ライカMモノクロームで赤外線写真の手慰み - 多摩中央公園・大池







Mモノクロームで赤外線遊びが出来そう(前掲)なことが分かったので、
快晴の子供の日、近場の多摩中央公園に出かけてみる。

多摩中央公園は広大な多摩ニュータウンの中心都市として新しく創造された街である。



ご存知赤外線写真は、樹木の緑が赤外線を良く反射することで白く写り、青空や水面は暗く写って独特の表情をみせてくれる。

新緑と芝生広場と大池のあるこの公園は赤外線写真のテストにはちょうど良いだろうと踏んだ。


いくらか快方に向かっているとはいえ、まだまだ歩行不安のリハビリ中なので、
三脚も持たずに、公園滞在1時間の撮影であったが。

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Leica M Monochrom, NOKTON 40mm/F1.2


by kurakame | 2018-05-12 07:27 | M MONO | Comments(6)
Commented by imaipo at 2018-05-12 07:49 x
おはようございます
赤外線写真は鮮明に写るんですね
初めて見ました
写真って凄いですね、
Commented by ヒューマン at 2018-05-12 09:06 x
おはようございます
赤外線写真 こう写るんですね
さすがです
Commented by kurakame at 2018-05-12 09:19
imaipoさん、こんにちは。
赤外線は遠景もクリアに写る特性がありますが、
ここでは、手持ちであまり良くはありませんでしたね。
Commented by kurakame at 2018-05-12 09:21
ヒューマンさん、こんにちは。
高原や海辺にでも出かけられれば、いいのですが。
とりあえず近場でお茶を濁させていただきました。
Commented by itoito at 2018-05-12 15:19 x
2枚目の写真、海外の様な感じがしますね。
富士山を拡大しましたら、電線が現れて。。。
色々な撮り方、遊び方があるのですね。面白いですね♪
Commented by kurakame at 2018-05-12 20:25
itoitoさん、こんにちは。
緑の植物が白く写るので、ここは芝生なのです。
富士山、タケさんも来られたという丘ですが、
電線が多くて、ダイヤ富士の絵はイマイチですね。
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