見慣れた街西新宿 ultra wide 3景 - (3)Tourists





猛暑日になったお昼過ぎの街。


遅い夏休みのせいか、ランチのサラーマンたちの数も少なく、
街行く人で目につくのは大きなリュックなどを背負った外国からの観光客。


限られた滞在日数や時間とあれば、猛暑だろうが雨だろうが出歩くしか無い。


住友ビルは何やら大規模増築工事中のようだ。

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Leica M(Typ262), Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6




# by kurakame | 2017-08-30 07:02 | M(Typ262) | Comments(6)

見慣れた街西新宿 ultra wide 3景 - (2) 交差点 LOVE





アイランドタワーのところの交差点は、大きな円形の交通標識(?)と野外彫刻LOVEだ。



この野外彫刻LOVEは Robert Indianaのデザインにより、世界中の街中や美術館に、多くのバージョンとして存在する。

もともとはグラフィックのデザインであったらしい。



因みに、この交差点は「新宿警察署裏」という名前のようだ。

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近寄ってみると、いつも大勢のカメラが群がっている。今日は猛暑のせいか、少な目。

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Leica M(Typ262), Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6


# by kurakame | 2017-08-29 07:16 | M(Typ262) | Comments(8)

8月28日、旧暦七夕 - 街中の七夕の星たち






8月28日。旧暦の七月七日、旧暦の七夕(伝統的七夕)である。

旧暦は大雑把にいえば新暦から一月遅れぐらいだが、今年は閏月が入ったのでかなり遅くなった。


七夕の星、織女星(こと座α星、ヴェガ)と牽牛星(わし座α星、アルタイル)が天の川を挟んで輝いて見える。

新暦の7月7日は梅雨の最中で晴れる日はかなり少ないことと、
夕方日が暮れても特に牽牛星はまだまだ東の地平線に低くて見え方はイマイチだ。


旧暦になると、日暮れ早々でも、かなり空高く昇ってきているので見やすくなる。

といっても、都会の明るい空では、1等星の織女も牽牛も、位置を良く知っていないとなかなか見つけ難いのが現実。


漸く青空がもどってきた夕刻の七夕の星たち。

郊外のわが家からは、肉眼では牽牛を見付けるのが精一杯。かなり明るい織女は空高くてすぐにそれと分かるのだが。

20mmワイドレンズのカメラを真東方向仰角60度ぐらいにセットする。


8月も終わりの頃、織女星ヴェガはほとんど天頂(真上)の位置にある。

比較明合成法でみると、かなりの星が写っている。4等星ぐらいまでか。


画面中央上の方、やや左よりの一番明るいのが織女星。中央右端やや上の3個の真ん中が牽牛星。

天の川が間にあるのだが、さすがに街中では無理。
その代りに白鳥座の星たちが綺麗な十字を見せてくれている。画面中央部やや上から左手。

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NIKON D600, Ai NIKKOR 20mm/2.8. ISO400, f=5.6  8sec×150コマ
2017.08.24. 20:01-20:21 (比較明合成Kikuchi Magick)





# by kurakame | 2017-08-28 07:07 | D600 | Comments(4)