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フルサイズのAPOQUALIA - モザイクストリート






このとろ、小ブログはAPOQALIA-G 2/28の連発である。

MS-OPTICS 宮崎さんが昨年発表された超小型の28mmレンズ。


なにしろ、レンズに ULTRA THIN GAUSS TYPE と刻印されているほど小さいのだ。

れっきとした、フルサイズ 開放F=2 の仕様なのに、
SIZE: φ50mm × 9.8mm, Wt: 70g なのだ。


すでにご承知の通り、Sonnetarに代表されるMS-OPTICSの一連のGAUSSタイプのレンズは、
クラシックレンズの、いい意味での収差を残しつつ現代に通じる描写を追及されている。


当然ながら、絞り開放付近でこの特徴が最も顕著になるのだが、
28mm径の減光フィルターがなかなか見つからずに、
晴天下ではなかなか絞り開放が使えない。

ようやく手に入ったのはNIKONのコンデジ用NDフィルター。
残念なことに、どうもフルサイズでは、フィルター枠によって、ビミョーに四隅にケラレが生じるようだ。


おなじみ、新宿のモザイクストリート。

ここは昼間でも、絞り開放でOKな明るさであった。


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Leica M(Typ262), APOQUALIA-G 2/28


Leica M + APOQUALIA-G 2/28 は More 欄で。



More (Leica M + AOQUALIA-G 2/28)
by kurakame | 2017-03-31 07:08 | M(Typ262) | Comments(4)

二子玉川のAPOQUALIA ー ベビイカー





APS-Cのセンサーを持つLeica Tに28mmレンズを付けると、
35mm版換算で42mm相当となり、やや広角寄りの標準画角となって、スナップ向きにも手頃だ。

ワイドを振り回していることが多い身には、やや手狭まな感無きにしもあらずだが。


若いお母さんたちのベビイカースタイルは、どこでも定着しているようだが、
おしゃれ度バツグンのここニコタマライズでは、
ベビーカーが一段と目だっているような気もする。

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Leica T, APOQUALIA-G 2/28


by kurakame | 2017-03-29 07:02 | T (Typ701) TL2 | Comments(2)

二子玉川ライズの APOQUALIA - お昼時





このところ、APOQUALIA - G 2/28の出番が多い。

なにしろ、レンズの出っ張りがほとんど無いので、
Tはもちろん、Mに付けてもバッグにすっと入ってしまうのだ。


2年ほど前に再開発2期が完成して、ほぼ全容が整ったらしい大規模複合施設二子玉川ライズのお昼時。


高級住宅地を商圏に持つニコタマのショッピングだが、
高層オフィスビルも完成して人の動きも賑やかになった。

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Leica T, APOQUALIA - G 2/28


by kurakame | 2017-03-28 07:26 | T (Typ701) TL2 | Comments(4)

三輪の里、春めく - 花の御寺のシャクナゲ





三輪の里といえば、花の御寺高蔵寺

四季折々に、境内に季節の花々が咲き誇るのだが、とりわけ見事なのがシャクナゲ
境内と裏側のシャクナゲ園で、通常は4月の下旬が見頃。


まだ、花の季節には大分早いがと、立ち寄ってみると、
正面参道脇のシャクナゲは見事に花開いているのに驚かされた。


この日も、数人の植木職さんと住職さんが熱心に庭木の手入れをされていた。

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Leica T, APOQUALIA-G 2/28





by kurakame | 2017-03-26 07:40 | T (Typ701) TL2 | Comments(6)

三輪の里、春めく - 水仙






白洲正子さんによると、三輪の地名は武蔵国分寺造営のために遥か大和からやって来た工人たちが
景色の似た故郷を懐かしんで付けたのではないのだろうかと。


三輪の里の景観保存に尽力されている地主さんのことにも白洲さんは触れておられる。

その畑の、道路際の片隅に水仙が植えられて、この地を訪れる人たちを楽しませてくれていた。

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水仙の群れに覆い被さるように、枝垂れに小さな蕾が膨らんでいた。
何となく、梅かなと思っていたが、季節からいうと桜であったのだろう。(3月22日)

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Leica T, Sonnetar 50mm/1.1


by kurakame | 2017-03-24 07:31 | T (Typ701) TL2 | Comments(2)

三輪の里、春めく - 梅林の菜の花





町田市三輪、川崎市に接する郊外住宅地だが、まだまだ畑地や林が残されているところも。

この里の景観保護に尽力されている地主さんの梅林。


花の終わった梅林は今、菜の花が満開であった。

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Leica T, APOQUALIA-G 2/28

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by kurakame | 2017-03-23 07:13 | T (Typ701) TL2 | Comments(4)

早春の谷中、休日の午後 - 夕焼けだんだん




しばらくぶりの谷中散歩の〆は、「夕焼けだんだん」としよう。

だんだんの北側の空き地にも建物が建って、ネコちゃんたちの数も減ったようだが、
観光客は相変わらず賑やかに谷中銀座に下ったり、あちらから登ってきたり。

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だんだんの上のオープンショップも、かなり多くなっているようだ。

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Leica T, APOQUALIA-G 2/28


by kurakame | 2017-03-21 07:09 | T (Typ701) TL2 | Comments(6)

早春の谷中、休日の午後 - 谷中モダーン




谷中の目抜き通り(?)の一つ、こちらも、モダーンな構えの店舗が確実に増えてきている。

中味は伝統的なものから、現代若者向き雑貨など多種多様。


28mmレンズだが、APS-Cカメラでは42mm相当のほぼ標準並みの画角。

やはり、ブラインドシャッターの分止まりはあまり良くない。

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Leica T, APOQUALIA-G 2/28


by kurakame | 2017-03-20 07:30 | T (Typ701) TL2 | Comments(2)

早春の谷中、休日の午後 - 観音寺の築地塀




谷中を歩いていると、つい、観音寺の築地塀の横丁に寄ってみたくなる。

築地塀の観音寺だけが頭の片隅にあるのだが、この寺、赤穂浪士所縁の寺でもあるらしい。


この築地塀、なかなかにフォトジェニックな存在であるのだが、
低い塀の向こう側には、ふつうの民家の屋根だったり、TVアンテナだったりが見えていて、どうも絵にはなり難い。

おまけに、休日などには、観光客も数多く行ったり来たり。


まあ接近戦でもと、数枚撮ったところで左からの自転車を発見。

作務衣のお坊さんか、ただのおじさんか分からないが、なかなかの存在感。


何気なく、通り過ごすのを待ってのワンショット。

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Leica T, APOQUALIA-G 2/28


by kurakame | 2017-03-19 07:28 | T (Typ701) TL2 | Comments(2)

早春の谷中、休日の午後 - 置き看板




昭和な谷中、平成の谷中。平成なんて最近のことのようにも思えるが、もう30年に近い。


この街に、たぶん、ずっと続いてきたのだろう和菓子屋さん。

若い人たちや外国からの人たちにも、最近人気の新しい谷中。

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Leica T, APOQUALIA-G 2/28


by kurakame | 2017-03-18 07:03 | T (Typ701) TL2 | Comments(0)