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今冬2度目の積雪の朝








皆既月食の夜の気象予報は、良い方に外れてくれた感じだったが、
関東南部、この冬2度目の積雪は予報通りであった。

先週ほどの大雪ではなかったのも同様だ。



気温がそれほど低くなかったようで、わずかに積もった雪は水分をたっぷりと含んでいる。

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Leica M262, Sonnetar 50mm/1.1


by kurakame | 2018-02-02 08:23 | M(Typ262) | Comments(4)

ご近所散歩 - さよなら2017







あっという間に、2017年も終わりに近づいた。


病後のリハビリもまもなく2年になるが、こちらはゆっくりゆっくりと、寿命との競争のようでもある。



そんなわけで、今年も近場歩きが大半であったが、

気が付けば、機材は結構入れ替わっていた。さて、来る年はこれらが上手く活かせるかどうか。



師走の早い夕日の駅前横丁で。

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Leica M262, Summaron 2.8cm/5.6


by kurakame | 2017-12-30 07:05 | M(Typ262) | Comments(4)

ぶらり師走の横浜元町 - 日没30分前






横浜の日没時刻は16時30分ごろであった。


30分も前になると、元町商店街はまともに西日を受ける。昼間の買い物客は家路を急ぐ。

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季節のイルミネーションも灯を点しだした。

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Leica M262, NOKTON 40mm/1.2 Aspherical


by kurakame | 2017-12-19 07:10 | M(Typ262) | Comments(6)

ぶらり師走の横浜元町 - 二人






一年中で最も早い日暮れは、冬至の10日ほど前になる。

その早い日暮れのちょっと前に、ボクも元町商店街を西に向かって石川町の駅に急いでいた。



なにげに前を歩く二人連れさんの後ろ姿と逆光の商店街。

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LeicaM262, NOKTON 40mm/1.2 Aspherical


by kurakame | 2017-12-18 07:22 | M(Typ262) | Comments(4)

ぶらり師走の横浜元町 - ちょっと失礼して







元町ぶらりの途中で、ついいつものクセが。ノーファインダーのシャッター2景。


Waga mama

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お見送り

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横丁には横浜らしさが。

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Leica M262, Elmarit-M 28mm/2.8


by kurakame | 2017-12-16 07:14 | M(Typ262) | Comments(6)

ぶらり師走の横浜元町 - SWAROVSKI







日没の時刻が最も早くなる頃の師走の午後の横浜元町。


横浜でもオシャレ度バツグンといわれる老舗の元町商店街だが、ずいぶんと久しぶり。



ふと気が付くと、ご時世がら全国区の有名ブティックや飲食店がかなり増えていることだ。


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ピンクのコート

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自転車でお買い物

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Leica M262, NOKTON 40mm/1.2 Aspherical


by kurakame | 2017-12-15 07:38 | M(Typ262) | Comments(6)

銀座ウオッチング - 晴海通りの ARMANI et CHAUMET






この日は、なにがなんでも(?) 40mm/F1.2 絞り開放。


フルサイズの40mmは、標準より広角寄りだが、絞り開放でもある程度の距離ではかなりのピントがくる。

近接1.5m程度ともなると、さすがにF1.2。


因みにこのレンズ、0.5mまで接近できるのだが。

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Leica M Monochrom(CCD), NOKTON 40mm/1.2 Aspherical


by kurakame | 2017-12-11 07:05 | M(Typ262) | Comments(2)

ご近所散歩 - 黄葉・落葉





師走に入って、もう間もなく1週間だ。


ご近所の雑木の黄葉も一気に落葉の時期に来た。黄葉の寿命は日あたりによっても、かなりまちまち。



何時もの小さな公園の、駅への階段の上で。

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Leica M262, Summaron(L) 2.8cm/5.6


by kurakame | 2017-12-06 07:03 | M(Typ262) | Comments(4)

大徳寺塔頭散見 - 瑞峯院







キリシタン大名、大友氏ゆかりの瑞峯院。

こちらは、常時拝観公開されている塔頭だが、すぐお隣なので久しぶりに立ち寄ってみる。



こちらも北側の庭の紅葉が美しい記憶があったが、今回は周辺の塀の修理か、シートが掛けられていたのでNG。


見どころは、枯山水の独座庭と借景の紅葉。

こういった狭いところの借景は、お隣さん次第ということになるのだろうか。



拝観客は、女子学生の数人のグループのみ。日あたりの縁側でゆっくりと庭と対話か。

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Leica M262, Voigtlander NOKTON 40mm/1.2 Aspherical



by kurakame | 2017-12-01 07:12 | M(Typ262) | Comments(6)

大徳寺塔頭散見 - 黄梅院






続いては、こちらも特別公開の塔頭、黄梅院


表門から長い一直線の石張りのアプローチの先が唐門となっている。

その左側には紅葉の植樹。紅色、黄色のアンサンブル。


朝の斜めの光に照らし出された紅葉と唐門。
この画像のみ、絞り開放F=1.2である。(クリックで拡大)

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深紅の楓の手前を右に折れると本堂である。

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庫裏から本堂への通路。枯山水の破頭庭を見る静かな観光客。

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あまり広くはないが、本堂の北側の庭の紅葉が見事である。

もともと正式な庭は北側に設けられるもの。順光で鑑賞できるからだ。

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Leica M262, Voigtlander NOKTON 40mm/1.2 Aspherical



by kurakame | 2017-11-29 07:25 | M(Typ262) | Comments(6)