三輪の里、春めく - 水仙






白洲正子さんによると、三輪の地名は武蔵国分寺造営のために遥か大和からやって来た工人たちが
景色の似た故郷を懐かしんで付けたのではないのだろうかと。


三輪の里の景観保存に尽力されている地主さんのことにも白洲さんは触れておられる。

その畑の、道路際の片隅に水仙が植えられて、この地を訪れる人たちを楽しませてくれていた。

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水仙の群れに覆い被さるように、枝垂れに小さな蕾が膨らんでいた。
何となく、梅かなと思っていたが、季節からいうと桜であったのだろう。(3月22日)

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Leica T, Sonnetar 50mm/1.1


# by kurakame | 2017-03-24 07:31 | T (Typ701) | Comments(2)

三輪の里、春めく - 梅林の菜の花





町田市三輪、川崎市に接する郊外住宅地だが、まだまだ畑地や林が残されているところも。

この里の景観保護に尽力されている地主さんの梅林。


花の終わった梅林は今、菜の花が満開であった。

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Leica T, APOQUALIA-G 2/28

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# by kurakame | 2017-03-23 07:13 | T (Typ701) | Comments(4)

早春の谷中、休日の午後 - 夕焼けだんだん




しばらくぶりの谷中散歩の〆は、「夕焼けだんだん」としよう。

だんだんの北側の空き地にも建物が建って、ネコちゃんたちの数も減ったようだが、
観光客は相変わらず賑やかに谷中銀座に下ったり、あちらから登ってきたり。

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だんだんの上のオープンショップも、かなり多くなっているようだ。

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Leica T, APOQUALIA-G 2/28


# by kurakame | 2017-03-21 07:09 | T (Typ701) | Comments(6)