師走の隣村 - 向う側の丘







多摩丘陵の南の端あたりを最初に開発したのは旧住宅公団で、団地は丘の上の一等地である。

駅も近い。当たり前だが団地のために駅が出来たからだ。


この丘は、旧団地から引き継がれた公開空地の公園である。ケヤキも見事に成長した。



向う側に見えるのは、夕日を受けた隣りの丘。

公団よりずっと後から開発が進んだ戸建て住宅の群れだ。

c0156404_09322235.jpg

Leica TL2, Apoqualia-G 2.0/28


# by kurakame | 2017-12-28 07:24 | TL2 | Comments(4)

師走の隣村 - 午後の光






いつもの隣村、旧住宅公団団地とその城下町であった。

起伏の多い丘陵を切り拓いた土地であるから、当然山あり谷ありである。



駅からのバス通りは谷筋にある。

団地は高台に設けられた。今、集合住宅群はすべて2代目に現代化された。


その高台から見下ろすバス通り脇の小学校にいたる階段の歩道橋。

師走の淡い午後の光と影。

c0156404_09435634.jpg

Leica TL2, Apoqualia-G 28mm/2.0


# by kurakame | 2017-12-26 07:35 | TL2 | Comments(4)

銀座ウオッチング - ベレーの二人






CCDセンサーを搭載した初代のM Monochromが(もちろん中古で)やってきて、

またまた、ボクの中で

フィルムの出番が減少するのではという危惧が生じている。



それはさておき、師走を迎えるちょっと前の中央通で見かけた、ベレーの良く似合う二人連れ。

カメラは久々登場の、ボクと同い年のライカⅢaである。

c0156404_10303202.jpg

Leica Ⅲa, Summaron 35mm/3.5, ORIENTAL Seagull 100


# by kurakame | 2017-12-24 07:21 | Ⅲa | Comments(6)