<   2016年 09月 ( 18 )   > この月の画像一覧

駅まで7分、道草で30分 - 自転車





駅前広場を構成するペデストリアンデッキを支える柱は、数年前に耐震補強が行われてひとまわり太くなった。


2層になって、歩行者は階段やエスカレーター、エレベーター、
あるいは接続する大型ショッピングを利用できるが、自転車はまた、別のルートが必要だ。


この周辺は丘陵地で坂道も多いのだが、電動アシスト自転車の普及により、また自転車も重要な足となりつつある。


自転車用の斜路も設けられているが、駐輪場へのルートは結構長くなったりすることも多い。

c0156404_156517.jpg

Leica T, Sonnetar 50mm/1.1 (High Contrast Monochrome JPEG)
by kurakame | 2016-09-13 07:07 | T (Typ701) TL2 | Comments(3)

駅まで7分、道草で30分 - 階段踊り場






APS-Cミラーレスに独特の描写が評判のMSオプティカル宮崎さん設計のSonnetarで駅前ぶらり。(続き)


上層のペデストリアンデッキ(メイン)から、地上階へはエスカレーターやエレベーターもあるが、主力は階段であるのは当然。


こちらの階段は、地上階にメインのエントランスのある大型スーパーなどへのルートで利用率も高い階段のひとつである。

なんでもない階段だが、踊り場のアールがオシャレっぽい。


街ぶらでは、MFレンズのピントを3mあたりにしておくと、こんなときにも咄嗟のブラインドショットにも有効だ。

c0156404_14223442.jpg

Leica T, Sonnetar 50mm/1.1 (High Contrast Monochrome JPEG)

by kurakame | 2016-09-12 07:13 | T (Typ701) TL2 | Comments(4)

駅まで7分、道草で30分 - ペデストリアンデッキの水場





駅前広場は2層になっていて、メインの上階は歩行者専用である。

その一部分に煉瓦造りの小さな水場が設けられて植樹もあり、ちょっとした憩いのスペースとなっている。


水が抜かれた状態の時には、格好の子供たちの遊び場でもある。


咄嗟のMFは、たまたまそのあたりにピントを持っていていなければ無理。

子供が駆け寄って、あやうくママのかげになる直前、一歩左に寄って何とかセーフの一コマ。

c0156404_1024598.jpg

Leica T, Sonnetar 50mm/1.1 (High Contrast Monochrome JPEG)
by kurakame | 2016-09-10 07:12 | T (Typ701) TL2 | Comments(2)

駅まで7分、道草で30分 - 駅前トラス






年齢とレンズの焦点距離(前掲)の話、
どうやらズームから始めた方たちには何のこと(?)なんてなるかも知れない。

センサーサイズも多様になり、ズーム全盛の現在ではもっともなこと。

まあ、初心に戻ってライカ判(35mm判)の標準レンズが50mmであったことなど考えてみるのも一興。



雑木林残存の公園ルートは、どちらかというと裏道。

駅の正面へは、ビルの側面から出ることになる。陽のあたる立体トラスの屋根が印象的であった。

c0156404_1042289.jpg

Leica T, Sonnetar 50mm/1.1 (High Contrast Monochrome JPEG)
by kurakame | 2016-09-09 07:04 | T (Typ701) TL2 | Comments(2)

駅まで7分、道草で30分 - 公園の路






ある高名な写真家さんが、むかし、若い頃はワイド、で齢をとるにつれて常用レンズは長くなる。
その焦点距離はほぼ年齢に近いのではないか、とおっしゃっていたとか。(当時は35mmフルサイズでの話)


ぼくも老いた身でありながら若い頃からのワイド好き。いまだに12mmだの15mmを振り回したりしているが。


絞りを開くと美しいボケを見せてくれるSonnetar50mm/1.1を APS-Cサイズのミラーレスにとりつけて、駅までの短い道をスナップしてみた。

フルサイズ換算75mmの画角になる。まだ、ボクの年齢にはとどかない。


ここでは目測置きピンスナップがメインなので絞りは F 4まで絞って(!)いる。


まずは、我が家近くのいつもの公園。傾斜地で開発困難な土地で自然林が少し残されている。

駅までの距離はあまり変わらないが、こちらは10mほどの階段がある。

c0156404_14552559.jpg

Leica T, Sonnetar 50mm/1.1 (High Contrast Monochrome,JPEG)
by kurakame | 2016-09-08 07:02 | T (Typ701) TL2 | Comments(4)

季節の真四角 - 柘榴





9月になって、台風12号はほぼまともな(?)コースを辿って九州西岸を北上、
日本海に抜けて温帯低気圧となった。

一時勢力の強い台風に発達して心配されたが、
急速に気圧や強風域は衰退して、ただ大雨だけはしっかりと残して行った。


先週末、南関東の週間天気予報は一週間ずっと雨傘付きの曇りマークが並んでいたが、
当地での週明けは台風一過を思わせるピーカンの快晴となった。

しかし、今週末はどうやら本降りの雨のようだ。


小さな庭の片隅の柘榴の実も色付き始めた。

c0156404_1428132.jpg

Panasonic LUMIX GX7MK2, Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2016-09-06 07:14 | GX7MK2 | Comments(6)

新宿モノクローム - i ・ LAND PATIO





野外彫刻の L O V E (前掲)は比較的広い敷地に複数棟からなるアイランドタワーの公開空地の一画にある。


大型の円形サンクガーデン i ・ LAND PATIO は、そのアイランドタワーの施設の一部で、
周囲にはショップやレストランのある開放的なスペースとなっている。

ここでの買い物に関係ないらしく、皆さん三々五々テーブルについて食事やお茶、あるいはおしゃべりに興じている。

さすがに猛暑の昼間では、中央部の日の当たる場所はほとんど人がいない。


この日はうす曇りでも、かなりの暑さであった昼さがり。道路側からのスナップ。

c0156404_14541934.jpg

Panasonic LUMIX GM5, G 1:1.7/20 ASPH.
by kurakame | 2016-09-04 07:10 | GM5 | Comments(4)

新宿モノクローム - 裏側 L O V E






西新宿の高層ビル街の大きな交差点脇の真っ赤な L O V E のオブジェはやはり人目を惹きつける。

ここを通るたびに、カメラを向けたくなるのだが、その強烈な個性のせいか、なかなか上手く撮れない。


で、裏ワザになりがちなのだ。文字通り、裏から、モノクロームで。


バックの交差点の雰囲気と合わせると、たまには面白い絵が撮れるような気がして、今日もまた、裏側 L O V E である。


この野外彫刻は、アメリカの美術家Robert Indiana氏の制作で、全米の多くの美術館に展示されての名作であるという。

海外でも、何か国かの都市に存在するらしい。トーキョーはここ、西新宿だ。

c0156404_14304318.jpg

Panasonic LUMIX GM5, G 1:1.7/20 ASPH.
by kurakame | 2016-09-03 07:18 | GM5 | Comments(4)