04 | M(Typ262) | Comments(0)

銀座ウオッチング - 四丁目のチェリーピンク





東京都心のソメイヨシノの開花宣言も秒読みの段階となったようだ。


一足お先に、といわんばかりに、四丁目交差点のランドマーク
和光の大きなショーウインドウでは見事なにチェリーピンクのディスプレイが花開いていた。

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Leica M (Typ262), Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-03-18 07:03 | M(Typ262) | Comments(6)

モノクロームフィルム1本の隣村歩きから - 急行通過駅






大型旧公団団地の開発とともに、私鉄駅も開通して多数の通勤通学に貢献することとなった駅。

残念ながら急行通過駅であるが、なにしろ新宿まで30分の郊外住宅地。
ラッシュ時は相当数の利用客があるが、昼間は10分置き程度の発着で通過列車の数の方がはるかに多い。


早春の斜めの陽射しを受けたプラットフォーム。新型ロマンスカーが速度を落として通過する。

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LEICA M5, Sonnetar 50mm/1.1, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2016-03-16 07:01 | M5 | Comments(4)

モノクロームフィルム1本の隣村歩きから - 尾根の公園




丘陵を切り拓いて、私鉄の最寄駅も新設されて、華々しくお目見えした初期の大型公団住宅団地も、
半世紀を経過して、すべてが第二世代の現代風集合住宅群に生まれ変わった。


尾根の一角の公園もきれいに整備が続けられているが、往時を偲ばせるに足る1本の大樹はそのままに残されているようだ。

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LEICA M5, Sonnetar 50mm/1.1, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2016-03-15 07:07 | M5 | Comments(0)

モノクロームフィルム1本の隣村歩きから - 丘の上





暫らくぶりにモノクロームのフィルムを詰めての隣村、ご近所歩き。


昭和の30年代初めに開発された公団団地は丘陵を切り拓いた尾根筋の一等地であった。

いまや完全に立てて替えられての第二世代の中層住宅群が聳える。


麓は当時分譲された戸建て住宅地だが、こちらもほとんどが現代風の住宅に建て変わった。


向かい側の尾根の道路からの風景。
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LEICA M5, Summicron(L) 50mm/2.0, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2016-03-14 07:08 | M5 | Comments(4)