寺家ふるさと村初秋 - 休日の朝







寺家ふるさと村の水田はかなり伝統的は耕作を続けているようには見えるが。

都市近郊というより町の真ん中に近く位置しているものの、いわゆる観光農地では無い。



とはいうものの、大型団地から徒歩5分、渋谷から電車とバスでも40分あまり、
休日などには子供連れの家族たちの絶好の郊外散歩の場所でもある。

子供たちは、里山や水路での虫取りもお目当てのようだ。

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Leica M262, Summaron 2.8cm/5.6


# by kurakame | 2018-09-21 07:25 | M(Typ262) | Comments(4)

寺家ふるさと村初秋 - 里山の社





寺家ふるさと村は水田や農地が残されているのだが、
東西に細長い谷筋の両側には里山もいっしょに残されている。


南側の里山では、遊歩道も比較的よく整備されていて、山内には数か所の池もあったりする。



その里山のふもとには、古くからの鎮守の社、熊野神社があり、通りすがりの人たちがよく拝礼しているのを見かける。


熊野神社の長い石段のすぐ隣は、小さな稲荷社だ。

しばらく来ないうちに、鳥居も社も新しくなっていたようだ。

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Leica M262, Summaron 2.8cm/5.6


# by kurakame | 2018-09-19 07:03 | M(Typ262) | Comments(2)

寺家ふるさと村初秋 - 実り







寺家(じけ)ふるさと村。


横浜市青葉区寺家町に東京都町田市や川崎市麻生区に隣接し、
穏やかな里山の谷筋に残された水田をメインとする農地である。

残された、とういうものの地主の農家さんや行政の支援もあっての苦労の結果であるらしい。

およそ巾100m、長さ1.5kmぐらいか。



9月初めの日曜日の朝、つかの間の秋雨前線の北上につられた快晴に誘われてのリハビリ歩行。

収穫はまだ始まったばかり。ほんの数枚の田んぼのみであった。



お供はM262に半世紀前の超広角レンズ、赤ズマロン。

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Leica M262, Summaron 2.8cm/5.6





# by kurakame | 2018-09-17 07:08 | M(Typ262) | Comments(4)