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10月も始まりは雨 - 雨 傘








この日の午後の雨を境に、秋雨前線は台風くずれの低気圧とともに消滅したかのようだ。

しかしながら、当地では秋晴れ快晴とはちょっと遠い、真夏日が現れたり、
または晴れたり曇ったりの天候が続いている。


たまプラの写真のデータを見て、気が付いた。

街歩きのご婦人方の雨傘が、他で見かけよりも華やかなのである。


今時雨傘といえば、透明や白いお手軽ビニール傘が圧倒的に多いのだが。

銀座でもビニール傘大半である。


この街の背景が高級住宅地によるところがあって、近場の買い物がここで済まされるせいであろうか。

オシャレな街の一面を垣間見たような気がする。

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Leica M Monochrom, Summicron 5cm/2 (L 沈胴)




by kurakame | 2018-10-10 07:07 | M MONO | Comments(6)

10月も始まりは雨 - たまプラ






週末ごとのように大型台風が上陸接近して、通り過ぎると束の間の晴れた日もあるが、
すぐに秋雨前線の北上とかで秋の長雨が戻って10月になった。


朝からの小雨模様が午後から本降りになった日。

定期健診の日で通院。帰りにたまプラ(東急田園都市線たまプラーザ駅)に立ち寄る。



カメラは、なんらかがバッグの底に入っている。

この日はMMにSummicron 5cm (沈胴)


雨を避けて、デパートのエントランスのガラス越しの雨の駅前ショット。

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Leica M Monochrom, Summicron 5cm/2 (L 沈胴)




by kurakame | 2018-10-08 07:02 | M MONO | Comments(4)

続・9月の雨 - ガラスの内と外





駅前のショッピングビルのエントランスで雨を避けていたら気が付いた。


いつも見ているカフェだが、ちょうど雨模様の夕方近く、
店の内の照明器具と外の景色の明るさがいいバランスになっていた。


手許のカメラはモノクロ専用デジタル。

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Leica M Monochrom, Summicron 50/2 (L 沈胴)


by kurakame | 2018-10-04 07:04 | M MONO | Comments(2)

9月の雨






猛烈な台風は韋駄天の如くに列島を駆け抜けて10月がやって来た。


今年の9月は、当地では雨の降らなかったのはほんの数日であったらしい。

こちらも、まだ9月の雨の日の駅前風景である。


最初期のSummicron50mm/2の絞り開放のイメージ。

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Leica M Monochrom, Summicron 50mm/2 (L沈胴)


by kurakame | 2018-10-02 07:05 | M MONO | Comments(4)

ご近所モノクローム - Summicron 5cm/2







彼岸前ころからの秋の長雨の合間のご近所散歩。

20年ほど前から手許にいるズミクロンの5cmをお供にした。

  

スクリュマウント、沈胴の最初期のズミクロンは1953年生まれ。

レンズ前面の刻印には、

Summicron f=5cm 1:2 Nr.1114・・・Ernst Leitz GmbH Wetzlar とある。



バルナックライカのお供では、ふつうに5.6とか8に絞って使うことがほとんどだったので、

この日は思い切っての絞り開放作戦。



もう新しいクルマには用のない年齢になってしまたが。


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Leica M Monochrom, Summicron 5cm/2


by kurakame | 2018-09-26 07:28 | M MONO | Comments(2)

シロバナマンジュシャゲ






秋分の日、秋の彼岸の中日。


手入れの全く行き届いていない庭の雑草の中から、
季節を忘れないで今年も白い彼岸花が急に芽を出して花を咲かせた。


白い彼岸花、シロバナマンジュシャゲと云うのだそうだ。

いわゆる赤い彼岸花、曼珠沙華とは近接種ではあるが異種であるのだとか。



秋雨の止み間に、強引に手持ちでのスナップ。

NOKTON40mm/1.2。開放の絞りでのピントは極薄。

まあ、ピントなんて、どこかに合っているところがある筈だ。


白い花だからという訳ではないが、モノクロームで、咲き初めの花のフォルムを楽しんでみる。

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Leica M Monochrom. NOKTON 40mm/1.2


by kurakame | 2018-09-23 07:17 | M MONO | Comments(5)

夏の終わりの新宿西口 - 地上のカオス






駅に近い、とあるビルの地下を通って地上に出る。


西口は超高層ビル街への入り口であるが、ちょっと道路をが外れると、
中小ビル群が勝手に増殖したり、連結したりしながら、都心らしい商店や飲食店の連続である。


写真愛好家ならだれでも知っているYバシカメラもそのカオスの中心的役割を果たしている。

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Leica M Monochrom. Super Wide-Heliar 15mm/4.5


by kurakame | 2018-09-14 07:01 | M MONO | Comments(4)

夏の終わりの新宿西口 - 地下街へ






多くのターミナル駅も同様だが、西口地下広場も四方八方に地下通路がつながっている。


それらは、他の路線の駅をはじめ、隣接のビルの地下への通路であると同時に、
単独の地下街を形成したりして、多くの個性的はショップの楽しい通路となっている。

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Leica M Monochrom, Super Wide-Heliar 15mm/4.5


by kurakame | 2018-09-12 07:35 | M MONO | Comments(4)

夏の終わりの新宿西口 - 地下広場





台風に秋雨前線と定番の秋の季節の始まりに、大地震も加わっての9月に、
あの猛暑の7月8月はすっかりと影を潜めた感の昨今である。


その猛暑の終わりの頃のいつもの新宿駅西口。広場というのか通路と云うのか。

人々は思い思いの方向へと足早に歩いて行く。



隻眼の小生などは、あの流れを突っ切ったり、流れに乗るのも一苦労ではある。



あいかわらずの、ワイドレンズ、ノーファインダーのある日の昼下がりのスナップから。

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Leica M Mnochrom, Super Wide-Heliar 15mm/4.5




by kurakame | 2018-09-10 07:19 | M MONO | Comments(8)

秋雨前線




列島のあちらこちらで水害をもたらしていた秋雨前線が、当地まで南下してきた。


暑い、長い夏の間、雨らしい雨のほとんどなかった当地だが、
9月の声を聞くと同時に、いくらかの涼味とお湿りをもたらしてきた。


と、思ったら、最強クラスの台風が本土直撃中である。

大きな被害がないことを祈るしかない。

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Leica M Monochrom, NOKTON classic 35mm/1.4 (sc)




by kurakame | 2018-09-04 07:10 | M MONO | Comments(4)