梅雨入り前の快晴の日に - 朝の光の散歩道






6月に入って、気象情報でも早々と梅雨入りの話題が持ちきりの様子。

その、梅雨入り前の、午後には夏日になった快晴の日の、朝の爽やかさは格別であった。



こちらもご近所の自然林を残した都市計画の小さな公園である。

雑木の中の小径は駅への近道でもあるが、こんな日には絶好の散歩道でもある。



宮崎さんのゾンネタール、絞り開放の図。

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Leica TL2, Sonnetar 50mm/1.1


by kurakame | 2018-06-04 07:15 | TL2 | Comments(6)
Commented by getteng at 2018-06-04 07:38
kurakameさん
昨日はゆかた祭り「とうかさん」に行きましたが、
30度前後の蒸し暑さと人混みで早々に退散しました。
このお祭りが終わったら、梅雨入りだといわれております。
Commented by imaipo at 2018-06-04 08:14 x
おはようございます
これからはこうした木陰を歩くのが
気持が良いですね、みどりってありがたいです。
Commented by kurakame at 2018-06-04 09:56
gettengさん、こんにちは。
今年は「とうかさん」と入梅がピッタリとなりそうですね。
Commented by kurakame at 2018-06-04 09:58
imaipoさん、こんにちは。
この季節、木々のあいだからさしこむ陽の光も好きです。
Commented by ヒューマン at 2018-06-04 11:24 x
こんにちは
絞り1.1 こういう絵になるのですね
さすがの作品です
Commented by kurakame at 2018-06-04 11:45
ヒューマンさん、こんにちは。
大口径レンズにもそれぞれに個性があり、
このレンズはクラシックなソフト描写が得意なようです。
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