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深緑と自転車





駅前の歩行者デッキは在来の住宅地へと同時に、もう一方の中層共同住宅地へとつながっている。

こちらの共同住宅は、新駅周辺の総合設計で開発されたもので、
広い緑地庭園を持つグレードの高い雰囲気のものだ。


駅から歩行者デッキを徒歩数分の立地。

隣接の公共施設や自然林の公園と、一帯の緑はさらに広がりを持っている。



公共施設の一隅、正規の駐輪場かどうかは知らないが、自転車やバイクがいつも多く置かれている。

画面向こう側は、集合住宅の緑地である。

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Leica M262, Summilux -M 1:1.4/35 ASPH.


by kurakame | 2018-05-28 07:21 | M(Typ262) | Comments(2)

駅前ペデストリアンデッキの - 名残のツツジ






何度か登場する駅前の歩行者広場の小さな植栽コーナー。

周辺に植えられたツツジも、さすがに終焉を迎えてもうアップに耐える花模様ではなくなったが。



Sonnetarの50mm/1.1を思いっきり絞り開放で撮ってみる。

深緑の中にピンクの、花の名残の一文字。

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Leica M262, Sonnetar 50mm/1.1


by kurakame | 2018-05-26 07:15 | M(Typ262) | Comments(6)

柿生の里の柿若葉






このところフィルムの外ラボ現像時間がやたらとかかるようなことになって、
Mモノクロームの出番が多くなっているのだが。


5月の爽やかなこの季節、地元の柿若葉はやはり撮りに出かけたくなってくる。

ここはM262にSonnetarの組み合わせで行ってみよう。



多摩新線の隣駅前、長屋門のお屋敷の周りは柿畑が健在である。

新線駅周辺は、あっという間に住宅地として開発が進んだが、
このお屋敷周りは、雑木林とともに別世界のまま。

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Leica M262, MS Optical Sonnetar 50mm/1.1


by kurakame | 2018-05-16 07:29 | M(Typ262) | Comments(4)

初夏の光に誘われて - 公団からURへ






急傾斜地の自然林の公園から階段を少し登ると、旧公団団地の下の周回道路に出る。


旧住宅公団の団地は、後継のUR(財団法人都市再生機構)によって現代風の集合住宅に建て替えられている。

植栽などは可能なかぎり残されたようだが、
やはり、全体的には敷地環境も新しくなっているように見える。



こちらの新緑も、みごとに朝の陽射しに輝いていた。

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Leica M(Typ262), Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6


by kurakame | 2018-05-02 07:05 | M(Typ262) | Comments(4)

初夏の光に誘われて - 自然林の公園の小径






旧公団団地は丘の上、峰筋の一等地を占めている。当時は山林の真ん中だったからあたりまえの選択であった。

その周辺に法人向け集合住宅や社員寮の用地が用意され、さらに戸建て用地が分譲された。



さらにその先の谷筋も民間のデベロッパーによって大規模に開発されて住宅地が拡がって行った。


その、団地の谷筋の崖の山林の一部が公園として残された。

公園と云っても何も無くて、雑木林の中の小径と若干のベンチに照明設備ぐらいだが。


この小径が現代となってはかなり貴重な存在になっているように思う。

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Leica M(Typ262), Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6


by kurakame | 2018-05-01 07:07 | M(Typ262) | Comments(2)

初夏の光に誘われて - 弘法の松公園







大型連休に入る頃、季節通りの快晴、薫風の日が数日続くようになった。


ちょっとだけ遠回りをして、隣り駅のほうに歩いてみる。

隣り駅は、旧公団団地の最寄駅として出来た駅だが、ぼくらも近くに新駅が出来るまではこの駅から通勤していたので、
それほど遠い訳ではない。通勤最短距離で950mほどである。



いつもの散歩コースはもうちょっと逸れて、完全リニューアルされた旧団地の間だったり、
さらにその先の自然林の残る公園だったりする。



歩き始めは、近くの弘法の松公園。ちょっとした丘の高台にあって、弘法大師お手植えの松何代目とかがある。

新緑の木々から漏れる午前の光を、久しぶり出番のUWH 12mmで撮ってみた。

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Leica M(Typ262), Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6



by kurakame | 2018-04-30 07:25 | M(Typ262) | Comments(6)

ご近所モノクローム - バスターミナル






サクラ狂想曲もあっといまに通り過ぎて、まだ春休みの子供たちで駅周辺も賑っているが。



そのちょっと前の、週日の昼すぎのバスターミナルは閑散としていた。

何時もは通らない階段の隙間からふと見ると、行列のサインの整然とした足跡マーク。



若い頃、クルマのボンネットや屋根に小さな足跡シールを貼ったりしたのを懐かしく思い出した。



このターミナルは多くの停留所があるが、何故か足跡マークはここだけ。

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Leica M262, APOQUALIA-G 28mm/2



by kurakame | 2018-04-04 07:11 | M(Typ262) | Comments(4)

風景の中の新型ロマンスカーGSE70000






前掲に続いての撮り鉄。(笑)


展望室つきの小田急新型特急ロマンスカーGSE70000型は就航して1週間あまりが経過した。

新宿と箱根湯本を何往復かしているが、なにしろ真っ赤な車体で、良く目に付く。


車体の色はオリジナルのバーミリオンを主体に3色から構成されているようだが、
まあ、ちょっと見には真っ赤だ。


前後の展望席の上に運転席があるのだが、レトロLSE7000のように屋根の上に出っ張ってなくて、
白いロマンスカーVSE50000同様、屋根のシルエットに同化されていて目立たない。


いつものご近所散歩道の線路際で遭遇。

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Leica M262, APOQUALIA 28mm/2.0


by kurakame | 2018-03-26 07:15 | M(Typ262) | Comments(2)

東京のソメイヨシノは開花が発表されたが。






平年値より高い気温が続いて、東京のソメイヨシノも開花が発表されたが。

晴れた空の色はまだまだ澄み切った冬の名残を潜めている。



今週は、またぐずついた日が続いて、気温も低めらしい。


そういえば、この季節は菜種梅雨の季節である。これを通り過ぎて本格的な春本番だ。

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Leica M262, NOKTON 40mm/1.2


by kurakame | 2018-03-19 07:04 | M(Typ262) | Comments(6)

今冬2度目の積雪の朝








皆既月食の夜の気象予報は、良い方に外れてくれた感じだったが、
関東南部、この冬2度目の積雪は予報通りであった。

先週ほどの大雪ではなかったのも同様だ。



気温がそれほど低くなかったようで、わずかに積もった雪は水分をたっぷりと含んでいる。

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Leica M262, Sonnetar 50mm/1.1


by kurakame | 2018-02-02 08:23 | M(Typ262) | Comments(4)