早くも夏草 - こやのさ緑道






山野を切り拓いて新駅とその周辺の商業施設が計画されたとき、
既存の住宅地との間に桜並木の遊歩道が造られた。

こやのさ緑道」と名付けられている。


なんでも、かつてこの地は山の中の沢で、村落共同体の萱場の見張り小屋があって、
「こやのさ」と呼ばれていたらしい。



桜並木の遊歩道の脇には、早々と夏草が繁茂し始めた。

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Leica TL2, Elmarit -TL 1:2.8/18 ASPH.


# by kurakame | 2018-05-24 07:10 | TL2 | Comments(4)

モノクロームの夏の日 - バスターミナルのシルエット






何時ものバスターミナル。


このところ、少しでも重いレンズは敬遠気味なのだが、棚の隅に眠っていたDISTAGONの18mmを持ち出した。

重い重いと云っているが、M MにDISTAGONで950g。

デジイチに大三元ズームなどからすれば笑止の沙汰であろうが。


ライカウイルスの元祖、源平さん(赤瀬川)も晩年ライカが重いといってコンデジにされていたらしい。

齢はとりたくないものだが、時々はフルサイズでZeissの絵も見てみたい。



何時もの光景も、ワイド効果と強い日差しのシルエットで新鮮に見えたか。

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Leica M Monochrom, Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM





# by kurakame | 2018-05-21 07:09 | M MONO | Comments(6)

モノクロームの夏の日 - バスターミナルへのアプローチ





駅からは周辺郊外住宅地の各方面へ多くの便のバスが発着している。
近頃は成田、羽田へのリムジンバスの便も増えた。


駅を取り巻くメインのバス通り(前掲)から、駅前のバスターミナルや、タクシー自家用車パーキングへの
アプローチ道路がつながってくる。


何もない山野を開発された都市計画だったら、デザインも自由自在だっただろう。



駅前商業ビルのメイン階はペデストリアンデッキになっている上の階なので、
この道路脇の歩道はいつも人通りは少ない。

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Leica M Monochrom, Summaron(L) 3.5cm/3.5


# by kurakame | 2018-05-19 07:08 | M MONO | Comments(0)