ライカMモノクロームで赤外線写真の手慰み - 富士と空と街








最近、モノクロ専用のライカMモノクロームで、かなりの赤外効果が得られるとの情報を得て、
5月の新緑を機に試してみることにした。


専用フィルターはKenko PRO1 R72を使用する。

赤外領域のみを通過させるフィルターだが、相当に減光率が大きい。


手持ちでかなりギリギリの線は、ピーカン時で F 2.8 1/15s ISO 1000。

もちろん、三脚を使って絞り込んで低感度ISOで撮ればいいのだが、今回先ずはお手軽に手持ちでチャレンジ。


さすがにISO1000ではノイズも若干乗ってきたり、赤外領域のピントのずれも気にはなるが、
とりあえずは、赤外線写真風の絵が出てきたので、ご紹介することにした。



ご近所の丘の上から,
丹沢山系の上に真っ白い頭を覗かせる富士と、青空に白い雲。

c0156404_15162696.jpg

Leica M Monochrom, NOKTON classic 35mm/1.4 (SC), R72 Filter

35mmの画像だが、PSEで100%拡大して見ると・・。(↓More)





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by kurakame | 2018-05-10 07:08 | M MONO | Comments(4)
Commented by ヒューマン at 2018-05-10 09:28 x
おはようございます
富士山 見えましたね
Commented by kurakame at 2018-05-10 11:15
ヒューマンさん、こんにちは。
赤外線の性質上、拡大画像では
富士山の山襞まで確認できる画面になりました。
Commented by rambler-x at 2018-05-10 22:11
こんばんは。ごぶさたです!
赤外線,M8の頃に遊んでいましたね・・・
いい雲です・・・
Commented by kurakame at 2018-05-11 07:53
ramblerさん、こんにちは。
いつも拝見しながら失礼しています。
M8は赤外線カットが弱くて、グーだったようですね。
MMは当然赤外線カットはあるのですが、
色フィルターなどが無いので、こんな具合になりました。
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