2018年 01月 06日 ( 1 )

柿生の里新春 - 十二神社






川崎市北部に残った最後の丘陵地といわれた森の中に、
ひっそりと佇んでいた十二神社。


平成に入って大規模住宅地の再開発に伴って、まったく新しい社殿や敷地環境に再建されることとなった。

急行停車駅からもほど近く、申し訳程度に残された樹木に囲まれての新しい神社。


急な石段は、モダンな配置で微妙に角度が変わって楽しめる設計になった。

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石段を登りきると視界が開けて、集合住宅群を背景に社殿が現れる。
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Leica TL2, Elmarit-TL 1:2.8/18mm ASPH.



by kurakame | 2018-01-06 07:32 | TL2 | Comments(6)