梅雨時のヒメシャラ






小さな庭の片隅の道路ぎわにあるヒメシャラの木数株。

普段は何となく、気にもとめない庭木だが、この季節、毎朝道路に多くの白い花が落ちて、
あっ、ヒメシャラが咲いているのだなと気が付く。


見上げて、良くみると、繁った葉のあいだにひっそりと花を付けているのだが、
どうも道路の落花のほうが目立って、毎日の掃除が大変。


寺院などの苔庭に散らばっているのは風情があっていいものだが。


シャラ(沙羅、夏ツバキ)、ヒメシャラ(姫沙羅)、沙羅双樹とややこしいが、
どうやらみんな違いがあるらしい。


わが家のはヒメシャラ、幹が百日紅に似て赤茶色でスベスベとしている。

ナツツバキとは近いらしいが、お釈迦さまや平家物語の沙羅双樹とは別物らしい。

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Leica M Monochrom, Tele- Elmarit 1:2.8/90


by kurakame | 2018-06-23 07:04 | M MONO | Comments(4)
Commented by imaipo at 2018-06-23 07:40 x
おはようございます
季節になると見られる良い花ですね
此方の公園にも植栽されてます
暑いこの季節爽やかさを感じさせてくれますね。
Commented by kurakame at 2018-06-23 11:36
imaipoさん、こんにちは。
わが家では、風情などなく、
もっぱら道路の掃除に追われています。(笑)
Commented by ヒューマン at 2018-06-24 10:22 x
おはようございます
近所でも見ますが、落下した花 そのままになっていて
やはり掃除が必要ですね
Commented by kurakame at 2018-06-24 11:13
ヒューマンさん、こんにちは。
広い苔庭などならともかく、
道路に落ちたシャラの花は美しくありませんね。
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