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フィルム1本で駅前商店街 - Matsumoto Kiyoshi





チェーン店で有名な雑貨店。もちろん、朝から営業中である。

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Leica Ⅰf, Summaron 35mm/3.5, ACROS 100


by kurakame | 2017-07-16 07:08 | Ⅰ f | Comments(6)

フィルム1本で駅前商店街 - 開店前





大型の複合商業施設が並ぶ私鉄駅前でも、在来の路面商店街はそれぞれの個性を発揮して頑張っている。


そんな街の朝の10時過ぎのスナップである。

飲食店の多い路地では、当然ながら開店準備中のところも多い。

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Leica Ⅰf, Summaron 35mm/3.5, ACROS 100


by kurakame | 2017-07-15 07:29 | Ⅰ f | Comments(2)

夏の初めの丸の内仲通り






どうやら、関東では今年は空梅雨で終わりそうな気配が濃厚になってきた。


その空梅雨入りの、もうちょっと前の画像から、丸の内仲通の日比谷あたりのスナップである。


丸の内の大再開発が一段落して、一丁ロンドンといわれた中通りもすっかり現代風になった。

日比谷の晴海通りまで、しっかりと丸の内仲通りだ。

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Leica T, Apoqualia-G 1:2/28. B&W High Contrast



by kurakame | 2017-07-13 07:09 | T (Typ701) | Comments(2)

木星のガリレオ衛星






相変わらずの梅雨晴れである。

どうやら天気図の先を読むと関東は今週末にも梅雨が明けるかも知れない。(個人的な感想)


昨日の満月は多少空は靄っていたが、今日は風がやや強いものの快晴。

手持ちのカメラで夕方の南西の空に輝いている木星の4大衛星(ガリレオ衛星)にトライしてみた。


なにしろ、ガリレオさんが手製のちっちゃな望遠鏡で発見したぐらいだから、
そこらのおもちゃの望遠鏡や双眼鏡でも見ることが出来るのだが。


天体写真のちょっとした設備があればともかく、ふつうのカメラでの撮影は結構難物でもある。


この写真では、左から第4衛星のカリスト、第2衛星エウロパ、
木星本体の明るさに飲み込まれて写っていないが、すぐ近くに第1衛星イオが望遠鏡では見えている。右側に第3衛星ガニメデである。

これらの衛星は木星の周囲を回っているので、見える位置は毎日どんどん変わってくる。

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NIKON D600(DX Crop), BORG 50FL 400mm/f8 1/6sec ISO5000



もう少し見やすくするためにトリミングしてみたら。
こちらの画像もクリックでもう少し大きくなります。

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by kurakame | 2017-07-11 07:36 | D600 | Comments(4)

皐月晴れの満月






梅雨の合い間の晴れを「皐月晴れ」と云う。

西日本や九州では、連日の豪雨災害が続いているが、せめて、これが梅雨末期の豪雨であることを祈りたい。


一方、当地関東南部では、梅雨明けかと思われるほどの猛暑の連続である。

空梅雨模様が続くと、「皐月晴れ」のニュアンスはやや違ってくるような気もするが。



そんな、梅雨晴れの満月。旧暦閏皐月十六日。
撮影時の月齢は15.409、輝面比99.890%。

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NIKON D600, 自作反射望遠鏡(木辺鏡)20cm( F=1660mm) 直焦点.
f 8.3, 1/2000, ISO3200. 2017/07/09. 21h20m.


by kurakame | 2017-07-10 07:17 | D600 | Comments(4)

銀座ウオッチング - 五丁目のお父さん







あまりTVを見ることは多くないほうだが、それでも何となく目に残っているCMの白いお父さん犬。


多分、そんなに前からではないように思うが、
そのお父さん犬が銀座のど真ん中に鎮座して、夏日のホコテンを見守っていた。

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Leica M(Typ262), Apoqualia-G 1:2/28






by kurakame | 2017-07-09 07:13 | M(Typ262) | Comments(4)

銀座ウオッチング - 夏日のホコテン





西日本、とりわけ九州地方の豪雨の惨状はすざましい様相だ。

当地は、申し訳ないほどに空梅雨模様で連日の真夏日。



これはまだ、梅雨入り直後ぐらいの真夏日のホコテン、五丁目辺り。

午後の早い時間帯だが、ひと時ほどの混雑は緩和された気配。ただ、猛暑の所為か。


カメラの朦朧体は、暑さのせいではない。

MS OPTICS 宮崎さんのAPOQUALIA-G 2/28 絞り開放の図である。

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Leica M(Typ262), Apoqualia-G 1:2/28


by kurakame | 2017-07-08 07:09 | M(Typ262) | Comments(4)

銀座ウオッチング - GINZA SIXの弥生さん





写真のもろもろの要素が凝縮したような場所、「富士フォトギャラリー銀座」でのグループ展から、
高揚感が拭い切れないうちにもうすぐ一と月が経過しようとしている。


そんな写真展に来てくれた若い友人たちと、週末の混雑を承知の上で、ランチを兼ねてGINZA SIXを探検に行った。


中央吹き抜け空間の草間弥生さんである。


あの、極採色の水玉で近頃ますます意気軒昂でいらっしゃると聞く。

ここではさすがに、落ちついた水玉であった。

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Leica M(Typ262), Apoqualia-G 1:2/28


by kurakame | 2017-07-07 07:12 | M(Typ262) | Comments(4)

ニコタマ高島屋の Reflection





タカシマヤ本館の、駅に近い南側のエントランスも優雅である。

オートドアでは無くて、クラシックな捉手のついた大きなガラスドアとなっていて、
こちらもかなり広いホールがある。


その奥に、著名ブランドのロゴが見え隠れしていて、
知らないと、そこに入って行くのがちょっとためらわれる雰囲気だ。

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Leica T, Apoqualia-G 1:2/28


by kurakame | 2017-07-05 07:36 | T (Typ701) | Comments(2)

ニコタマ 高島屋のSee Through





デパートに立ち寄ることは、デパ地下の食料調達のときぐらいだが。


それでも、時折は街中の通りから直接1階のエントランスに入ることもある。

大抵のデパートでは1階は婦人向けのブティックや化粧品の売り場で占められていて、
それも入っていきなりの売り場であることが多い。


ここ、ニコタマの玉川高島屋本館のメインエントランスはゆったりと広いホールが設けられていて驚いた。

片隅には、休憩用のソファもあったりして、待ち合わせや買い物帰りの一休みに利用されている。

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Leica T, Apoqualia-G 1:2/28


by kurakame | 2017-07-03 07:14 | T (Typ701) | Comments(4)