銀座ウオッチンブ - 六丁目へ、六丁目へ






快晴のGWの、とある日の昼下がりのホコテン。

まるで、人の流れは変わって、四丁目の交差点から南へ、南へ。


大型ショッピングGINZA SIXのオープンした六丁目を目指す大勢の人、人、人。



やじうま根性丸出しで、そばまで行ってみたがあまりの混雑で退散。

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Leica T, APOQUALIA-G 2/28




# by kurakame | 2017-05-13 07:09 | T (Typ701) | Comments(4)

隣村新緑




ゴールデンウイークを待つまでも無く、里は新緑一色に染まる。

私鉄支線の一駅先は、新しく開発された住宅地であるが、そのすぐ駅前に広大なお屋敷がある。


おそらく、古くからの地主さんであろうと思われる門構え。

お屋敷の周囲はまだまだ広い柿畑である。


柿の新緑は殊に美しいが、道路脇の梅の古木も美しい姿を見せていた。

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Leica M(Typ262), MS OPTICS APOQUALIA-G 2/28


# by kurakame | 2017-05-11 07:06 | M(Typ262) | Comments(4)

ラ フォル ジュルネ オ ジャポン 2017





すでにすっかりGWのクラシック音楽イベントとして定着した
ラ フォル ジュルネ (熱狂の日)音楽祭。

世界の一流の音楽家から新進気鋭の若手までの演奏がナマで気楽に聞けるチャンス。


0才からの子供連れOK,演奏中の出入り可、比較的短いプログラムがTIF(東京国際フォーラム)の
大小のホールに満載の3日間である。

で、音楽会のハシゴも易々。


毎年、チケットの予約を忘れていたりして、今年もFMの番組を見てハッと気が付くいい加減さだが。

時間や演奏曲の人気にもよって、当日券もあるのだが、どうもうまく時間が合わなかったり、
せめても、あの熱狂の雰囲気の外側にだけでも浸ってこよう。


新緑の陽光眩しいTIFの中庭はオシャレなクルマ屋台もずらり。

「飲む合い間に音楽を聴く」ようなイメージではある。


プログラムを熱心に見る人

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演奏家さんたちとも気軽に遭遇。

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ビールにワインがここではメイン。
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Leica T, APOQUALIA-G 2/28


# by kurakame | 2017-05-09 07:07 | T (Typ701) | Comments(8)