昭和な街、昭和なカメラ - 隣駅前






隣り駅とその周辺は典型的な「昭和な」街である。


昭和35年(1960)、初期の大型公団団地の開発と同時に、駅も新しく開業した。

団地も、駅も、新しい街も、ニューライフスタイルで新鮮であった。



14年後、支線の分岐点として隣りにまた新しい駅が生まれる。

こちらの駅とその周りはは、その後新しい都市計画によって川崎市の北部副都心と呼ばれるほどに成長する。



半世紀前の駅前を、同じころに生まれたカメラとレンズで撮ってみた。

街 1960、 カメラ 1955、 レンズ 1950。

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Leica Ⅰf, Summaron 3.5cm/3.5, ACROS 100


by kurakame | 2018-05-31 07:08 | Ⅰ f | Comments(2)
Commented by ヒューマン at 2018-05-31 16:24 x
こんにちは
昭和の良き時代ですね
ラーメンがごちそうだった時代です
Commented by kurakame at 2018-05-31 17:19
ヒューマンさん、こんにちは。
さすがに店舗の内装や商品は「平成」になっています。(笑)
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