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大徳寺塔頭散見 - 黄梅院






続いては、こちらも特別公開の塔頭、黄梅院


表門から長い一直線の石張りのアプローチの先が唐門となっている。

その左側には紅葉の植樹。紅色、黄色のアンサンブル。


朝の斜めの光に照らし出された紅葉と唐門。
この画像のみ、絞り開放F=1.2である。(クリックで拡大)

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深紅の楓の手前を右に折れると本堂である。

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庫裏から本堂への通路。枯山水の破頭庭を見る静かな観光客。

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あまり広くはないが、本堂の北側の庭の紅葉が見事である。

もともと正式な庭は北側に設けられるもの。順光で鑑賞できるからだ。

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Leica M262, Voigtlander NOKTON 40mm/1.2 Aspherical



by kurakame | 2017-11-29 07:25 | M(Typ262) | Comments(6)

大徳寺塔頭散見 - 興臨院





週末の好天に誘われて、京都の紅葉狂奏曲を避けるべく紫野の大徳寺を訪ねることにした。


いうまでも無く、大徳寺は屈指の大寺院であるが、特別に紅葉名所と騒ぎ立てられていないのがいい。

もちろん、ツアーでの物見遊山向きではないのがいい。


今回は、期間特別公開の塔頭に的を絞ってみる。


お供は、発売されたばかりのNOKTON 40mm/1.2 である。

使いはじめなので、絞りはおとなしくF=2.0をメインとしてのスナップとした。



先ずは、興臨院から。


受付で、いきなり写真撮影は表門から唐門までのみといわれる。

アプローチの庭は狭いながらも紅葉は真っ盛りであったが、
折からちょっとした団体さんが一緒になって、相変わらずの上向きショットのみとなる。

狭い通路は、すれ違うのが精一杯。そこで、みんながカメラを構えることになる。


朝の10時、逆光も多くなって、新レンズのテストとしてはグーである。

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Leica M262, Voigtlander NOKTON 40mm/1.2 Aspherical


by kurakame | 2017-11-28 07:10 | M(Typ262) | Comments(6)

銀座ウオッチング - マロニエ通りのMIKIMOTO 2






マロニエ通りと並木通りの交差点。


BURBBERRYさんの反対側は伊東豊雄さんのユニークなデザインのMIKIMOTOさん。

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Leica Ⅲa, Summaron 3.5/35, ORIENTAL Seagull 100.


by kurakame | 2017-11-26 07:05 | Ⅲa | Comments(2)

銀座ウオッチング - マロニエ通りのBURBERRY






このところ、銀座マロニエ通りの大型ブティックの何軒かが代替わりしたようである。


が、並木通りのBURBERRYさんなどは、しっかりと昔のままだ。



晩秋の午後のマロニエ通り。しばらく振りにモノクロフィルムで。

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Leica Ⅲa, Summaron 3.5/35, ORIENTAL Seagull 100.


by kurakame | 2017-11-25 07:46 | Ⅲa | Comments(0)

秋色西新宿 - 東京都庁舎






西新宿の秋色を求めての短時間の徘徊。


現役の頃は、何かと都庁に通う機会も多かったが、今はもう何の用事もない。

本庁舎の裏側に午後の早い光が射し込んでいた。

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Leica TL2, Summicron-T 2/23 ASPH.



by kurakame | 2017-11-22 07:13 | TL2 | Comments(6)

秋色西新宿







あいかわらず、この秋は快晴「日本晴れ」の日が少ないように思う。



その「日本晴れ」の西新宿。

高層ビル街のケヤキの街路樹もだいぶん秋色に染まっていた。

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Leica TL2, Summicron-T 2/23 ASPH.


by kurakame | 2017-11-20 07:20 | TL2 | Comments(2)

青山表参道 - ガラスのエッジ






青山六丁目の横丁から再び表通りに戻る。

ケヤキ並木に、相変わらずのブティックたちが妍を競っている表参道の風景がある。



このところ、銀座やニコタマでもお気に入りのガラスのエッジがここにもある。


と、少しシャッターを切ったところで、バッテリーがお終いになって大慌て。

Mになってバッテリーの持ちも格段に良くなって気を抜いていたのだが、
このMMは、M9の兄弟分なのであった。

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Leica M Monochrom(CCD), Elmar-M 2.8/50



by kurakame | 2017-11-17 07:15 | M MONO | Comments(6)

青山表参道 - 神宮前六丁目の裏通り






明治通りを過ぎてすぐ、横丁の路地を東側(渋谷側)に入ってみる。

西側の竹下通り方面はウラハラとして有名だが、こちらもウラハラと呼ぶのかどうか。


こちらも場所柄さまざまなオシャレな店が軒を連ねて賑やかだ。


このところ、NY生まれの高級立ち食い店などが人気を呼んで、何時もお隣の国の若者たちがたむろしたりしているところも。

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Leica M Monochrome(CCD), Elmar-M 2.8/50



by kurakame | 2017-11-16 07:40 | M MONO | Comments(2)

青山表参道 - 神宮前交差点






表参道の渋谷側を青山方面に向かって歩くと、間もなくの明治通りとの交差点が神宮前交差点だ。

この交差点の景色も何回か大きく変ってきているが、いつも表参道の中心地の一つには間違いないだろう。



さらに進むと、言わずもがなのブランドショップが軒を連ねる。

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Leica M Monochrome(CCD), Elmar-M 2.8/50


by kurakame | 2017-11-14 07:05 | M MONO | Comments(6)

青山表参道 - 原宿駅前




もう、かなり前になるが、原宿駅から表参道への入り口の巨大な歩道橋が撤去されて、
この付近の景色が大きく変わった。

この歩道橋の撤去に伴って、横断歩道の位置も変更されたり、その動線の先に新しい店舗が生まれたりしている。



歩道橋の無い原宿駅前は、明治神宮への参道までもさっぱりとして気持ちがいい。

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もうひとつ、歩道橋が無くなって気がついたのは、コープオリンピアの存在感であった。

先の東京五輪の翌年に建設された高級共同住宅で、下階には有名店舗も入っている。

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Leica M Monochrome(CCD), Elmar-M 2.8/50


by kurakame | 2017-11-13 07:23 | M MONO | Comments(0)