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夏の終わりの予感 - ベビイカー





若いお母さんたちのベビイカーは、このところ普通に良く見かけるのだが。


ぼくが定期的に通院している田園都市線沿線の、
ニコタマとかたまプラとかの郊外繁華街では特に多く遭遇するような気がしてならない。


この世代が多いのか、何か住環境の特質でもあるのか、単なる気のせいか。



暑い夏の日も、皆さん元気だ。

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Leica M Monochrom, NOKTON classic 35mm/1.4(sc)


by kurakame | 2018-08-20 07:07 | M MONO | Comments(4)

夏の終わりの予感 - キャリーバッグ






旧盆の送り火とともに、長かった猛暑の夏が通り過ぎるのかなと、ちょっとだけ思える涼風が訪れた。


矢継ぎ早の台風の接近や上陸に連られてか、日本海に現れた秋雨前線が
一気に南下した様子だ。


数日間、乾燥した北の高気圧に癒されて、まだまだの残暑を迎えることになるのだろう。



郊外の駅前でも、この時期、多くの旅行者さん達を見かけていたが、その姿も少しずつ少なくなっていく。



駅前ですれ違った人、通り過ぎて、カメラだけが後ろを向いてのワンショット。

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Leica M Monochrom, Super Wide-Heliar 15mm/4.5


by kurakame | 2018-08-18 07:04 | M MONO | Comments(4)

ニコタマ盛夏 - ガレリア






二子玉川駅のコンコースから直結する形でライズの中心となるような多目的広場のガレリアがある。

ライズのいくつかの建物の間の空間だが、大きなアトリウム風のつくりでもある。



このときは恒例の「ふたこ座」ストリートマーケットの開店準備中の時間であったようだ。

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Leica M Monochrom, Sonnetar 50mm/1.1





by kurakame | 2018-08-10 07:26 | M MONO | Comments(2)

ニコタマ盛夏 - 駅コンコース






東急田園都市線の二子玉川駅は大井町線との分岐駅でもあり、
東京都南西部の交通の要衝の一つでもある。


駅西側の玉川高島屋SCとともに近年の大型再開発の二子玉川ライズと一体となって、
駅のコンコース商店も含んでの商戦で賑わっている。


駅ビルはライズの一部のような存在になっているようにも思えるのだが。

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Leica M Monochrom, Sonnetar 50mm/1.1

by kurakame | 2018-08-08 07:00 | M MONO | Comments(2)

ニコタマ盛夏 - RISE SALE







何回云っても、つぶやいても、猛暑酷暑の連続の日々。

やむを得ない所用以外には、老人の外出は「生命の危険」を伴いかねない。



我がやむを得ない外出は、定期的な健診の病院通いのみである。


その通院の途次での今回のスナップは、ニコタマこと二子玉川駅周辺のごく限られた場所での短時間。


いずこの商店街も、おりにふれてはセール、SALE。午前中とはいえ、元気な若い人たちが羨ましい。


ちなみに、RISEとは二子玉川ライズという大型総合施設である。

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Leica M Monochrom, Sonnetar 50mm/1.1





by kurakame | 2018-08-06 07:24 | M MONO | Comments(4)

異変づくしの7月の終わりに






長い、猛暑の7月であった。そんな印象である。


当地では、すでに梅雨が明けての7月の始まり。猛暑酷暑が続いての長い7月であった。

月の後半には西日本のあちらこちらでの豪雨被害の続出。これは梅雨末期の豪雨の極端なケース。


挙句の果てには、異常な逆行コースを辿って関東から西日本縦断の台風12号である。

やっと長い夏が終わるのかと思えば、まだ7月の終わりだ。


折から、日没後の南東の空低く、大接近中の火星が大きく赤く輝いて見える。

この色と輝きを見れば、平安人ならずとも、凶兆を予感したくもなろうか。

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Leica M Monochrom, NOKTON classic 35mm/1.4(sc)


by kurakame | 2018-07-31 07:15 | M MONO | Comments(6)

銀座ウオッチング - 盛夏、ガード下の光と陰







まだ7月の下旬に入ったばかりだが、すでに1週間以上の酷暑日の連続。

光と影のコントラストも強烈だ。


みゆき通りとはどこまでが正解なのかは知らないが、
泰明小学校の西側のガード下はこの季節でなくても、明暗の差が強烈に思えるのは何なのだろうか。


当然、この日もこのとおりであった。
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Leica M Monochrom, Sonnetar 50mm/1.1



by kurakame | 2018-07-23 07:09 | M MONO | Comments(6)

銀座ウオッチング - 盛夏、並木通り






例年ならようやく梅雨が明ける時季だが、真夏日、酷暑の連日である。



その連日の酷暑の1週間、ぼくらのグループ写真展~それぞれの瞬間(とき)~が開催されて、無事終了した。


猛暑、酷暑の中を銀座まで多くの友人知人のお出でを頂き感謝の念一入。

プロラボのギャラリーということもあって、著名、新進の写真家さんたちも覗いていただくことができたのも幸いであった。


ご芳名承り洩れの来場者さんも多く、この場で改めての謝意を。



さて、中央通りや並木通りの東側は、午前中は日陰になって、この季節、手前側との明暗の差は著しい。


なんとか、現像時のソフトでシャドウとハイライトの調整を試みる。

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Leica M Monochrom, Sonnetar 50mm/1.1


by kurakame | 2018-07-21 07:18 | M MONO | Comments(3)

梅雨末期の豪雨、こちらは戻り梅雨(?)








例年、梅雨前線が太平洋高気圧に北へ押し上げられて梅雨が明ける。

今年は早々と前線は日本海の北側まで押し上げられて、本州の北側では号の被害も続出し、
わが、関東地方では6月の梅雨明けが発表された。



このところ、また梅雨前線は南下して豪雨の連続、こちらでは戻り梅雨かと。

雨や曇りの日はモノクロが良く似合う。(と、勝手に思いこみ)



駅前のビルの谷間は歩行者のショートカットコースでもある。

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Leica M Monochrom, NOKTON classic 35mm/1.4(SC)



第10回 グループしゃとる写真展 ~それぞれの瞬間(とき)

2018年7月13日(金)~19日(木)
10:30-19:00、土日祝11:00-17:00、最終日-14:00

富士フォトギャラリー銀座
中央区銀座1-2-4 サクセス銀座ファーストビル4F


by kurakame | 2018-07-07 07:08 | M MONO | Comments(2)

JR町田駅前交差点 - ペデストリアンデッキ階






小田急線とJR線の町田駅を繋ぐ歩行者デッキはJR駅の改札階と同じレベルである。

バス通りと、これに直交する都市計画道路との交差点の真上ではかなりの広場だ。



JRから小田急に乗り換える人、その逆の人、デッキに繋がる大小の商業施設へ行き交う人たち。

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駅ビルのショップの隣りはもうすぐに改札口だ。

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Leica M Monochrom, Super Wide-Heliar 15mm/4.5






by kurakame | 2018-06-29 07:04 | M MONO | Comments(0)