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しだれ桜の里、身延町 - 西谷の僧坊辺り





久遠寺の三門から菩提梯と呼ばれる急な石段から本殿に至る中心軸の西側の谷筋が西谷である。

川沿いにクルマの通れる道路もあるが、その傾斜地に多くの僧坊群がある。塔頭というのかも知れないが。


ここの寺院は、それぞれに立派な構えのものが殆んどだが、
その庭というか境内の桜がシダレサクラを中心として、なかなか見事なのである。

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Leica T, APOQUALIA-G 2/28



by kurakame | 2017-04-12 07:07 | T (Typ701) | Comments(4)

しだれ桜の里、身延町 - 菩提梯






久遠寺の三門から本殿の正面に向かっての急こう配で一直線の石段を菩提梯という。

287段、登りきれば涅槃に達するとか。



昔は登ったが、今回はもちろんパス。(笑)

右側には男坂という坂道もあり、左側の西谷沿いには桜満開の僧坊群が控えているからだ。



しかしながら、身延山といえばこの石段。撮らずにはいられない。

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Leica T, APOQUALIA-G 2/28


by kurakame | 2017-04-11 07:34 | T (Typ701) | Comments(2)

しだれ桜の里、身延町 - 久遠寺本殿前





身延山久遠寺の大伽藍の中心となる本殿前の広場の数か所の枝垂れ桜は有名である。

折から満開ではあったが、いくらか老樹の面影が漂い始めた感無きにしも非ずの株も見受けられた。


薄日から徐々に本曇りの空模様に変わる頃に。

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Leica T, Sonnetar 1.1/50


by kurakame | 2017-04-10 07:04 | T (Typ701) | Comments(4)

しだれ桜の里、身延町






久遠寺の本堂前の枝垂れ桜をはじめ、身延町(山梨県)では多くのシダレサクラが大切にされている。

街に近づくと、「しだれ桜の里、身延町」の看板も目立ってくる。


身延の桜の開花時期は、ほぼ東京都心と同じだとか。

今年は1週間遅れの満開。ぼくらの撮影行も1週間ずらして正解であった。(4月6日)


先ずは、久遠寺の本堂前から西谷の僧坊群を見下ろす。ここの僧坊の桜はまた一段と見ごたえがあるところ。

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Leica T, APOQALIA-G 2/28


by kurakame | 2017-04-09 07:03 | T (Typ701) | Comments(6)

ご近所散歩のAPOQUALIA - 花 芽





駅前線路際の大型オフィスビルのピロティ。なぜこの空間があるのかは良く分からないが。

ビルの奥への通路か、それほど人の動きも多くない。


ちいちゃな子供が、お父さんやお母さん、あるいはお祖父さんに連れられて電車を眺めに来ていることが多い。


線路際の植栽のなかに、なんの木か名前は知らないが、新芽の間に赤い蕾が膨らみ始めていた。

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Leica M(Typ262), MS-OPTICS APOQUALIA-G 2/28


by kurakame | 2017-04-07 07:05 | M(Typ262) | Comments(6)

ご近所散歩のAPOQUALIA - もう一方の駅前風景





東京のソメイヨシノの満開宣言が出てから、3日経っても4日目になっても、
ご近所のサクラは3分咲きぐらいだ。おまけに、ぼつぼつと葉桜の様相を見せ始めている。

TVで見ても、都心の桜名所もやっと満開になったようだ。(4月5日)


サクラはしばらくおいての、ご近所散歩。

いつもの駅の反対側は地形的にかなり低くて、そこに世田谷通りが走っている。

駅近くの線路沿いには高低差を埋めるこんな長い階段もある。


中間の踊り場から上と下を見る。


お供は、相変わらずの超薄型APOQUALIA-G 2/28だ。

まだまだこのレンズの正体に触れることは出来そうにない。


絞り F2.8 で、ピント位置は10mほどのところ。

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Leica M(Typ262), MS-OPTICS APOQUALIA-G 2/28


by kurakame | 2017-04-06 07:33 | M(Typ262) | Comments(0)

春を待つ里山 - 里の風景





古城跡の里山に展開する栃木植物園「大柿花山」の簡易駐車場。

里との境目に見事な桃の並木がある。


オーナーさんによると、「桃の木を剪定せずに置くとどうなるかと思っていたら、見事に成長した」のだとか。


かなり開花した大きな桃の木の向こう側には、長閑な田園風景が拡がって見えた。

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桃の並木を追加しました。

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Leica M(Typ262), Elmarit-M 2.8/28


by kurakame | 2017-04-04 07:12 | M(Typ262) | Comments(5)

春を待つ里山 - 黄色い滝のように





芽吹きの季節、花にはちょっと早い栃木植物園「大柿花山」であったが。

山中あちらこちらで、ひときわ目立っていたのが黄色い花。


自然のままにかなりの高木となった、トサミヅキやサンシュユたちが黄色の競演中。


これはサンシュユであろうか、バックにハナモモの蕾の紅色を従えて、まるで黄色い滝のように見えた。

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Leica M(Typ262), Elmar-M 2.8/50


by kurakame | 2017-04-03 07:07 | M(Typ262) | Comments(4)

春を待つ里山 - 芽吹き 






ソメイヨシノの開花から足踏みが続いていたが、ようやく5分咲きを迎えた4月になった。


都内のサクラを待つ間に里山に春の気配を探る小さな旅は3月末。


栃木市郊外の古城跡だという小さな山に開かれている私設の植物園、大柿花山である。

丹念に手入れされた自生の花木から、意図的に植樹されてきた木々のさまざまな花たちが四季を彩る里山の早い春。


さすがに、春の花たちも新芽から蕾5分咲きと、とりどりではあったが。


花芽の膨らむ山道の中腹からの遠望。

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Leica M(Typ262), Elmar-M 2.8/50



by kurakame | 2017-04-02 07:10 | M(Typ262) | Comments(4)