柿生の里の柿若葉






このところフィルムの外ラボ現像時間がやたらとかかるようなことになって、
Mモノクロームの出番が多くなっているのだが。


5月の爽やかなこの季節、地元の柿若葉はやはり撮りに出かけたくなってくる。

ここはM262にSonnetarの組み合わせで行ってみよう。



多摩新線の隣駅前、長屋門のお屋敷の周りは柿畑が健在である。

新線駅周辺は、あっという間に住宅地として開発が進んだが、
このお屋敷周りは、雑木林とともに別世界のまま。

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Leica M262, MS Optical Sonnetar 50mm/1.1


by kurakame | 2018-05-16 07:29 | M(Typ262) | Comments(4)
Commented by imaipo at 2018-05-16 07:53 x
おはようございます
柿の若葉は綺麗ですね
花はよく見ないと地味ですが
私も散策路で時々見上げてます。
Commented by ヒューマン at 2018-05-16 09:14 x
おはようございます
なにか深みのある感じの仕上がりになっていますね
緑が眩しいです
Commented by kurakame at 2018-05-16 10:11
imaipoさん、こんにちは。
在来農家や民家に柿の木は多いのですが、
このような柿畑は少なくなっていますね。
Commented by kurakame at 2018-05-16 10:12
ヒューマンさん、こんにちは。
このところモノクロが多い中で、
色付き(!)らしい色を出してみたいと。(笑)
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