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NIKON Fと谷中を往く - 谷中銀座の休日







このところの休日の谷中銀座はどんな様子なのだろうと。

先ほどからのにわかどん曇りは遠のいて、薄日も戻ってきたようだ。



古くからの店に交じって、今ふうの食べ物屋さんや雑貨屋さんも人だかりである。

かつて、メディアで紹介されて、
ついには写真撮影お断りの看板まで出したコロッケ屋さんも写真どころではない有様。



気の向くままの、また、NIKON Fでもノーファインダー。

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NIKON F, NIKKOR 20mm/2.8, KODAK PORTRA 160



by kurakame | 2018-02-19 07:29 | Comments(4)

たまプラ幻影 - SONNNETAR + M Monochrome





東急たまプラーザ駅、略して「たまプラ」。


所用の帰途、駅ビルを中心とする商業施設で。

SONNETAR を思いっきり絞り開放 F=1.1。

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Leica M Monochrom, Sonnetar 50mm/1.1


by kurakame | 2017-12-04 07:20 | Comments(4)

銀座ウオッチング - Maison Hermes







数寄屋橋から、晴海通りを四丁目方向に向かう。



おやっ、午後なのにエルメスのビルの東側から陽が射している。

まだまだ強烈な午後の太陽が、向かいのビルの大きなガラスの壁に反射していたのであった。

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Leica TL2, APOQUALIA-G 2/28


by kurakame | 2017-10-27 07:13 | Comments(0)

銀座ウオッチング - 数寄屋橋交差点






現代風のTOKYU PLAZA GINZAのビルが出来て、数寄屋橋交差点の風景が大きく変わった。


そしていま、SONYビルも建て替え工事中で、仮囲いの中である。

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Leica TL2, APOQUALIA-G 2/28




by kurakame | 2017-10-25 07:27 | Comments(6)

銀座ウオッチング - TOKYU PLAZA GINZA







雨や曇りの多い今年の秋、その合間の晴れた日の午後である。



オープン以来、あまり興味を持たなかった数寄屋橋のTOKYU PLAZAの1階に迷い込んだ。

このビル特有の鋭角的なデザインが面白い。

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Leica TL2, APOQUALIA-G 2/28



by kurakame | 2017-10-24 07:37 | Comments(4)

ご近所モノクローム - バスを待つ







うっとうしくて寒い、遅れて来た秋の長雨の前の晴れた日に。


何時もの駅前バスターミナルである。

ひさびさにNOKTON classic 35mm/1.4を開放で撮ってみた。



空港リムジンは、地元の小田急に東急、京急と3社が入っている。

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こちらは路線バス。めずらしく待ち人1人。

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Leica TL2, Voigtlander NOKTON classic 35mm/1.4 (sc)


by kurakame | 2017-10-16 07:35 | Comments(4)

秋色ニュータウン半世紀 - 歩道橋







大規模開発の多摩ニュータウン。


山あり谷ありの丘陵の伐り拓きであるから、計画には困難も楽しみも多かった筈である。

当時、日本住宅公団でこの計画に腕を振るっていた先輩や友人もいる。


ある友人は、自分たちの計画は1/3,000までかな、といっていた。

ぼくらの建築設計は、原寸で1/1まで考える。



駅からメインの住宅地に至る歩道橋。街中のそれとはスケールが違う。

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Leica M262, Summilux-m 1.4/35 ASPH.



by kurakame | 2017-10-14 07:09 | Comments(0)

腰越散見 - 江ノ電腰越駅







しらす丼ならぬ海鮮丼と生ビールのランチを済ませて腰越駅に向かう。



ちなみに、前掲の「電車通」という飲食店は、別画像の「鎌倉魚市場」なる鮮魚店の系列店舗であるらしいのが後で分かった。

ぼくは別の店であったが、帰りに「釜揚げしらす」をこの鮮魚店で買ったときに判明した。



腰越駅はもちろん無人駅だ。プリペイドカード用の詳しい説遺書などがあったりと、工夫が凝らされている。

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Leica TL2, Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM




by kurakame | 2017-10-09 07:06 | Comments(6)

腰越散見 - 電車通






鎌倉市腰越、今や漁港と江ノ電で有名だが、歴史に残る義経の腰越状の腰越である。

小動漁港から、遅いランチに腰越駅の近くに戻る。

このあたり、食べ物屋の看板はしらす丼一色だ。


腰越駅から江ノ島にかけては、江ノ電が路面電車になる区間。
この日はお昼時で、交通量の多い道路でのクルマと電車の凌ぎ合いや譲り合い(?)は見られなかった。

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Leica TL2, Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM


by kurakame | 2017-10-08 07:22 | Comments(2)

秋の海 - 小動漁港





腰越漁港の東側にちょっと突き出した岬が小動(こゆるぎ)岬である。

その根元をR134号線とともに小さな峠(というほどではないが)を越えると、いっきに眺望が開けて七里ヶ浜一望となる。



岬の根元も小さな漁港。

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腰越駅方向に戻ろうかと交差点を渡り始めると、
見事な汐焼けの肢体が目の前に現れて、思わずブラインドシャッター一閃。(笑)

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Leica TL2, Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM


by kurakame | 2017-10-06 07:12 | Comments(4)