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二子玉川商店街







ニコタマと愛称されている二子玉川駅周辺。

半世紀ほど前からの玉川高島屋ショッピングセンターに続き、南口の二子玉川ライズの全面オープンで、
ショッピングやビジネスの高感度なスポットとして完全定着の様相だ。


玉川高島屋SCのすぐ北側からは、在来の商店街が住宅地のあいだに続いている。

どうやら、この商店街はタカシマヤSCによって、駅から分断されたような位置関係だが、
まだまだ元気に街の人たちに支えられているという情報を得た。


入口付近だけだが、ちょっと覗いてみたら、やはり・・・という感想ではあった。

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Leica Ⅰf, Summaron 35mm/3.5, ILFORD XP2 Super


by kurakame | 2017-10-22 07:02 | Ⅰ f | Comments(4)

銀座ウオッチング - 午後3時の夕暮れ






冷たい雨は小止みなく降り続いていた。

昔のフランス映画のシーンのように、コートの襟を立てて首をすくめて濡れて歩けるような小雨。




まだ時刻は午後の3時前、ショーウインドウの明かりが目立つほどの夕暮れの雰囲気だ。

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Leica Ⅰf, Summaron 2.8cm/5.6 (L), Fuji Color 400


by kurakame | 2017-10-19 07:18 | Ⅰ f | Comments(4)

銀座ウオッチング - 最高気温13℃、雨の日






「10月の最高気温の低さ」が記録的だと騒がれた日の雨の銀座。

雨の中を歩いているのは、圧倒的に外国人観光客が多かったように見られた。


えっ、kurakameはやむを得ぬ所用で都心にいたのだが、
バッグにはカメラ1台レンズ1本は忘れずに入っていた。

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Leica Ⅰf, Summaron 2.8cm/5.6 (L), Fuji Color 400


by kurakame | 2017-10-18 07:09 | Ⅰ f | Comments(4)

ご近所モノクローム - バスを待つ







うっとうしくて寒い、遅れて来た秋の長雨の前の晴れた日に。


何時もの駅前バスターミナルである。

ひさびさにNOKTON classic 35mm/1.4を開放で撮ってみた。



空港リムジンは、地元の小田急に東急、京急と3社が入っている。

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こちらは路線バス。めずらしく待ち人1人。

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Leica TL2, Voigtlander NOKTON classic 35mm/1.4 (sc)


by kurakame | 2017-10-16 07:35 | T (Typ701) TL2 | Comments(4)

秋色ニュータウン半世紀 - 歩道橋







大規模開発の多摩ニュータウン。


山あり谷ありの丘陵の伐り拓きであるから、計画には困難も楽しみも多かった筈である。

当時、日本住宅公団でこの計画に腕を振るっていた先輩や友人もいる。


ある友人は、自分たちの計画は1/3,000までかな、といっていた。

ぼくらの建築設計は、原寸で1/1まで考える。



駅からメインの住宅地に至る歩道橋。街中のそれとはスケールが違う。

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Leica M262, Summilux-m 1.4/35 ASPH.



by kurakame | 2017-10-14 07:09 | Comments(0)

秋色ニュータウン半世紀 - 十字架






十月快晴の多摩ニュータウン永山地区。

若い人たちをはじめ、多くの都民に待望された多摩ニュータウンも半世紀に近くなって、
ハード(都市)はすっかり落ちついた街並みを見せているが、
ソフト(人間)の多くは高齢者になってきている状況。


ニュータウンの秋色、数景を。

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Leica M262, Summilux-M 1.4/35 ASPH.


by kurakame | 2017-10-12 07:06 | M(Typ262) | Comments(6)

腰越散見 - 江ノ電腰越駅







しらす丼ならぬ海鮮丼と生ビールのランチを済ませて腰越駅に向かう。



ちなみに、前掲の「電車通」という飲食店は、別画像の「鎌倉魚市場」なる鮮魚店の系列店舗であるらしいのが後で分かった。

ぼくは別の店であったが、帰りに「釜揚げしらす」をこの鮮魚店で買ったときに判明した。



腰越駅はもちろん無人駅だ。プリペイドカード用の詳しい説遺書などがあったりと、工夫が凝らされている。

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Leica TL2, Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM




by kurakame | 2017-10-09 07:06 | T (Typ701) TL2 | Comments(6)

腰越散見 - 電車通






鎌倉市腰越、今や漁港と江ノ電で有名だが、歴史に残る義経の腰越状の腰越である。

小動漁港から、遅いランチに腰越駅の近くに戻る。

このあたり、食べ物屋の看板はしらす丼一色だ。


腰越駅から江ノ島にかけては、江ノ電が路面電車になる区間。
この日はお昼時で、交通量の多い道路でのクルマと電車の凌ぎ合いや譲り合い(?)は見られなかった。

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Leica TL2, Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM


by kurakame | 2017-10-08 07:22 | T (Typ701) TL2 | Comments(2)

秋の海 - 小動漁港





腰越漁港の東側にちょっと突き出した岬が小動(こゆるぎ)岬である。

その根元をR134号線とともに小さな峠(というほどではないが)を越えると、いっきに眺望が開けて七里ヶ浜一望となる。



岬の根元も小さな漁港。

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腰越駅方向に戻ろうかと交差点を渡り始めると、
見事な汐焼けの肢体が目の前に現れて、思わずブラインドシャッター一閃。(笑)

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Leica TL2, Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM


by kurakame | 2017-10-06 07:12 | T (Typ701) TL2 | Comments(4)

秋の海 - 腰越漁港






片瀬東浜の賑いを見ながら、砂浜を歩いて腰越方面へ。



この日、この時刻、腰越漁港は数人の観光客を見かけるのみで静まり返っていた。

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Leica TL2, Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM


by kurakame | 2017-10-05 07:13 | T (Typ701) TL2 | Comments(2)